オフィーリアの死 浅野文月(著)

台風のさなか、僕は自宅に帰る途中にマンションから飛び降りた女性死体と出くわしてしまった。しかしその女性とは数時間前に出逢って不思議な出来事を共有している……
夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進み、一気に現実へと戻される。

岩手日報社『北の文学』第79号一次選考通過作品(文章改訂済)

  1. 完結済み ( 2020 年 2 月 17 日 〜 2020 年 3 月 3 日 )
  2. 5 作品収録
  3. 19,403文字

Authors & Editors 執筆者一覧

浅野文月

浅野文月 著者

1977年7月岩手県生まれ。東京都、神奈川県出身。現在は岩手県在住。
2017年より執筆開始。今まで大手文芸誌に5作投稿。
2019年岩手日報社「北の文学」第79号にて『オフィーリアの死』一次選考通過
twitter: @asano_fuzuki

Works 収録作一覧

  1. 浅野文月

    1. オフィーリアの死(一)

    • 小説
    • 3,182文字
    • 2020 年 2 月 17 日公開

    台風のさなか、僕は自宅に帰る途中にマンションから飛び降りた女性死体と出くわしてしまった。しかしその女性とは数時間前に違う形で出逢い、不思議な出来事を共有している……
    夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進んでいく。

    岩手日報社『北の文学』第79号一次選考通過作品

  2. 浅野文月

    2. オフィーリアの死(二)

    • 小説
    • 3,009文字
    • 2020 年 2 月 19 日公開

    台風のさなか、水沢令を車で轢いてしまった清水孝弘は彼女から妙な提案を受ける。承諾した孝弘の前に現れたのは……
    夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進んでいく。

    岩手日報社『北の文学』第79号一次選考通過作品

  3. 浅野文月

    3. オフィーリアの死(三)

    • 小説
    • 3,574文字
    • 2020 年 2 月 23 日公開

    目の前に突如現れた不思議なオーケストラ。そのオーケストラをこの僕が指揮をし、そして挫折を経験した水沢令が踊る。
    夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進んでいく。
    岩手日報社『北の文学』第79号一次選考通過作品

  4. 浅野文月

    4. オフィーリアの死(四)

    • 小説
    • 4,650文字
    • 2020 年 3 月 1 日公開

    ジゼルを踊り失敗してしまった水沢令は、清水孝弘に最後の願いを申し出る。それは一世一代としてボレロを踊ること。
    夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進んでいく。
    岩手日報社『北の文学』第79号一次選考通過作品

  5. 浅野文月

    5. オフィーリアの死(最終話)

    • 小説
    • 3,092文字
    • 2020 年 3 月 3 日公開

    ボレロを踊りきった水沢令とオーケストラの指揮をした清水孝弘。あの美術館の横に現れたオーケストラと彼女の一世一代の踊りは一体何であったのか?
    夢と挫折。生と死。そして物語は一気に現実へと戻される。
    岩手日報社『北の文学』第79号一次選考通過作品

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