遺書

西向 小次郎

小説

403文字

死の宣告から20年。
「いつまでもつかなぁ…」
そんなことよりやることあるだろの連続で生きた男。

「包囲自信だったりします」

転校生の川越源太は僕にまず自転車の手放し運転を披露しました。最終的には僕の左手人差し指を半分切断、応急処置をして、何処かに転校しました。

廃家の玄関ドア窓は割れていました。そこに僕のコンパスが投げ入れられました。覗くと、そこにコンパスはありました。

玄関ドアのノブに手をかけ、捻ったら、ガラスが落ちてきました。

彼は人生ゲームをしていました。

問題は時系列にあります。

国際法の主軸は…

「うるさい、うるさい、うるさい、うるさーい!ちぃとはワシの話を聞かんかーい!」

国連事務総長、形見廼丈人かたみのじょうしんは一喝の人。

「じぇー、本日は、大変お日柄も良く、誠盛大な会となりました。彼方より持ち寄りなさった議題につきましては、世代を超えてお話が出来ることに感謝し、一言挨拶を述べさせて頂きました」「ま、なんと言いますか、一つ知恵くらべの要領で、各々の良き思い出に残す日として下さい。と、いうことで、はじめっ!!」

2021年4月8日公開

© 2021 西向 小次郎

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