精神病院から退院して以来大輔は就労継続支援事業B型である心の里で暮らしていた。そこは精神病を抱えた人達の居場所だった。
 近所に心の里を卒業した男が住んでいる。ある日山崎がグループホームまで大輔を迎えに来て、いいことしたくないか? と聞いてきた。山崎のアパートに行くとそこには中学生の女の子がいた。
 掌編電波中年を同時収録。本格精神障害者小説ここに発表。

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  1. 完結済み ( 2016 年 7 月 8 日 〜 2017 年 4 月 3 日 )
  2. 2 作品収録
  3. 64,172文字

Authors & Editors 執筆者・編集者

瀧上ルーシー

瀧上ルーシー 編集・執筆

趣味は散歩。プロ作家志望、先日Kindle作家に仲間入りを果たしました。
曲がりくねった文章や幻想文学に憧れますが、結果的にあまり読みづらくない文章を書くことが多いと自分では思います。
書いている小説は別にエロくないと思いますが執拗に性描写を重ねている場合がたまに(?)あります。

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