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萩原蔵王の投稿一覧

全5作(1/1ページ)
  1. 鹿

    『哀しき森』収録(連載中)
    • 萩原蔵王
    • 3日前
    • 24文字
    • 読了0分

    山肌の隅に侍りぬ桜花過ぎし折節雪解けて百舌鳥に心を開く暮春潮に啼く鹿の聲低さが故に春時雨清水流るる辺より濡し土をも春を説く青麦の践みしばかりにこぞの春花の蕾を懐ひ返さん

  2. 荒磯

    『哀しき森』収録(連載中) #散文詩#自由詩
    • 萩原蔵王
    • 9日前 新着
    • 283文字
    • 読了1分

    岩打つや荒磯、波立つや荒磯、霜降を破るや荒磯

  3. ろんどん塔 一の三 小説

    『ろんどん塔』収録(連載中)
    • 萩原蔵王
    • 10日前 新着
    • 2,962文字
    • 読了6分

    東京巣鴨に一軒家を構える馨吾。大学卒業後も定職に就かず同居人の村上と自由な生活を送っていた。ある日、彼の元に一通の手紙が届く。それは新聞記者として英国に渡った親友・火野からであった。困窮した生活…

  4. ろんどん塔 一の二 小説

    『ろんどん塔』収録(連載中)
    • 萩原蔵王
    • 11日前 新着
    • 2,818文字
    • 読了6分

    東京巣鴨に一軒家を構える馨吾。大学卒業後も定職に就かず同居人の村上と自由な生活を送っていた。或日、彼の元に一通の手紙が届く。それは新聞記者として英国に渡った親友・火野からであった。困窮した生活を…

  5. ろんどん塔 一の一 小説

    『ろんどん塔』収録(連載中) #リアリズム文学#純文学
    • 萩原蔵王
    • 25日前
    • 3,580文字
    • 読了7分
    • 2件の評価

    東京巣鴨に一軒家を構える馨吾。大学卒業後も定職に就かず同居人の村上と自由な生活を送っていた。或日、彼の元に一通の手紙が届く。それは新聞記者として英国に渡った親友・火野からの書状だった。困窮した生…

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