あばばばばばばばばばばばばばばばばばばば
バンコク旅行記的なものを出します。 ただし相撲のことばかり。 2025年9月合評会参加作品。お題は「誰か助けてください」
だれか 一人の腕だけ握りしめる手には強張ったすじが浮いている どちらかが疲れて手を離すのを待ってしまう日さえ来る
街にサーカス団がやってきた。猫背の道化師の、数奇な出会いと運命を描く。
父は傍らのブリキ缶を寄せるとその蓋を開け、中からボロ布に包まれた小さな何かを取り出すと、膝をついてそれを穴に丁寧に入れ土を被せたのでした。あれほど丁寧に扱うなんてよほど大事なものに違いない、私は…
(バカSF × 古典構造 × 相撲要素も可) 宇宙を股にかけた戦争を止めたのは、寝たきりの関西弁のおばあちゃん。その“方法”とは…。
北斗七星とセックスしに宇宙へ行くヤンキーの話。大学の卒論を書いてたときあたりにこんな感じの悪夢を見たような見なかったような
2025年9月合評会参加作品。やめちくり。
お盆なので。
無季俳句・短歌中心。書き溜めてしまったので長いです。
死と税務署とラッキースケベと悟りは突然やってきます。2025年9月合評会参加作品
紙の破滅派にも参加された不破安敦さん主催の第一回暗黒文学祭(https://note.com/anton_farton/n/n23fd45de5c51)応募作品。あんまり書かない系の話です。ドキ…
小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ5弾目。川崎長太郎『父の死』をオマージュしています
ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。
線香花火のような構造の小噺になったと思います 最後、ぼとっと落ちて消えるような
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」 画像は明治時代の古事記絵物語より「大宜都姫命と須佐之男命」
私の頭の中は、いまはお米のことでいっぱい! …
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」
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