光源のない走馬燈 短篇集

博覧家/文筆家/音楽家であったアサミ・ラムジフスキー(Asami Lamdivsky 1983-2015)の残した短篇小説をコンパイルした短篇集。
未発表作を含む16本のうち、企画色の強いもの、のちに長篇作品として発展させられたもの、同作品のバリエーションと捉えられるものを除いた全7作を所収。

¥ 365

  1. 完結済み ( 2015 年 7 月 1 日 〜 2015 年 8 月 9 日 )
  2. 7 作品収録
  3. 58,609文字
  4. あとがき付き(約3,562文字)

Authors & Editors 執筆者・編集者

アサミ・ラムジフスキー

アサミ・ラムジフスキー 編集・執筆

博覧家。1983年、東京都立築地産院生まれ。

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4.5
2件の評価)


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Works 掲載作一覧

  1. 1

    東京ダック 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 9,872文字

    人はなぜ働き、なぜ食べるのか。なぜ食べはじめると、止まらないのか。

    2008年、当時懇意にしていた慶應大学の学生たちが発刊した『孑孑(ぼうふら)』という批評誌のために「醜い填鴨の子 (i’m laughin’ it)」という短篇を寄稿したのですが、それを加筆修正のうえ改題したものです。

  2. 2

    器用な容器 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 8,272文字

    中身を容器に合わせるか、容器を中身に合わせるか。
    ほとんどの迷いや悩みはここに集約されるのかもしれない。

  3. 3

    エーテル 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 6,366文字

    夏祭りの思い出は、いつになってもほろ苦い。

  4. 4

    ユメコのかばん 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 3,637文字

    ちいさなユメコは、お兄ちゃんのことが大好きです。

  5. 5

    アワ・ソングス 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 8,712文字

    風の坂道 流るる雲を追い抜けば 小鳥の歌声 出迎えるだろう われらが母校 あゝ ラドムの空を 舞い踊る銀翼のように 浮かべよう 遥かな夢を   教えを守り 朗に笑おう ともに歌おう 白々と映える暁の中 われらが […]

  6. 6

    モルフォの水槽 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 17,739文字

    大人になってから見た学校のプールは、とても小さかった。

  7. 7

    二度と行かない 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 2,301文字

    おいしい飲食店を知っている知人がいることの、僥倖と奇禍。どんなに素晴らしい料理を出す店であっても、僕はあの人から紹介された店には一度しか行かない。

¥ 365

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