男の目

応募作品

千本松由季

小説

3,047文字

5月合評会「ワクチン」参加作品
夕焼け色の金糸雀(カナリア)を飼っていた。疫病で金糸雀は次々に死んでいく。ワクチンができたが、まだ手に入らない。だから俺は法を犯してそれを盗った。ワクチンは間に合わなかった。俺の金糸雀はみんないなくなった。他の鳥が助かるなら、と思ってそれを返しに行った。俺は自首して、留置場に入った。

 留置場ってこんなとこ? 別に感想もないけど。俺、なんでも喋りますよ。別に隠すこともないし。君、そうやって不貞腐れてるけどな、自分のやったこと分かってないだろ? 誰だか知らないけど警察の人。分かってますよ。窃盗でしょ? それに住居侵入。盗った物は返しましたよ。返せばいいと言う訳ではない。狭いとこで男と二人でいるのは気持ち悪い。男とやって。金貰って。暮らしてるけど。

 

 小夜子が面会に来た。君をこんな所に長く置いておけない。いいですよ、俺は別に。景司【けいじ】、弁護士はいるの? そういうのは知らない。知り合いに頼んであげる。彼女は上等な女だから。大勢の男に視姦される。髪を緩く上げて。それが揺れて。身体が柔らかい。服の上からでも。

 

 俺は盗ったワクチンを返しに行った。俺の金糸雀【カナリア】はみんな死んでしまった。ワクチンは間に合わなかった。十羽いた。赤いのばかりだった。夕焼け色をしていた。みんな俺の手の中で死んだ。みんな同じ。足が細かく痙攣して。丸い目がうるんで。冷たくなっていく身体を両手で暖めて。でも生き返らなかった。その度に泣いた。

 これで他の鳥が助かるなら。そう思って返しに行った。俺の目を見て、本気でありがとう、と言った。白衣を着た連中の中で、一番年かさの男だった。その足で自首しに行った。

 金糸雀を襲う疫病。治療法がない。ワクチンはドイツから入って来たけど、まだ量産ができない。金で買うこともできない。だから盗った。

 

 運動の時間、というのになった。運動と言っても、夜行性の俺なんかに太陽は強過ぎて、ただその下をうろうろ歩いてるだけだった。兄さん、単刀直入に言うけど、俺んとこのビデオに出ない? アダルトだって聞かなくても分かる。しみついてる。そういうのが。どっちを向いても、育ちの良さそうな奴はいない。俺、公然わいせつで入ってるけど、どうせ長くはいない。相手、男ですか? 女ですか? なんだ、男がいいのか? そんなことないです。女だよ、うちは。

 最近は、相手は男が多かった。いい声で鳴くと言われた。毎日、金糸雀を聴いていたからかな? あの高音部の狂ったような叫び。

 時間もあるし、他に喋る相手もいないから聞いた。俺、もう色んなのに出てますよ。でもどうして俺なのか分からない。そうだなあ……目かな? 男は真面目に言った。それじゃ分かんないですよ。俺はここへ来て初めて笑った。

 あのな、あんたの目は上気している。それでも分からないですよ。簡単に言えば、とろっとした、えろい目をしている。兄さん、なんでここにいる? 答えを言う前に、運動の時間が終わった。ああいう奴は、そうしなくてもいいのに、いつも後ろ向きに歩いている。不幸に育って。それが懐かしい。他の生き方を知らない。

 

 小夜子がAV女優を止めて、自分のプロダクションを作った時、俺はそこにいた。勿論、人気のある彼女のことは知っていて、ビデオも全部観ていた。神が悪戯に創った完璧な身体。とろりとした滑らかな肌。小夜子のデビュー作が好きだった。少女のようだった。

 俺の相手は男で、二人いて、最初のやつはスポーツマンタイプで、そいつは慣れてて、お前のえろい目をもっと見せろ、何度もそう言って、上手にいかせてくれた。二人目は細くて顔がいいだけで演技もできない。そいつはほんとにゲイで、俺とやりたいのは分かってた。小夜子はディレクターだった。ビデオを撮ってるやつも女だった。

「無理ですよ」

 小夜子が俺の側に来た。ビデオでいつも観てる身体がそこにいた。これは女性が観るゲイビデオだから。関係ない。できないことは、できない。俺は失う物がないから、なんでも言えた。その時、俺の金糸雀が病気で、助からないのも知っていた。

「どうしたらできると思う?」

 考えるより先に言葉が出た。貴女がカメラ持って、服は全部脱いで、あそこを見せてくれたら。彼女はほんとにそうして、俺のはすぐに大きくなった。

 

 考えてみたら変なんだ。俺は金糸雀を失ってから、何かを失うのが怖くなった。それと同時に、もう失う物が無いから、何でもできるようになった。小夜子とは時々会った。彼女のことは、失うのが怖くて、だからやる時は、できるだけ冷めた気持ちでいた。目を合わさないようにしていた。一番最初の時は、中に入れる勇気がなくて、笑われた。彼女とのセックスは温かいとろとろと流れる液体みたいな感じだった。これ以上の表現がない。説明できたと思った途端に、やっぱりそれは間違いだと思う。

 

 小夜子が来た。景司、起訴猶予になるって。俺はその意味も知らないし、興味もなかった。この方が弁護士と一緒に検察に話してくれる。見たことのある紳士。君があのワクチンを返してくれなかったら、大変なことになってた。……男の目を見て思い出した。それは白衣を着てて、ありがとう、と言った、あの研究者だった。実験が上手くいかなくて、あれが最後のワクチンだった。……俺は十羽全部亡くしました。研究室には健康な個体がたくさんいる。分けてあげる。赤いのですよ。彼は微笑んで頷いた。

 

 二十日目に留置場を出た。俺の目がえろいと言った、あいつの連絡先をもらった。大した金にもならないのに。俺はいつまでも、何をしてるんだろう?

 来ると言ったのに、小夜子は来なかった。夜遅くなって、電話で謝られた。どうした? 前のプロダクションと揉めてて。もう一本だけ出ろって言われてる。恋はしないよう気を付けてたのに、まだ何も起こってないのに、もし小夜子に何かあったら、俺はそいつ等を殺すつもりだった。台本は私が書いていいって。ディレクターも選んでいいって。景司以外とはやらないって。

 俺もあそこで時々仕事をした。スタッフは皆、知ってる。碌な奴はいない。人生の裏通りを這ってるドブネズミばかりだ。嫌なのにどうしてやる? 貴女はそれで、それやって自分を傷付けたいんだ。……そうかも知れない。俺は感じた。この人は、生きてるようで生きてない。直ぐに気付いた。俺もそうなんだって。 

 

 舞台装置には結構金が掛かっていた。ディレクターは昔からやってる芸術家肌の男だった。台本なんて読まないから知らないけど、芸者に売られた少女が初めて客とやる、みたいな話っぽかった。小夜子は赤い、なんだか花柄の着物を着ていた。あのデビュー作みたいで、ほんとに少女みたいだった。着物に合わせた頬紅がよく似合った。でも、芸術には遠くて。あくまで猥雑だった。小夜子の才能だった。俺達はいつもやってて、やり慣れてるから、俺には心配は全くなかった。

 赤が見えた。スタジオは一番上の階で、天窓があって、沈む太陽が雲を染めている。着物の赤が丁度その雲くらいで、だから相当、叫んでるみたいな夕日で、俺はその辺から泣き始めて、涙がぼたぼた落ちて、撮影どころじゃなくて、ディレクターはカメラを止めずに、カメラの奥の男の目が俺達を追っていた。

 小夜子が夕焼け色の着物の袖で涙を払ってくれた。少し落ち着いた。スタッフの人が、温かくてとろっとした物を飲ませてくれた。また少し落ち着いた。それには催眠作用があるみたいだった。頭もとろっとしてきた。小夜子が俺を抱き締めてくれた。俺達は少し存在を始めた。目は赤くて大分痛んで。それでも涙は流れて。……まだ泣き足りなかったんだ。カメラは回って。俺は小さな声で言った。

「忘れないと、忘れないと、忘れないと……」

俺はやっと言えた。あの赤を……

2021年5月18日公開

© 2021 千本松由季

これはの応募作品です。
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"男の目"へのコメント 25

  • 投稿者 | 2021-05-22 22:14

    短い文章に、どこか多義的な広がりが感じられました。
    小説におけるこのような文章と、詩の言葉の違いについて時々考えているのですが、詩についてとくに(小説もですが)勉強不足でなかなか答えが自分のなかで出ないままです。

    • 投稿者 | 2021-05-25 09:06

      わく様、コメントありがとうございます。破滅派には参加したばかりで、何を書けばいいのだろう、と考えつつ、絶対誰もこんなの投稿しない、ような物も発表して、顰蹙を買いたいです。またコメントよろしくお願いします。

      著者
  • 投稿者 | 2021-05-24 06:52

    有るものに例えるのが、果たして全てにおいていいのか悪いのかわからないんですけども、私はこちらの話を読んで、篠原一さんっていう作家さんの『誰がこまどり殺したの』っていう本を思い出しました。子供の頃よく読んでたんです。週一で家族で行くお風呂屋さんにあったから、親があがってくるまでの間読んでました。一人で待ちながら不安を抱えながら読んでました。その時の記憶がよみがえりました。

    • 投稿者 | 2021-05-25 09:12

      小林TKG様、コメントありがとうございます。その本のことを調べてみましたがアマゾンで手に入るみたいです。読んでみたいな、と思います。銭湯って面白いですよね。なぜかオレンジジュースとか、コーヒー牛乳とかを売っていて、飲みたくなりました。

      著者
  • 投稿者 | 2021-05-24 16:16

    頂いたコメントに女性を物のように扱うと書かれていましたがどうして小夜子にはちゃんと血の通った人間っぽいところがあるなあと思いました。小夜子側の物語を読んでみたいくらいです。
    どことなく、印象派の絵画を見ているような気分になる文体でした。

  • 投稿者 | 2021-05-25 09:18

    鈴木沢雉様、素敵なコメントありがとうございます! 三年くらい、ほとんどBL以外書いたことがなかったので、どうしても女性が描けずに、物扱いしてしまうんですよね。小夜子のことも現実離れした女性、ほんとに生きてないみたいに書いてしまったのですが、興味を持ってくださって嬉しいです。

    著者
  • 投稿者 | 2021-05-26 08:50

    長編小説の最終章のダイジェスト版のようでした。
    本当はもっと細かい設定や背景がたくさんあるのだろうな、と奥行きを感じました。
    尺で苦戦したとプロフィールで書いておられたので、カナリアシリーズのうちの1つの長編を何とかこの尺に入れたのかなと思います。
    台詞部分が他の分と区別しづらかったのですが、地の文と繋がっているのは何か意図があってでしょうか?

  • 投稿者 | 2021-05-26 10:09

    曾根崎様、コメントありがとうございます。今、読み返してみたのですが、確かに何度か読まないと分からないところがありますね。失礼しました。「破滅派」の400字詰め原稿用紙の数え方、他のと違いますね。調べたら16枚になっている方がいました。普通に数えたら私ので10枚です。ということは次はもっと書いてもいいということですよね? 台詞を「」に入れないというのはしばらく前からやっていて、そしていきなり「」の会話がまた始まるような。ストーリーの流れが登場人物の頭の中の流れと一緒に進行していく、ような感じです。このあと書いたものはまた普通に戻っています。その先は分かりません。この合評会ですが、採点方法とか、分からないことが多いので、今回はゆっくり客観視しようと思います。

    著者
  • 編集者 | 2021-05-28 00:49

    筆は静かだが、人生が交差し続ける激しい内容だった。無駄な場面がない。死んでしまったカナリヤたちだが、籠の中の鳥、あるいは警告者みたいな意味もあるのだろうか。
    これからも合評会を楽しんで頂きたいと思う。

    • 投稿者 | 2021-05-28 01:06

      ありがとうございます。既に完成された文章で書く方が多く、勉強になります。今日はこれから皆さんの作品をもう一度全部読んでみようと思います。

      著者
  • 投稿者 | 2021-05-28 20:46

    私には好きな文体でした。
    独白体っぽくて、話す人の区別もつけていないのだけど、分かりやすくて水が流れるように自然に読めました。赤いカナリヤ(漢字表記がまた良い)を死なせた痛みがずっと流れにたゆたっているようでした。それは「温かくてとろりとしたもの」を求める主人公の心なのかとも思いました。性描写がエッチな感じがしないのも、通奏低音としての悲しみのせいでしょう。他の作品も読んでみたいです。

    • 投稿者 | 2021-05-28 21:44

      大猫様、コメントありがとうございます! 「」を付けないのはここしばらくやっていて、確か『男の目』では「」が二か所だったと思います。そのあと書いた『失くしたピアスのもう片方の側』ではそれが全く消えて、普通の会話になっています。実験中です。合評会でお目にかかれるのを楽しみにしております。

      著者
  • 投稿者 | 2021-05-28 23:02

    カナリアが何かを象徴するものなのかどうか、気になりました。
    はじめは少し置いて行かれ気味になりましたが、流れるような感じの文章が徐々に全体像を見せて、最後にうまく余韻を残していると思います。

    • 投稿者 | 2021-05-29 10:51

      コメントありがとうございます。カナリアは主人公の男性の純真さ、純情さ、のようなものでしょうか? 皆様文章がプロなので、今度はもっと気合を入れようと思います。よろしくお願いします。

      著者
  • 投稿者 | 2021-05-30 00:16

    カギカッコの有無の使い方が村上龍を思い出しました。
    コミュニケーションの成立度合いの、ゆるい間、一方通行の時とかはカギカッコがなく、成立しているときだけ使うという感じの。(氏はカギカッコは共通理解にのっかった甘えと言っていた感)

    カナリアのイメージとか、登場人物とか、背後にきっともっと大きな物語があるんだろうなと。
    掌編より長編で読みたくなりました。

    • 投稿者 | 2021-05-30 02:54

      コメントどうもありがとうございます。村上龍は日本で、生きてる作家で2番目に好きですが、本が手に入らない所に住んでいるので、昔の小説以外ほとんど読んでいません。その、カギカッコを使わない作品のタイトルを教えてください。アマゾンで買えるかも知れません。本気でよろしくお願いします!

      著者
      • 投稿者 | 2021-05-30 03:40

        かぎ括弧を使ったり使わなかったりした物は何点かありましたが、始めから終わりまで一切かぎ括弧を使っていなかった物だと、短編のスリーピーラグーンですね。
        「悲しき熱帯」に収録されています。

        • 投稿者 | 2021-05-30 05:06

          諏訪様、ありがとうございます。紙の本じゃなくて、ネットで手に入るかもしれないので、調べてみることにします。

          著者
        • 投稿者 | 2021-06-09 11:00

          諏訪真さま。今『悲しき熱帯』の試し読みで、一番最初の『フィリピン』という短編を読んだのですが、やっぱり「」が一つも出てきませんでした。私が思うに、あれをやると、現実に溶けて、会話が非現実になるのではないかと。
          村上龍の文章は力強いですね。怖いものがないという感じ。他にも色々試し読みしてみようと思います。ありがとうございました。

          著者
  • 投稿者 | 2021-05-30 12:27

    米津玄師の「カナリア」という曲で是枝裕和がコロナを題材にしたMVを作っていたのをまっさきに連想した。金糸雀が死んでからすぐに実験所にワクチンを返して自首したと読んでしまったので、「俺は金糸雀を失ってから、何かを失うのが怖くなった。それと同時に、もう失う物が無いから、何でもできるようになった。小夜子とは時々会った。彼女のことは、失うのが怖くて、だからやる時は、できるだけ冷めた気持ちでいた」あたりの部分で出来事の時系列が把握しにくく感じた。物語の流れよりも主人公の主観に密着した文学的な作品なので、たぶん意図的なものだろう。

    • 投稿者 | 2021-05-31 03:13

      Fujiki様、コメントどうもありがとうございます。どうして金糸雀だったのかといえば、Philippe Jaroussky : FAURÉ, Pie Jesu:この人のこの曲の歌い方があまりにも完璧に金糸雀の鳴き声だったので、そこからインスピレーションを受けました。
      https://www.youtube.com/watch?v=xTf14maKtT8&list=RDMMxTf14maKtT8&start_radio=1
      この三分三十秒の長さの完璧な歌唱をテーマに、もう一つ中編を書く予定です。もう百回以上聴いています。もともと金糸雀オタクなんですよ。飼ってたこともあります。
      それから、言いたかったんですけど、処女と童貞でホテルに行くんだったら、中にコンドームがあっても知らないのは当たり前ですよね、すみません。合評会でお会いできるのを楽しみにしています!

      著者
    • 投稿者 | 2021-05-31 03:48

      そうそう、時系列のことですが「俺は金糸雀を失ってから、何かを失うのが怖くなった。それと同時に、もう失う物が無いから、何でもできるようになった。小夜子とは時々会った。彼女のことは、失うのが怖くて、だからやる時は、できるだけ冷めた気持ちでいた」金糸雀が死にそうな時、主人公が小夜子と初めて出会い、⇑その「」内はもう金糸雀は死んでしまい、留置場を出てきたところです。だから「主人公と小夜子が出会う⇒主人公が留置場に入る⇒小夜子が留置場に面会しに来る⇒二人が本格的に付き合う」という感じですか? まだ変なところがあったら教えてください。時系列を揺らすのが苦手で、よっぽどのことがない限りストーリーのままに進みます。

      著者
  • 投稿者 | 2021-05-30 21:12

    味わい深い文体で感心しました。セリフに「」を使わずに表現するとこういった雰囲気が出るものなのかと。金糸雀に感染するする疫病、なんの暗喩なのかしら。合評会で説明頂けると嬉しいです。

    • 投稿者 | 2021-05-31 03:51

      諏訪靖彦さま、コメントありがとうございます。合評会でお会いできるのを楽しみにしております!

      著者
  • 投稿者 | 2021-05-31 16:41

    爛れた雰囲気で淡々と語られる作風は素敵でした。ちょっとディテールがよくわからない(留置場の運動のはずが、刑務所の運動のように読める)ところはありますが、細部は構わないということなら指摘したほうが無粋な気もしますので解決しなくていいのかもしれません。

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