乾ききった文字の羅列。燻んだ天井。最愛していた詩人が亡くなった喪失感を武器に書いた、濁りを咀嚼しながら読んで欲しい。読み終わった後にどろりとした感触が胸に沈殿するなら、それは私の最大の望みである。
日韓ぴーぽー
※『宮國凛斗』は私の旧アカウントです
おもちゃ箱の中で 私たちが 抗うべき存在
どうしようもない苦しみから 抜け出そうとすればするほど 沈みゆく
闇夜にひかる、ひとつのひかり 希望が、絶望か
瓦解の念 これ以上もこれ以下も存在しない
ないものに固執して 水車は廻る 皿の上には ただ一つの恐怖
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