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倫敦讃歌 萩原蔵王(著)

東京巣鴨に一軒家を構える馨吾。大学卒業後も定職に就かず自由な生活を送っていた。或日、彼の元に一通の手紙が届く。それは新聞記者として英国に渡った親友・火野からの書状だった。困窮した生活を送っていることを知った馨吾は、親類ちじんから金を工面して英国へ渡る。そして集めた金で日本へ帰ることを火野に提案するのだが──。

  1. 連載中 (最終更新: 2026 年 2 月 14 日 )
  2. 1 作品収録
  3. 3,444文字(400字詰原稿用紙9枚)

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萩原蔵王

萩原蔵王 著者

平成二十三年(二〇一一年)茨城県古河市生まれ。卯年水瓶座。主に純文学・歴史小説を執筆。十歳で句作に耽り中学時代に夏目漱石「坊ちゃん」より文学傾倒。小説では夏目漱石・芥川龍之介・中島敦・森鴎外などを読み、俳諧は飯田龍太・夏井いつき、短歌では正岡子規・石川啄木を敬愛、十五歳で詩作を始め三好達治に影響を受けた。現在中学三年生。最近Mac Book Proを買ってアカウントを変更した。

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