勧誘者

地獄に寄り道、曲がり角(第6話)

TURA

小説

7,253文字

サイコパスは、神と同じ。隷属を望む、人間の見た夢。

「まあ、聞いてくれ。僕をどうしても勧誘したいというのなら、こちらの言い分も聞くべきだ。違うか?」

男はそう言って、机の木目を指でなぞりながら語りかける。

「確かにそうですね。」

女は頷く。

「そして、うわべだけの売り文句をこれ以上並べない様にしてくれ。宣伝と退屈は嫌いなんだ。」

女はその眼差しで、承服を示した。

「さあ、ところで、神というのは何の暗喩だ?」

男は、コーヒーカップを傾ける。

「神は、暗喩ではありません。比喩の材料にはなりません。神は、全ての由来です。神の神性は、抽出不能です。」

女は、早口に、毅然として答えた。

「そうか。分かった、質問が悪いな。」

男はそう言い、女の間を置かない言い継ぎを制した。

男は、黙って女を眺めた。死化粧のように控えめな女。そう感じた。肌艶や表情。自ずから老け込む様な年でもなさそうだ。それなのに、一体何に対する控えめなのか。身に付けた紺色、鼠色。非武装宣言の化粧をした、強制武装解除通告。女は、そんな打算の中に蹲っている。その割に、発話だけは堂々たるものだ。

「それでは君が何度も、おそらくは宗教の信者が何万回も直面した質問を、敢えて子供の様な頭で聞いてみる。」

「神は、どこにいる?」

男は、火を配る様に尋ねる。

「はい。あなたの予想された通り、神の存在の有無は、世界各地で、とりわけヨーロッパで、長い間人々の問題になってきました。たくさんの哲学者が、その証明に挑んできましたね。」

「ああ。」

男は受け流す様に返す。

「いくつもの、神の存在証明がありますが、なかでも私の好きな論証が、根因です。原因には原因があり、その原因にはまた原因が。その最奥部に神はいるという考え方です。」

「ああ、他人の言はいいんだ。他人の探求を例に取るのもいいが、僕の興味は、君の考えだ。とうの昔に死んだ人間の論理の化石ではなく、そこにいる、君自身の感触だ。君の解釈は一体何だ。君は、そこにいる君以外の、誰でもない。そうだろう。」

「私ですか。」

男は、顎で次を促す。女はしばらく黙り込み、机の上にあるフルーツバスケットを眺めた。目線は自然と縁の婉曲に沿う。

「私が、神を信ずる最大の理由は、私自身です。私がここにいるんです。だから、神もいるんです。」

「つまり?」

女は一息入れて、決心した様に語り出す。

「私は孤児なんです。児童養護施設に引き取られ、成人前に施設を出ました。身寄りも無い。だからです。求められないものは、存在しえないと私は思うのです。何かが存在するのは、誰かが求めたからです。私にとり、それが神様です。」

「なるほどな。例えば、ウィルスは人間が欲したわけではない。にも関わらず自然界に何故か存在する。それは、神が求めたから。そういうわけか。」

男は幾度か頷き、女の目を見た。

「そういうことです。正直私は、組織が求める様な、正当な信者とは言えません。しかし、それで構いません。神を感じ取る地点に、座標は無関係です。」

「いや、しかしうまく考えたものだな。存在しないのなら、破綻がなければ、過ちも犯さない。その格式を永遠に、保っていられる。幻想は無限だからな。不存在であること自体が、神の確固たる力の源であるわけか。」

「私の説明能力の不足が、直接神の不在を証明しているわけではありません。」

男の気まぐれによる軽い挑発にも、女は応じない。

「それは確かにそうだな。」

「神を信じないのは全く構いません。それもまた自由です。しかし、信じ始める自由にも気がついてほしい。間違った場所で荷解きをしてしまうことはよくある事です。荷解きは旅の終焉では無いはず。」

「君は勇者だな。僕は、信じられんよ。一般的に、何かに縋る者は弱き者だという風潮があるが、本当にそうだろうか?僕はそうは思わない。己の全てを投げ出し、己ではない何かを徹頭徹尾信じ切るというものが、本当に弱腰と言えるだろうか。」

男は微笑みながら続ける。

「皮肉ではなくすごいよ。君は。なんせ、女性一人で、男の家を訪問するぐらいだからな。単独の訪問は、規約では許されているのか?」

「もちろんそういった指示はあります。しかし、ツーマンセルは、あくまで推奨であり慣習です。熱心な信者は、単独で訪問させていただくこともありますよ。こういう時にこそ、本当の人間としての力、信者としての力が発揮されます。私は、信心深く、用心深いので。」

「信仰は、個人ではなく人間の力です。何かを契機に発生したものではありません。人間古来の力です。」

「なるほどな。」

「未来永劫、決して変わりません。」

「永劫か。大きく出たな。」

「ちなみに、コーヒーが冷めるぞ。」

そう言って、わざとらしく女の前に置かれたコーヒーカップを指差す。

「失礼ですが、いただきません。」

「規律かな?」

「いえ、これは個人的教条です。布教時には、施しは受けないようにしています。」

「どの家を訪問してもそうなのか。」まあ、施しではないけどな。その言葉を飲み込み、男は続ける。

「そうです。」

「それもまた、用心の一つか。」

「……お気になさらないでください。これは私の問題です。私は、今まで与えられるものを与えられるままに、生きてきました。奪われるものも、奪われるままに。しかし、神に出会い、私は変わりました。自分で決めたことがあるんです。どうかこのまま無礼を貫かせてください。」

「私は、神と出会い、もうこれ以上ないというほどに、自由になったんです。このことは、一生変わりません。」

「安部公房の描いた砂の女は読んだか?君の突入した、首輪の中の自由を描いた傑作だ。」

男は混ぜ返す。彼は、女の揺らぎを楽しんでいた。

「頑なであることは、一般的に自己陶酔だと思うがどうだ?」

男は興味深そうに、火遊びをする子供の目つきで尋ねる。

「我々は、原罪の現行犯です。」

「ほう。」

「全ての人間は、生まれながらにして相続した欠陥があるのです。だからこそ、我々は聖書を学ばなければならない。」

女の強い語気に、自然とジェスチャーが付く。

「生まれながらの欠陥には同意する。それは間違いない。では、現行犯全員に手錠をはめる為の鉄が、君の信じる教義というわけか。」

「矯正装置です。歯科矯正の様なものです。或いは、教本です。」

「殺人鬼について、どう思う?」

「矯正可能かどうかですか?」

「持って生まれたものに、罪はあるか?」

「制限は必要です。それと、それは奇形です。奇形と欠陥は違います。」

女の眼差しに、鋭い光が混じる。

「そうか。」

「我々は、克服可能な欠陥を持って生まれてきます。その克服こそ、人間最上の道です。」

「ただ、僕は猜疑的だ。人間を解体しようとするその思想、そして視点。人間は一般的に、どこにも行かないために、どこから来たのかを知ろうとする。違うか?生活を、人生を愛する者の見ている夢は、決して、今以上の何かにならないこと。それが本当の望みだろう。故郷の風は、内巻きに吹く。ああ、これは本題に触れているな。まだ気が早い。」

気を取り直した様に、カップを空にする。

「冷めているな。」

男は、コーヒーの苦味とは無関係に渋い顔をする。

「なら、善やより良きものへの接近が、君の疾走の腱だとしてだ。そこに神の後ろ盾は必要か?」

「私は、望まれず生まれました。それでも存在しているのは、神が求めてくれたからです。かつての私の放蕩も、許してくださいました。私がその証明です。」

「なるほどな。分かった。君が何をもって神を信じるか。それは分かったよ。では次は、僕が何をもってそういったものを嫌がるか、それを聞いてくれ。」

「分かりました。」

「ああ、その前に、折角だからもっと一般的な観念の話をしよう。」

女は、勧誘の手応えを感じたのか、静かに頷いた。

男は思い出していた。例の放火の時、そういえば、隣に立って呆然と炎を眺めていた夫婦が、良心を振り翳していた。良心家、モラリスト、なんとも御し難い連中だ。

「良心をどう思う?」

「対人関係の基本であり、天然の性質です。」

「それさ。僕が言いたいのはそこなんだ。良心を、神聖だというのは大きな間違いだ。」

「良心はね、ルールだよ。心の内から発生する清きものに見えて、その実それは脅しだ。我はこれをしない。だから、彼にもそれをさせない。私がそれをしないのだから、お前も決して、それをするな。脅迫と何が違うんだろう。核の抑止力と同じものなのさ。」

「……もしそれが脅迫だとして、いけませんか?悪いことをするなというのが、飛翔を挫く程の枷になりうるんでしょうか?」

「そうまでして駆け出したい自由は、そんなにも意義のあるものなのですか?」

眉を顰めて言い返す。

「今流行りの、多様性というものだ。境界の外に踏み出さなければ得られない元素があるとは思わないか?多様性の解釈はどうなる。ああ、同性愛を憎む君の宗教教義では、多様性など望むべくもないか。」

「そんなもの、人間には必要ありません。この世は、必要のないもので溢れていますから。ちなみに憎んではいません。」

「人間の生活において愛と善を望むなら、一体どんなタイミングで銃が必要なんですか?」

「まあ確かにそうだな。」

「必要のないものを望むのは、未熟だからです。他人を傷付ける為のものを欲しがるのは、欠陥であり未熟です。」

「しかし、必要のないものが、存在するのはなぜだ?君の言によるとそうじゃなかったか?銃は神が作ったのか?」

「違います。そうではない人です。神とも善とも愛とも無縁の、滅びゆく人々です。」

溌剌とした女の声に、一層芯が通る。

「良心は、基礎であり、奥義です。」

「これは実態と効能の話さ。」

男は口の端を歪める。

「人は、慈愛という名の贅沢品を贈る。億万長者の様に、慈愛をばら撒いてみせる。狭い心に借入を繰り返してな。そしていつの日か、財産が底をつき、多重債務に首が回らなくなる。そして、順当に悪魔化。自殺したり、人を殺したり。結局、債権回収に走る。他人の乏しい財産を、食う。」

「愛情に溢れた人々は、沢山います。」

「相続したからな。相続したなら、もちろん初めから所有しているな。」

「愛という資産は尽きません。それだけが、ゼロから生まれ続けます。」

「なら、それは贋金だろう。」

「ああ、つまり偽札だな。」

「偽札……?偽りではありません。」

「いやいや、要点はそこじゃない。つまり僕が言いたいのは、愛情や慈愛という代物は、人類共有の有限資産だというわけさ。」

「誰も、己の底など見たことがない。だから、なんとなく無限に思えてくる。例え10しか持っていなくとも、1しか使わなければ、無限に思える。違うかい?時間を無限だと見積もっていなければ、一体どんな奴が昼寝なんてするんだ。」

「……。」

「僕は、地上が破産者たちで溢れかえるまで、好きにさせておこうと思う。君のよく知るハルマゲドンというやつだ。やがて訪れるしらみつぶしの破局。しかし、君たちは信仰のおかげで生き残る。そうだろ?」

「良くご存じなんですね。しかし、無関心ではいけません。出来る限り、一人でも多く、迷える人々を救うのです。あなたは、迷える人々に、慈しみを感じませんか?」

「どちらかと言うと、僕は浪費家だからね。」

「浪費家……?どういう意味でしょう?まあともかく、あなたにも、信仰の妥当な資格と理由はあるということです。」

「いやいや、中で核戦争が起こるほど、核シェルターをでかくしてどうする?滑稽なくせに笑えんぞ。」

男はそう言い、肘をつく。

「では笑わなければいい。」

「まあ、何と言っても、宗教にも秩序にも、数が必要だと言うことだ。しかし、真に毅然たる世界は、一人の人間にも存在しうる。僕はそちらの方に興味があるんだ。いやはや、論拠が唯の数とは。」

「輪になって、堕ちてゆく世界か。」

「仕方がありません。今の世界は、神の望んだ理想の世界ではありません。」

男は、楽しそうに続ける。

「知らないうちに、熱が入っていたな。まあいい。ここからが本題だ。」

「そうだな。まずは、鳥の話を聞いてくれ。飛ぶ物は面白い。例え話の良い材料になる。」

「君は、平野にいる。まあ、場所は何処でもいい。ここにそんな重要性はない。空を飛んでいる鳥。これは新種の鳥なんだ。なぜだか、君はそれを知っている。」

「専門家ですか?」

「そこの辻褄合わせは知らない。好きにやってくれ。まあ、いずれにしろ専門家はやめて欲しい。今後の展開上、都合が悪い。」

「さあ、とても綺麗な鳥が、空を飛んでいた。それは、いまだ未発見の鳥であり、学名もなく、人類の目も、手も、及んでいない。いつの時代から飛んでいたのかはわからない、もしかすると、古代から空を駆けていた鳥なのかも知れない。ただ、ともかく人間にとって新しい生物であることは間違いない。」

「そして君はそれを知っている。君が生物学に明るいかどうかは関係ない。ともかく、長く住んだその土地には、決して見ることのなかった鳥であるし、図鑑にも、メディアにも、そんなものは見たことがなかった。」

「そこで、君は腹が減っていたとする。もう、どうしようもなく飢えていたとする。金もなく、食べ物を手に入れるあてもない。」

「それなら、それは肉じゃないか?」

にっこりと微笑んだ。

「これはただの鳥肉だ。ただの栄養だ。食べる以外にどうしようもない。生物学においてどれだけの価値があろうと、もうこれはただの肉でしかない。肉にしか見えない。食うしかない。」

「そうですね。」

「君も、もし喉が乾いていればそのコーヒーを飲むんじゃないか?物乞いが、好きでそれをやってると思うか?」

「施しの話ですか……?」

「いや、堕落の生理の話だ。恐らくな。」

「……とはいえこの話が、一体何を突いているのかは、僕にもよく分かりかねてる。思い出し、その気になったから話したまでだ。忘れてくれ。」

「そうじゃない。話慣れた、もう一つのとっておきの例え話をしよう。」

男は手を合わせ、口の端で笑いながら、旅の記憶を思い出す様な調子で続ける。

「人間が原罪を負ったのは?」

「リンゴのせいです。」

「そうだ。こんな時のために、買っておいてよかった。これは格好がつく。」

そう言って、フルーツバスケットに手を伸ばす。

「ここに、リンゴがあるね。」

「君、モグラは知ってるか?」

「ええ。」

女は憮然として、ややイラつき気味に応える。

「怒ったか?」

「いえ。」

女の嘘に、男は微笑みで返す。

「まずは、モグラの人生を想像してみて欲しい。土を進み、穴を作り、ミミズやらなんやらを食う。たまに木の根なんかに行き当たり、方向を変えて、また進む。彼らは、果実なんかの種に出会うこともあるだろうな。」

「では、彼らにとって、リンゴと梨は違ったものか?変わらないね。あの、赤と緑の鮮烈な違いは無い。どちらの果実も、種はただ霞んだ、暗い色の小さな粒さ。」

「精神分析やら、願いやら、信仰やら、自己反省の世界は、そういう地下の世界だ。地上の眩さを去ったモグラの視野だ。つまりはこういうものだ。人間の心はどうだの、その類型がこうだの、なんてつまらないんだ。この輝かしい、赤い球体を知らないんだ。」

「リンゴの種子と、リンゴの果実では、どちらが林檎なのだろうな。少なくとも、私にとっては、果実のリンゴが、林檎なんだ。」

男は、満足そうにそう言う。

「では、その怒りの根源ではなく、怒りについて考えるべきだ。緑色のちっぽけな種や根ではなく、赤く艶やかな怒りの方を考えてみるべきだ。酸素がどこから来たのか。そんなことは、それこそ神に任せて、君はただ、酸素を味わえばいい。肺を喜ばせていればいいのさ。」

「だからだ。私は根を掘り返して、自分を顧みたりはしない。」

「りんごを憎む君を差し置いて、僕は、やりたい様にやるまでだ。種のことなんて忘れ去り、蜜の詰まったりんごになるまでさ。アダムが魅了されるほどのね。そこに、神も信仰も、必要無い。」

「……。」

「ああ、ところで、アダムの齧ったりんごは美味かったんだろうか。」

「一度、集会に来ていただけませんか?方向性は違えど、あなたは、人間についてよく考えている方のようです。力になってください。」

女は、ここぞとばかりに男に詰め寄る。

「ああ、疲れた。」

男は、女の提案など歯牙にも掛けない様子で、独り言を言う。

「いや、割とまともだな。その年で、その居直り方だ。もう少し逸脱しているもんだと思ったが。」

「お話ししていないことはたくさんあります。放蕩時代に、沢山恐ろしい目に合っているので。」

「ああ、大変だったな。」

男は興味の消失を少しも隠さず言う。

「いえ。絆創膏が欲しくて、傷を見せているわけではありません。」

「モルヒネなら欲しいか?」

男は、女を追い払いたかった。もう十分に楽しんだ。人間を追い払うには、その人間の誇りに乱暴に触れるのが一番である事を男は知っていた。しかし、それがなかなか難しい人種だと考え、答えに窮した。職業的誇りに傷をつける。

「いや、もぐらの君、もう帰っていいよ。ああ、コーヒーは飲むなよ。」

男は面倒になり、開き直って、診察医の様に淡々と帰る事を促した。

「いただきません。」

「今日のところは帰ります。でも、是非、来ていただきたい。」

「なあ、庭の凹みがあるだろう?もぐらなんだから、そこを掘り返してみろ。もしかしたら神がいるかもしれんぞ。」

男は、女の後ろ姿を見送りながら言う。

「では、失礼します。」

女は、諦念と混乱と執着の境目で、静かに答えた。

「あなたはいつの日か、審判の日に出廷することになります。」

「じゃあ、忌引を神に予約しておいてくれ。」

「さようなら。」

「君は、色々と運がいいな。」

「運ではなく、神の恩恵です。」

女は、扉を閉めながら言い捨てる様に言う。

「僕は、苦笑の仕方を知らないから、もうその辺で。」扉が閉まった。

男は、部屋に戻り、静かにコーヒーカップを見つめた。

少しは疲れた。くだらない夢に捕まらないほど深く眠るには、もっと疲弊しなければ。骸骨は、一体どこにいる。

2022年5月6日公開

作品集『地獄に寄り道、曲がり角』第6話 (全9話)

© 2022 TURA

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