前編 どこまで純真になったら君みたいになれるの?

千本松由季

小説

7,355文字

女性画家、翔はインスピレーションを得るため、若い男漁りに精を出す。超純真な高校生、空に告白され、遂に年貢の納め時となる。
#ネムキリスペクト 応募作品。テーマは「招待状」。
初めて本格的な三人称で書いた作品です。軽いコメディですのでサクサク読めます。

 

 

一 映画の中の死んでる人達

 

 

大学も夏休みで、バイトも休みで、だから空(そら)は昨日バイトから帰って来た五時くらいから泣き始めて、明け方まで休憩もなく涙を流していた。鼻をかんだティッシュがゴミ箱に積まれて、バベルの塔みたいに成長していた。

やっと、ちゃんとした朝になって、隣にある母の仕事場から、僅かな音がし始めた。

ドアがノックされて、彼は母の声を聞いた。

「空、朝ご飯食べちゃいなさい」

食卓には父の食べた形跡があった。彼は時計を見た。

母は息子の涙で腫れ上がった目を見ても、何も言わなかった。空の母は映画評論家だ。小難しい文芸誌や映画専門紙に書いている。

「今日、お休みでしょ? 映画でも観る?」

食べて、顔を洗ったら、空は母の部屋へ行った。膨大なコレクションから選んで空に一つ渡した。

「僕もうそれ観たよ」

「それでもいいから観なさい。覚えてないでしょ、どうせ」

地味な映画だし。ついこの間観たばかりなのに、確かにほとんど覚えてない。

空はネットで母の書いたレヴューを見付けた。彼女がずっとシリーズで映画雑誌に書いてるもの。きっとこの映画もあると思った。どれどれ……。「長い映画の歴史の中でこの映画だけが人類に希望を与えてくれる」。空には希望なんてどこにもあったように思えなくて、じゃあどうせもう一度観るなら、今度はその人類に希望を与えてくれるシーンをちゃんと見付けてやろうと思った。母にもそう言った。

 

 

『ストーカー』一九七九年、ソ連のSF映画。監督はアンドレイ・タルコフスキー。三時間近い映画だから、これを真剣に観てれば、翔(しょう)のことを暫く考えなくて済む。そう思ったらまた彼女のことを思い出した。……あの人の上唇で下唇をちょっと噛む仕草とか。ほとんど色の付かないリップスティックを上下の唇で馴染ませる仕草や。今まで気が付かなかった。空は翔の唇を見ていた。いつも。

また涙腺が危なくなった頃、映画が始まった。空のコンピューターで観た。リビングの大きなスクリーンで観る気分じゃなかった。まだ目が痛いし。空はアイスパッドを右目と左目と交互に当てながら観た。

湿っぽい映画。って、メロドラマの湿っぽいじゃなくて、そこここに水溜まりがあって、川があって、海があって、雨が降って、雨でもないのに謎の水が降って来る。男が三人、噂される神聖な場所を探して……冒険して……そこに行って……帰って来て。この監督の作品にはいつも沢山の水と、火と、犬と、時々馬と、鏡と、宙に浮いてる人間が出て来る。モノクロームになったりカラーになったり。

 

 

映画が終わって、母に返しに行った。

「分かった。こないだのレヴューの意味。人類を救うとか、希望がどうとか。三時間も観てて、一番最後のとこなんだもん。時間損した」

母は微笑んだ。この母の側で育ったから、女性はインテリジェントな人が好き。自然に。翔みたいな人……。

「一番最後のとこね、どう思った?」

母は大学で映画理論を教えているから、時々、口調が先生みたいになる。

「あれでしょ? 人間の能力みたいなもんでしょ? 進化する、スーパーナチュラルみたいな、超能力みたいな」

可愛い女の子が出て来て、手を使わずにコップを動かして、テーブルの下に落とすシーンがある。

母は空がずっと泣いてたの知ってて、だから希望を与えたかったのかな? 初恋の痛手? 初恋っていつでも、あんな風に辛く終わるの?

「……あれ? でもお母さん、あの映画、何十年も前に創られたけど、僕達、別に進化とかしてないけど」

「だってあれSFでしょ? 未来の話なの。まだ起こってないの」

まだ起こってないのか……。でもあの映画、着てる物とか、みんな古臭かった。納得できないな、と空は思った。

 

 

それより彼はいつも古い映画を観た後に考える。この映画の中の人達はほとんど死んでる。子供以外。多分……。怖くなる。でも映画って凄いな、とも思う。死んだ人達がこんなに生き生きと。

 

 

二 鏡

 

 

失敗したな。だけどあの子はそんなタイプじゃないと思ったから……。翔が男のことをシリアスに考えなくなって随分経つ。今は若いのを食い散らかしてるだけ。

大型ブティックの試着室。彼女の仕事。客が置いて行った服を綺麗にハンガーに掛けてボタンを留める。ファスナーを上げる。やっと全部終わったと思ったら、また一人、客が試着室から山のような服を持って出て来る。……ただのバイトだし、服、好きだし。翔は深く考えないようにして手を動かす。この大型店の試着室は女性用が十個で、男性用が五個で、子供用が三個ある。

可愛い子だからそれはないと思ったら初めてだし。お母さんに買ってもらったみたいなブリーフ。身体はガチガチで、何処にキスしていいのかも分かんなくて……。それって私のせい?

でもあれだな、「空って変な名まえでしょ。イヌやネコみたい。お母さんが映画評論家で変わった名前にしたかったみたいで……」そういう喋り方がやや子供っぽかったというか。お母さんが映画評論家ね。しくじった。今、思えば。先に手を出したのは私だから、責任を取る? どうやって? あの子、きっと私より七つくらい年下。傷付けたくはないんだな。翔にしては珍しく反省した。

 

 

昨日、翔が歩いてて、空が試着室の中に隠れてて、そこで腕を掴まれて、カーテンを引かれて、中に閉じ込められた。深刻な顔をされて鏡に押し付けられてキスされた。空は目を閉じていて、翔は目を開けていた。背中の開いたワンピースを着てて、鏡がヒヤッてした。

「翔、この後、お茶しましょ。二人共三時まででしょ?」

空は翔の顔を見て、翔は鏡の中の空を見ていた。……ほら、やっぱりこの子、育ちがいいんだ。話し方が柔らかい。なんで気付かなかったの? いい子だし。いつもみたいに無下に捨てられない。

翔は三時になるまで、客あしらいは二の次で、作戦を練った。嘘と演技の涙と……それから? 「元カレが戻って来た。もう何処へも行かないと約束した。私は信じて付いて行く」。いいかも。男いたんじゃしょうがないし。翔は、空に手を出してから男が帰って来たんじゃ、時間的に自分のせいじゃないし、と自分の嘘に納得した。

 

 

二人で店を出ようとしたら、周りの男性スタッフが口笛を吹く。翔が齧って捨てた奴等。皆、この度の翔の失敗に気付いてる。彼女は振り向いてそいつ等を順番に睨む。

平日なのにカフェは混んでて、なぜか音が大きく響いて皆、声を張り上げて喋っている。こんな大声で別れ話をするなんて。

「翔、こないだテンペラ画を描いてるって言ってたでしょう? 僕、あれから調べましたよ。絵の具に卵を入れるんでしょう? そうすると色が何百年も持つんだって。でも今はあんまりやってる人がいないって。翔はどうしてそれやってるの?」

「フィレンツェでボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』を観て」

「僕、それも調べましたよ。テンペラ画で一番有名だって。翔はどんな絵を描いているんですか?」

若い男のヌード。大きくなった性器丸出しの。とか、ほんとのこと言えないし。カフェの喧騒の中で誤魔化した。

「ほら、その貴女の爪に絵の具があるの、いいですね」

翔はなんでか知らないけど恥ずかしくなって、手をテーブルの下に隠した。この子のストレートに翔を見る、その純情に比べたら、世の中なんて皆、汚れてる。

隣に丸テーブルを囲んでいる女性グループがいる。全員、身なりはいい。四十代だな。女子大の同窓会のあとかな? なんとなく耳を澄ます。澄まさなくても聞こえるけど。

男って時々、アレ出さないといけないんでしょう? 私とはさっぱりなのに、私に隠れていつ、何処で出してるのかって考えると腹立ってくるのよね、と言ってる。翔は空には聞かせたくないことだな、って思って、やっぱり聞こえてるよな、あんな話を大声でするなんて、って思って、自分が姉だか母親だかの気持ちになってる、って思って、やっぱり結局、よく分かんないけど、罪の意識は消えなかった。

しょうがない。翔はあの馬鹿みたいな元カレ話をした。空は頭の良い子だから、彼とこの先付き合う気はないと、理解したみたいだった。空は暫く黙った後、立ち上がって翔に握手をして、それから彼女の耳元で、友達でいましょうね、と優しく言った。

嘘をついた翔の心に何本も針がチクチク刺さった。予想したよりずっと沢山でもっと痛い。でも、後悔だったら今までだって沢山ある。

だけど、どこまで純真になったらあの子みたいになれるの?

 

 

三 展覧会の絵

 

 

青山通りにあるギャラリーを目指す。今日もバイトで立ちっぱなしだった。赤信号に気付かなくて、クラクションを鳴らされる。翔は不貞腐れた顔でのろのろ動く。……空のことで反省して若い男を暫く食ってない。インスピレーションは大事。男の若い身体が必要。アーティストだからさ。

街灯の灯る瞬間を見た。これっていいこと? 悪いこと? 占いとか信じてないけど。まだ薄明るい時間だから、気が付かない人だっているくらいだった。翔は、どうせなら、いいことだ、って信じることにした。

翔の個展まであと一月だった。ギャラリーのオーナー、千景(ちかげ)とは、美大からの長い付き合い。彼女はいつも翔のファンだった。千景はやり手で年はまだ二十代なのに立派に成功している。胸の開いたフリフリのドレスで髪は茶髪のカーリーで、爪もアレで、どう見てもキャバクラにお勤めにしか見えない。

「千景、ほんとにあたしにそれやらせんの?」

招待状に翔のサイン。二百人分の。今時、紙の招待状をしかも封筒に入れて出すなんて。招待状は、なんだか薄気味の悪い紫色をしている。

「サインするばっかにしてあげたんだから」

確かに。切手まで貼ってある。翔はまだごねていた。スタンプ買ってそれ押せばいいのに。なんで二百人も。

ギャラリーは小さい。翔の絵は大抵、幅が二メートルで、工夫すれば、一階と二階で、三十点は飾れる。

千景は翔にペンを渡す。

「二百送ったら大体その三分の一は来るし、メールより効果ある。手書きのサインがあったら最高! 初日はパーティーだから招待状がないと入れない。同行者は一名まで」

なるほどね。

「いつもやってるじゃない?」

そんなの忘れた。

翔はサインを始めて、招待状の宛名を見てる余裕はなくて、仕事はなかなかはかどらない。遂に手が止まる。

「ほら、ちゃちゃっとやって、ご飯食べに行こ。私が今に翔がビッグになってバイト辞めていいくらいにしてあげる」

それって、いつ?

ギャラリーに御客が入って、千景は挨拶に行く。今、展示されているのは、甘ったるい色の不気味に微笑んだネコのアクリル画だった。

 

 

四 招待状

 

 

探しあぐねて、やっとそこを見付けた。携帯を見る。なんだ。時間はまだまだある。パーティーが始まるまであと三十分も。なぜか先客がいて、鍵が開けられ、男がどかどか入って行く。海(かい)もそれに付いて中に入る。後ろで鍵の閉まる音がする。

先客。男が四人。三人は警官で、もう一人、黒いスーツを着た目付きの悪いのが多分、刑事。ギャラリーのオープニングになんで警察? キャバ嬢みたいなのが刑事に、いつもお疲れ様です、と言って盛大に微笑む。海はなんとなく、お絞りを持って来るのを待ってしまう。いつまでも出て来なくて無意識に不思議に思う。

翔は休みをもらえず、バイト先からここへ来た。肉体疲労に不機嫌な顔。ギャラリーの入り口にある、受付の椅子に座ったまま動かない。翔の目の前に、図体のでかい派手なハーフ顔の男がやって来る。

「なんで警察が来るの?」

翔は手をスピンさせながら、会場を示す。

「わいせつ物頒布」

媚を売った。若い男達の。勃起した。エロい姿態の。

海は絵に近付いてみる。克明に描かれたペニス。先の所が綺麗なピンク色をしていて、透き通った雫が垂れる。なんだか泣いてるみたいだ。警察が写真を撮っている。展示が中止になったら、俺が来た意味がなくなる。

 

 

「いつも来るのよ。あっちも仕事だからさ。捕まりはしないから」

女の態度はやさぐれているけど、美人の類だ。こないだこの顔で「やさぐれてる」って言ったら笑われたよな、別にいいじゃないか。俺、この言葉好きだし……。

「俺も世界中で色んな絵、見たけど、結構きてんな、これ」

「どうもありがとう」

「君が翔さん?」

「あ、着替えるの忘れてた!」

翔はギャラリーの奥に、ばたばた消えた。……翔、なんて中性的な名まえだし、海は今夜の画家のことをなんとなく男性だと思っていた。ゲイの。

一通り写真を撮ると、警察は出て行った。キャバ嬢はお疲れ様、と言ってまた盛大に微笑む。

海は絵を観に行く時は、努めて先入観無しにする。招待状にあった男の裸像。しなを作って。中性的でエロくて。ブグローの描くキューピッドに似てる。十九世紀のフランスの画家。しかし今時、なぜこんな古典的な絵を描くのだろう? ……それでもアイディアは新しい。泣いてるペニスか……。それになにか華やかで、惹き付けるものがある。

表を見ると既に人が並んでいる。さっきのキャバ嬢がやって来る。

「あの外で並んでくださってる方々ね、他のギャラリーから買いに来て、値段吊り上げて売る人達。お買い上げになられるのは、おゲイの方々が多いんですけど。貴方もお買いになりたいならお早めに。……そんなことより招待状はお持ちですか?」

キャバクラスマイル。まあ、あれも日本の偉大な文化だな、そうだ、お絞りだって偉大な文化だ、と思いながら、海はジャケットのポケットに捻じ込んだ、角の折れた、紫の招待状を見せる。

「あー、パーカーさんね!」

「クーパーです。カイ・クーパー」

「ニューヨークのアートディーラーさん。初めまして、オーナーの千景です」

握手する時にマリー・アントワネットみたいな、真珠の付いた、赤い爪を見た。海はこの女がパーティーのコンパニオンじゃないのを知って驚いた。……だから、お絞りを持って来ないんだ。

 

 

時間の経つのが凄く速い。興味深い絵だから? こんな経験は久し振りだ、と海は驚いていた。画廊のパーティーにしては、正装している人が多い。日本では珍しいな。それに同伴者がちゃんといるというのも、日本では珍しい。海は自分もタキシードを着てくればよかったと残念がった。日本にいる時タキシード着る機会なんてないもんな。ニューヨークなら小さなコンサートホールだってタキシードだよな。東京ならたまに女を落とす時に着るくらいだ。

それにしてもこんな絵を描く女の気が知れない。狂ってんな。絵の中の男は皆、男臭い男ではない。細身で若くて美形で物が強調されて、やけにでかい。絵のテクニックはプロだ。日本で流行りのBLって奴かな? でもあれは、女に媚を売ってる顔だ。微妙だけどな。俺、派手な顔してるから、ゲイが寄って来るから、詳しいんだ。

海がそこまで考えていたら、奥の方から歓声が上がる。人影の合間から、タンゴダンサーみたいな、アシンメトリーな、やけに真っ赤なドレスを着た女が見える。若い女達が、翔さーん! って黄色い声で呼んで、握手して、写真を一緒に撮って。翔は髪も化粧もちゃんとして、ちょっと前とは別人だった。海は、女ってやっぱり化け物だよな、と納得した。ファンって女ばっかなんだな。海は余計、翔の事が分からなくなってきた。

 

 

五 色の流れた招待状

 

 

青山通りを母と歩く。今、街灯が点いた! 道に沿ってずーっと向こうまで。見えなくなる程遠くまで。一斉に。空はあんまりそんな瞬間って見ないから、凄いなって思ったけど、母は気付いていなくて、もう、時間だわ、ってバッグの中をかき回して、紫色の招待状を出す。お気に入りのギャラリーだって。いつも行ってるんだって。

母がバッグを閉める時、ちょっと持ってて、って空に頼んで、招待状を渡されて、彼はその招待状に、知ってる人の名前を見た……。

昨日、母がブティックに来て、店長も一緒になって決めてくれて、買ってもらったスーツ。空だから、空色なんだけど、複雑に色が絡んだ生地だから、お洒落なだけで派手でも地味でもない。ネクタイだけちょっと派手。紺色にラベンダーが滲んだ。

空は、お母さんのために硝子の重たいドアを開けてあげる。……あの人はいなかった。人だけ沢山いた。空は絵を観たけど、嫌な感じはしなくて、その絵の大胆さに、やっぱり、あの人の絵だな、って思った。

母のハンドバッグが開いて、中身が床に散らばった。ピカピカで光の反射するフローリング。白人と日本人のハーフみたいな男の人が、一生懸命拾ってくれた。

「Thank you so much.(ごめんなさいね)」

「No problem.(全然謝ることじゃないですよ)」

空の母は英語の映画を沢山観てるから、英語が上手い。

「Where are you from? If you don’t mind me asking.(貴方は何処のお方なの? 差し支えなければ)」

「I live half a year in New York and the other half in Tokyo.(ニューヨークと東京と半分半分に住んでます)」

「まあ、じゃあ日本語お上手ね。お仕事、何してらっしゃるの?」

「アートディーラーです。日本の物をあっちで売ったり、その反対も。僕の兄弟達は外資系のコンサルタントで、僕だけわざわざ金にならないことをやってる」

母は知り合いを見付けてそっちの方に行っちゃって、空はそのハーフの人と二人で残された。

「君、あっちにある絵に似てる。ほら」

空は、人々の流れに逆らって、その人に付いて行く。空はこの人いいな、どこか共感できるものがあると思う。会ったばっかだけど。

……あれ、ほんとに似てる。巻き毛の感じとか。顔は空の顔をちょっと彫りを深くして、外人ぽっくしたみたいな感じ。ペニスはちょっと恥ずかしいけど見たら、なんとなく自分のに似てるかもしれない。

2021年6月28日公開

© 2021 千本松由季

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