死のう交渉

西向 小次郎

小説

206文字

「6時間で20万。20万稼いだら、お前が俺よりも凄いと認めよう」

 

「分かりました。しかし、絶対に出来ない。5分で100万稼ぐから、アンタも手貸せや」

 

「やだ」

 

「どうせ金が無いだけでしょ?」

 

「金?金ならある。ただな、物理的に無い。金がな」

 

「俺金燃やすの趣味なんすよ、やっぱ夏目が最高すわ」

 

「2千円札燃えたな」

 

「だから何?」

 

2020年12月30日公開

© 2020 西向 小次郎

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