今年も早いものでもう一ヵ月である。寒さの厳しい中だが、破滅派は今後へ向け様々な動きを始めている。是非はめにゅーで情報をチェックしてほしい。

さて、1月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。1月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

5位

太田就士『ロシア革命の歩き方 ペトログラード・ガイドブック』がパブリブより2026年2月に発売

Juan.BJuan.B

太田就士『ロシア革命の歩き方 ペトログラード・ガイドブック』が、パブリブより2026年2月に発売される。

4位

佐川恭一『七浪京大卒無職・院等寺庵乃雲の奔走』新刊配信記念合同フェア開催中!

高橋文樹高橋文樹

佐川恭一の新刊発売に併せて電子書籍のキャンペーンが開催中。期間は2026年1月21日から2月3日まで。「佐川恭一×学歴」を軸にした関連作品が割引中だ。

3位

目次だけで見る文芸誌2026年2月号

松尾模糊松尾模糊

今月発売された文芸誌5誌の目次をざっと確認して、誰が何を書いているかをお知らせする定点観測記事。どれを読めば良いかの指針にどうぞ。

2位

【快挙!】佐川恭一のエッセイ『グラビアアイドルと私』がSmartFLASHで掲載 全三回

Juan.BJuan.B

佐川恭一がアイドルを語るエッセイ『グラビアアイドルと私』がSmartFLASHで掲載された。全三回。

1位

飯田一史『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』書影

出版社破滅派の作り方その8・『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』を読んでビジネスモデルを模索する

高橋文樹高橋文樹

飯田一史『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』はこれから出版社を作りたいと思っている人にとってぴったりな出版流通マーケティング書籍だ。

2026年も早くから、同人の様々な活躍のニュースが飛び込んでいる。今年も大きな飛躍を遂げる年になることを願ってやまない。ぜひ2026年もはめにゅーで情報をチェックしてほしい。

1月のニュースはいかがだっただろうか?健康に気を付けて、来月のはめにゅーも乞うご期待である。