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巣居けけの投稿一覧

全166作(1/10ページ)
  1. ボルデイン警部のお正月。 小説

    • 巣居けけ
    • 2日前
    • 1,154文字
    • 読了2分

    「お前のことばかりを考えていたぞ……」

  2. カップ焼きそばの挑戦。 小説

    • 巣居けけ
    • 11日前 新着
    • 3,751文字
    • 読了8分

    そもそも、この時間帯にカップ焼きそばを食べるという行為とは、はたして許される行為なのだろうか。

  3. ジュンとリリカ。 小説

    • 巣居けけ
    • 11日前
    • 2,257文字
    • 読了5分

    出したばかりの糞を食らうと男は嗤った。豚の糞を食らうとさらに嗤った。自分で出した糞を自分で自分の身体に塗りたくることを強要された。首にも脇にもへその中にも股間や尻穴にも糞を塗った。男どもが出した…

  4. 『レベル9億』 小説

    • 巣居けけ
    • 30日前 新着
    • 1,762文字
    • 読了4分

    ぼくは君のことだけは応援しておきたかったんだ本当なんだ脳みそが砕けるほど恋焦がれていたんだ嘘じゃないんだ事実なのだ……。

  5. 『kill』 小説

    • 巣居けけ
    • 1ヶ月前 新着
    • 2,943文字
    • 読了6分

    「こんにちは、太陽神熱烈鱗粉丸破棄王(たいようしんねつれつりんぷんまるはきおう)です」 「代打裸墓血二百八十六点五世(だいだらぼっぢにひゃくはちじゅってんごせい)です」

  6. 葬式ペンウィー医師……。 小説

    • 巣居けけ
    • 1ヶ月前 新着
    • 2,435文字
    • 読了5分

    ペンウィー医師が死んだ。その事実は街中を医療メスのように駆け巡った。しかしこの事実は噂のように街という皮膚を切開しない……。つまり、この事実を使って街中の情勢を探ったり、情勢の動きを予測すること…

  7. あたまのなか。 小説

    • 巣居けけ
    • 1ヶ月前 新着
    • 4,184文字
    • 読了8分

    息苦しい。喉元に鉄球が挟まっているような感覚がある。深呼吸をしても溶けてくれない。深呼吸をするとむしろ喉元が狭まってゆく感覚がある。息苦しいから文章を書いた。自分を脱ぎ捨てたい。どんな体勢で居て…

  8. やぎさんゆうびん殺戮。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前 新着
    • 2,766文字
    • 読了6分

    黒山羊さんからお手紙ついた。 白山羊さんたら読まずに食べた。 仕方がないのでお手紙書いた。 「さっきの手紙のご用事なぁに?」

  9. 山羊になりたい。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前 新着
    • 935文字
    • 読了2分

    山羊になろうとしないなんて格別だ……。それから僕はピラミッドの上から覗く景色によってその日のサンドイッチのカクテルを決定する……。ミリ単位の調節によって人々の容態が狂ってゆく……。朝日を見出し、…

  10. 初診。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前 新着
    • 3,627文字
    • 読了7分

    このペンウィー医師という医学者に自らの生物的な健康を委ねてもいいのだろうか……。初診の患者は誰であれ同じような挙動に陥る……。受付カウンターで診察券を取り出す時……。カウンター越しに受付係の女に…

  11. ポッキーゲームしそびれた男。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前
    • 1,750文字
    • 読了4分

    おれはこの世の悪事の三割を負担している……。たとえば、あのピラミッドというものを逆さまに設置し直し、ツタンカーメンの配色を逆にし、あのモナ・リザの手の位置を上下逆さまにしたのだっておれだ……。カ…

  12. ねこになりたい。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前
    • 2,652文字
    • 読了5分

    おれは猫になりたい……。あの四足歩行とたった毛並みだけの美しさで可憐な女性職員たちからチヤホヤされたい……。おれは人間的な生活が自らの要領の中に上手く当てはまっていないことを二十五年の人生の中で…

  13. ドリンクサーバー山羊。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前
    • 633文字
    • 読了1分

    階段のいつもの要領がついに崩壊する……。二つ目の売店が倒産して白米を投げる。最後まで残っていたリアリティが紙幣に伸びて素手が増える。翌朝の死体に四肢が悶えて調理師がはかどる。手帳に略奪者のリスト…

  14. 理解者山羊。 小説

    • 巣居けけ
    • 6ヶ月前 新着
    • 9,892文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    回転して通り過ぎていく坂の中心地点と蝋燭を投げた囚人……。それからさらに高騰するまるで理解者のような手口と授業料の相殺……。おれはレジカウンターに居た。あいつはどこにも居ない……。鏡の中に山羊が…

  15. 医学たち……。 小説

    • 巣居けけ
    • 2年前 新着
    • 18,707文字
    • 読了37分
    • 1件の評価

    誰が医師免許証を持っているのか……。きっと、誰一人として取得していないのだろう。取得しようと動いた経験を過去にしている者が居るかどうかすら疑わしい……。いいや、そもそも、医師免許証などというもの…

  16. マァイケル・ドピターの将来の夢。 小説

    • 巣居けけ
    • 2年前
    • 5,517文字
    • 読了11分

    マァイケル・ドピターの将来の夢は小児歯科医だった。という話を信じているものは誰一人として居ない……。

  17. ペンウィー医師のめずらしい診察。 小説

    • 巣居けけ
    • 2年前 新着
    • 5,550文字
    • 読了11分

    めずらしい医学の男のペンウィー・ドダー!

  18. げろ、はいぱーゲロ。 小説

    • 巣居けけ
    • 2年前
    • 1,433文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    好きな人のゲロは旨い。女児のゲロは旨い。レズのゲロは甘美。

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