体験や現実の出来事に基づいた記録や報告。私たちの世界を観察し、言葉で切り取るリアルな文章たちです。
報告する話「取り組む意義の傍観意識を持つことが規制へのストレス対応となる。完全な規制に捉われないように傍観的に考える発想。」
インターネットはウイルスばかりが怖いとお思いかもしれませんが、一目では認識できないほどに微粒の毒を吐くアノニマスにも注意しなきゃなりません。外から帰ってきたらうがい手洗いをするように、そうした悪…
藤城孝輔『川の先へ雲は流れ』NovelJam藤井太洋賞獲得レポート。
南の島から飛んできた青年は、爽やかな笑顔を残して都会の雑踏に消えていった。 「手ぶらで帰る」ことそれは参加者にとっては最も屈辱的なことではあるが、青年は不満を口にするでもなく、笑顔で現れたとき…
井戸尻遺跡は長野県富士見町にある縄文遺跡である。縄文中期中葉に栄えた地域として、遺跡群を多く抱える。
深夜のNovelJamはルール無用、魑魅魍魎が跳梁跋扈する闇のサバトに昇格。誰もが朝日が昇るまでに無限の時間があると思い込んでいた。
2日目午前中でデザイナーとしてのぼくの仕事は大方終わった。あとはキャッチコピーを待つだけなのだが。
先にOKの出たリサイクルキッズの方の作業を詰める。アイディアを実際の書影に落とし込むデザイン作業のコア部分へとコマを進めるのだ。
いらすとや+生頼範義風というスーパー破壊力爆弾の前に、俺の腹筋はもう崩壊寸前。しかし天王丸景虎はそのとき
いらすとやと生頼範義大先生を組み合わせるなどというヨコシマな発想を受け入れてくれた天王丸景虎に感謝の気持ちを込めて
止まない雨はないし、明けない夜もない。NovelJamの2日目が始まった。しかし、その前にシャワーを浴びなければならない。
縄文小説の題材集めのため、東北歴史文化講座に参加してきた。以下はそのリポートである。
初日の会場を後にし、宿舎へ移動。部屋割りからのチェンジそして不夜城とギターと昔話。何時までプロット考えてんだよ。
本職デザイナーから、イラストレーター、果てはギタリストまで。意味の分からないラインナップの中で、編集者はどう戦うのか。
また、出るのか。懲りないねと送り出されて向かった先は八王子。小高い丘の上にある謎の施設群。そこに集いしは32人の「どへんじん」たちだった。まずはチーム編成の話。
かくして第1回ノベルジャムは幕をおろした。しかし興奮は冷めやらず、参加者は数カ月にわたり亡者のように過ごすことになるのだった。
審査発表の刻限が訪れた。泣いても笑ってもこの2日間の成果が示される。勝者か敗者か。問答無用の結果発表。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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