藁食む兎 多宇加世(著)

800字前後の散文詩を集めたもの

  1. 連載中 (最終更新: 2021 年 4 月 12 日 )
  2. 10 作品収録
  3. 7,987文字(400字詰原稿用紙20枚)

Authors & Editors 執筆者一覧

多宇加世

多宇加世 著者

たうかよ、といいます。
エレキベースを弾いたり背伸びしたり。
好きな曜日は木曜日。えへへと笑う。
テーブルヤシが枯れ、アボカドの種が発芽する。
メール読みマウスがまだ家にいる。
山形県酒田市在住。

Works 収録作一覧

  1. 多宇加世

    1. 詩「盤面の貝の」

    • 672文字
    • 2021 年 1 月 31 日公開

    ――友人・蕪木Q平に

  2. 多宇加世

    2. 詩「寄る辺なく寄せる波」

    • 627文字
    • 2021 年 1 月 31 日公開

    私の住む町には海があります。

  3. 多宇加世

    3. 詩「隣のしー」

    • 721文字
    • 2021 年 2 月 2 日公開

    書初めでは選ばれたことがない。いつも他の人のが貼られるのを見に行くだけで。

  4. 多宇加世

    4. 詩「ジッタのゆらぎ」

    • 791文字
    • 2021 年 2 月 7 日公開

    早朝の電車で幽霊を助けてあげることができるかどうか

  5. 多宇加世

    5. 詩「遥かのいま」

    • 887文字
    • 2021 年 2 月 11 日公開

    時間に味方されてると思っていた。

  6. 多宇加世

    6. 詩「物事を拾えば」

    • 813文字
    • 2021 年 2 月 17 日公開

    拾った、ということは誰かが落としたのだ、と考える。故意にか、あるいは

  7. 多宇加世

    7. 詩「デスネー鼠」

    • 921文字
    • 2021 年 3 月 1 日公開

    ハムスターだとかスナネズミだとかデスネー鼠だとか、自分はあの形態の生き物の奴隷で、昔からこんな詩を書くのではないのかと思う。

  8. 多宇加世

    8. 詩「もぐら」

    • 904文字
    • 2021 年 3 月 7 日公開

    出てくる台詞はあるアニメーション作品から引用しました。

  9. 多宇加世

    9. 詩「ターロルス」

    • 861文字
    • 2021 年 3 月 23 日公開

    ティーンエイジニンジャのことを知っているともっと楽しめます。

  10. 多宇加世

    10. 詩「五月(バースデイ)」

    • 790文字
    • 2021 年 4 月 12 日公開

    犬のこと。

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