手から力を 知恵を持つことは正義か悪か 海老川文香(著)

物語はどこにでもいる小学生兄妹が深い穴に落ちてしまう所から始まる。
そこは人間の世界とは隔てられた虫の世界の入り口だった。
そこに住む虫達は人間の「手の力」を使って豊に生活していたのだ。
果たして、兄妹は無事に人間の世界へと帰ることが出来るのか。
兄妹が全く違う世界に触れて成長していく物語。

  1. 連載中 (最終更新: 2020 年 5 月 11 日 )
  2. 6 作品収録
  3. 12,295文字

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海老川文香

海老川文香 著者

史学科卒業。主婦。

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