第10回目となる文学フリマ京都が、2026年1月18日に開催される。

2002年に大塚英志氏の呼びかけにより始まった文学フリマも、年を追うごとに規模や開催地が拡大し続け、発展を遂げている。2026年最初の文学フリマである、文学フリマ京都10の開催もいよいよ近づいてきた。

今回の文学フリマ京都は、公式サイトの情報によれば1355ブースが参加予定となっており、前回の900ブースより順調に参加ブースを伸ばしている。近隣の文学フリマ大阪よりも開始時期は新しいが、すでにほぼ同規模となっており、共に関西の文学同人界を支える存在となっている。文学フリマのこれからの一層の発展と、無事の成功も期待したい。

今回の文学フリマ京都には、破滅派も参加している。位置はB-63である。破滅派の刊行物やバックナンバーなどが並ぶので、是非会場でお会いしたい。また、破滅派同人も、個々のサークルなどで参加する者もいる。曾根崎十三は、B-38の「ねぎてん」で参加するという。来場の際はぜひこちらもご覧いただきたい。

破滅派も、2026年も現在各地の文フリへの参加を目指している。はめにゅーで破滅派の最新情報を確認しよう。

文学フリマ京都10は京都市の京都市勧業館みやこめっせ1Fと3Fにて2026年1月18日の12時から17時まで開催される。詳しい情報は下記サイトを参照のこと。