でも生きよう 瀧上ルーシー(著)

 「桜」の姉妹小説。あちらがグループホーム鬱屈編なら主人公は中年男性だが「でも生きよう」はグループホームエンジョイ編。新木は長年暮している精神障害者グループホームで新人管理人の淳子に出会う。暗い過去を持つ二人の行き先とは。罪は許されるのか? 「桜」にもあった問い、健常から外れてしまった人間は生きていていいのか? ラノベか大衆文学かはたまた純文学なのか? 作者にも分類できない超中間小説。

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  1. 完結済み ( 2019 年 7 月 28 日 〜 2019 年 7 月 28 日 )
  2. 9 作品収録
  3. 96,769文字
  4. あとがき付き(約1,168文字)

Authors & Editors 執筆者一覧

瀧上ルーシー

瀧上ルーシー 著者

Kindle作家。破滅派同人。フリーター。統合失調症のため所謂メンヘラや社会福祉サービスについてやや詳しい。病歴十数年。ライトノベルから書き始めて純文学、大衆文学、ホラー小説まで手広く執筆しています。
職歴 数々の非正規労働に従事。十代の頃は辞める時は常にバックれでした。B型作業所にも数年いました。
破滅派2016年度合評会年間グランプリ。

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