二〇一一年茨城県生まれ。現在中学三年生。主に純文学/歴史小説の短編及び中編小説を執筆。十歳で句作に耽り中学時代に夏目漱石「坊ちゃん」より文学傾倒。小説では夏目漱石・芥川龍之介・中島敦・森鴎外などを読み、俳諧は飯田龍太・夏井いつき、短歌では正岡子規・石川啄木を敬愛、十五歳で詩作を始め三好達治に影響を受けた。弟に宮國凛斗がいる。
俳号:蔵王仰人/鷹野狩月/武津東治郎/鷹然/荊木羊亭
歌号(雅号):旅月堂主人/趙堂主人/筑波亭主人/木曜堂主人
燕雀焉んぞ鴻鵠の志を知らん哉(陳勝)
則天去私(夏目漱石)
どうせ生きているからには、苦しいの当たり前だと思え(芥川龍之介)