政治活動とは、お洒落なものである。その6。プチ政治活動するも賛同者たった14名。どうすんのこれから?

千本松由季

ルポ

2,293文字

小説投稿サイト「エブリスタ」取締役社長 坂井風太、DeNA、NTTドコモ、を相手にキャンペーンを立ち上げた。理由は「エブリスタ」がこの種のサイトで唯一、海外居住者の入会を排除しているから。
みなさまの賛同をお願いいたします。賛同は簡単です。このサイトから。Change.org というアムネスティも使っている安全なサイトです。https://chng.it/DvWZBfC9

こうなったいきさつ

「政治活動とは、お洒落なものである。その5」

 

賛同をお願いいたします。

https://chng.it/DvWZBfC9

 

かいつまんだいきさつ

小説投稿サイト「エブリスタ」(「小説家になろう」「カクヨム」と類似のサイト)が会員規約で「日本国外に在住の方は入会できません」とあるのは、海外居住者に対する差別であるとして、その削除を求める。(私はカナダに住んでいる)。私は今「エブリスタ」を使う予定はないが、海外に住んでいる作家さん達のために変えたいと思う。これは私の政治活動の、ある意味、練習であるが、やるからには結果は出すつもり。目標は日本の生活保護制度を変える運動をすることだが、今回のことがいい経験になると思う。

 

今のところどうなっているか

①Change.org(アムネスティも使っているキャンペーンサイト)には登録ができ、身内から賛同はできるが、一般公開はしてくれない。3度問い合わせたが、返事がない。一番信頼していたChange.orgが協力してくれないのはショック。

 

②「エブリスタ」と、出資会社NTTドコモからの返答はなし。しかし、筆頭株主であるDeNA(ネット上でエンタメ発信をしている企業)からメールが来た。内容は、文句があるなら「エブリスタ」に直接言え、自分は「エブリスタ」の担当部署には伝えた、みたいな感じだが、その後も「エブリスタ」に変化は無し。

 

賛同者について

「破滅派」「note」「Twitter」「Facebook」で賛同のお願いをするが、ほとんど反応なし。noteの私のフォロワー数は約600人いる。自分の人気のなさを反省。もっといい記事を発信していこうと思う。

 

最も近い人から賛同を得られなくてショック。一番の親友は完全無視をする。二番目の親友は、自分は「エブリスタ」のことを知らないから賛同できない、と回答。私はそのことを知らなくても、私のことを知ってるわけだから、賛同してくれないのは、私に対する信頼のなさだ、と思ったが、私に対する信頼のなさは、ある意味当たっていると思ったから、それ以上は言わなかった。姉からは人を当てにせず、自分のことは自分でやれ、と言われる。自分のことをやってるからお願いしてるんだ、と思ったが、私より頭のいい人と議論しても無駄だと思ったから、それ以上は言わなかった。友達は多い方だが、意外と賛同は得られない。

 

Change.orgで賛同してくださった14名の方々⇓

友人=4名

noteのファオロワーさん=2名

カルガリーファミリーネットワーク(Facebook上のグループ)=1名

不明=7名(一般公開はしてないのでSNS関係者だと思う)

 

キャンペーンについてメールを送った相手

エブリスタ、DeNA、NTTドコモ、在仏日本人会、ニューヨーク日本人会。(外務省、文部省なども当たったが、生死に係わることしか受け入れてくれないことが分かったので断念)(日本人は世界中に住んでいるので、各都市の移民局、日本人会にはメールをしていくつもりだが、そこまで時間をかける意味があるのかは不明)。

 

プチ政治活動をしてみてこれからどうする

①Change.orgに頼るのは止めようと思う。しかし、他にどういう方法があるのかは不明。

②肩書のある人や、大きな団体の後押しが得られたら、影響が大きいということを学んだ。しかし、それをどうすれば得られるのかは不明。

③今日はこれから出版社に当たってみることにする。目標は大小合わせて10社。また、ライバル会社である、他の小説投稿サイトに賛同を求める。効果は余り期待できないと分かっててやる。

④「エブリスタ」に子会社があって、そこでは海外に向けてコンテンツを発表していることが判明。今日はそこを責めようと思う。子会社にメールという逆転の発想。

 

プチ政治活動をしてみた感想

①自分は余り押しが強くないのが分かった。周りの友達、フォロワーさんに、しつこくできない。ずっと連絡をしてない友人の賛同をもらうのは遠慮してしまう。性格は変えられないので、他の方法を考えるしかない。

②自分が周りの人から特別視されるが嫌だ、ということを発見。政治活動をやっていると軽蔑されるのを感じた(気のせいかも知れない)。

③私はまだ「エブリスタ」が海外居住者を排除していることを知らない時に、アカウントを作ったので、サイトには入れるが、ゲリラ的に「エブリスタ」の掲示板にキャンペーンのことを書く、ということができないことを発見。そこまでして結果を出したくない自分がいる。

④政治活動をしていると、自分がなにか怪物か妖怪に変身したような気になる。自分自身でいることが難しい。

⑤出版社などに下手なメールをして、私の作家デビューを妨害されたらどうしようという全くの妄想が浮かんだ。

⑥要するに、特別視、軽蔑されるのが嫌だったら、政治活動はできないことを悟る。これが大きな収穫。

 

そして得たもの

介護は余り真剣にならずにぽちぽちやれ、と言われるそうだが、政治活動もそれと同じだと思う。政治活動をやっていると、凄くストレスになるから、ぼちぼちやっていこうと思う。

でも目的は果たす。押しが弱い分、頭を使う。

自分が政治活動に向いていないと分かる。慣れていくしかない。

 

 

 

これを読んでくださった方々へ。ご意見、ご感想をコメント欄に入れてください。これからの参考にしたいと思います。よろしくお願いします

2021年9月6日公開

© 2021 千本松由季

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