好きになるということ 瀧上ルーシー(著)

 伸吾は在宅で「テルと弓矢」を応援しているひきこもりのドルヲタだった。そして小説家志望だ。テルと弓矢を題材に小説を書き投稿サイトに上げている。昔の話だが虐められて高校を三ヶ月で中退した中卒でもあった。
「舞子」という伸吾の小説のファンがいる。彼女、舞子と秋葉原で会うことになった。本名は高山寛子さんというらしい。
 ひきこもりは寛子に治してもらったが彼女との恐怖の同棲生活が始まる――

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  1. 完結済み ( 2019 年 9 月 19 日 〜 2019 年 9 月 19 日 )
  2. 10 作品収録
  3. 70,383文字

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瀧上ルーシー

瀧上ルーシー 著者

Kindle作家。破滅派同人。フリーター。統合失調症のため所謂メンヘラや社会福祉サービスについてやや詳しい。病歴十数年。ライトノベルから書き始めて純文学、大衆文学、ホラー小説まで手広く執筆しています。
職歴 数々の非正規労働に従事。十代の頃は辞める時は常にバックれでした。B型作業所にも数年いました。
破滅派2016年度合評会年間グランプリ。

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