文学フリマ事務局は11月3日、25歳以下の出展者を対象とした「文学フリマU25東京1」を2027年8月22日に東京流通センター第二展示場で開催することを発表した。
Xで発表している。
文学フリマは来年2027年に25周年を迎える。これまで日本各地での開催や会場の変更など、様々な形で発展を遂げてきた文学フリマだが、そうした25周年の節目に、若い作家及び運営に焦点を当てた催しを開くこととなった。
「文学フリマU25東京1」では、運営側も出展者側も25歳以下が主体となり開催される。25歳以下(2001年4月2日 (平成13年度))=「U25」の出店者が自らの作品を販売する「U25枠」、「U25」の取り組みを支援する「サポーター枠」の二枠で構成される。枠以外にも特にU25を意識した運営側の対応として、U25枠は出展料が「1ブース2,950円 ・2ブース5,900円」と大幅に割引されているのが特徴である。開催場所は、以前長らく文フリ東京の開催場所となっていた東京流通センターの第二展示場となる。
運営は開催発表に際して、U25に焦点を当てたことへの思いについてコメント発表しているので是非読んでおきたい。来年、この催しでどのような若手の動きが見られるか、楽しみである。当はめにゅーでは今後も文学フリマU25の動静を追っていきたい。
毎回文フリに参加してきた破滅派としても大きな関心のある催しだが、破滅派主宰の高橋文樹はこの様にコメントしている。

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