世界の果て

世界の果て、夜明け前(第1話)

村星春海

小説

7,258文字

ついに書き始めました。最初は冗談のつもりで始めた作品なんですよ。

 じんわりとする温かみを帯びた痛みで目が覚めた。でも、なぜ痛いのかがわからない。覚醒していく意識の中で、その痛みは軋むような痛みに変わっていく。
 ベールのかかった様に見えにくかった視界がクリアになると、そこには見たこともない、宿命的に禿げ上がった赤い頭皮のように草木も生えていない岩山の姿があった。ずっとだ、ずっと向こうまで火星のような景色だった。

 僕は何が起こったのか、もしくは起ころうとしているのかわからず、だが、状況考察に入るための思考的余裕が出るまでは回復していない。しばらくはこのままじっとしているのが得策だと思った。

 しばらくそこにあぐらをかいて座り、ゆったりと流れる雲とそれを運ぶ生暖かいが湿度の少ない風を体で感じていた。さらっとした風はジメジメとした日本の夏とは違って、肌をサワサワと優しく撫でるような風だった。そうして時間を過ごし次第に体の痛みが取れ出したころ、僕は背中越しに何者かが近づいてくる気配を感じた。
 歩幅的に体躯はそこまで大きくなさそうだ。ゆっくりと近づく足音は僕に気づかれまいとしているようだったが、荒野の地面は泥棒避けの砂利が敷き詰めてあるような状態で、抜き足差し足は意味をなしていない。僕は肩、腕、肘、脚、膝、あらゆる体の稼働部が真面目に動くことを確認しながら、相手の距離を図る。タイミングを図り、僕は砂地を蹴り、地面につけた左手を軸に回転しながら立ち上がり振り向いた。
「誰だ!」「きゃっ」僕が大きめの声を張ったと同時に、か細い声が耳に届いた。
 そこには中東系の衣装に身を包む、年の頃20代といった女性が立っていた。彼女はとても驚いたようで、濃い琥珀のような瞳を見開いてそこに立ちすくんでいた。肌は薄い褐色で健康的に日焼けをし、ショートへヤーは風にそよいでいる。耳のイヤリングが太陽光を反射してきらりと光った。
「ご、ごめんなさい、脅かす気はなかったのですが」彼女は我に帰り、僕に謝罪をした。
「あ、いえ、僕こそ驚かせました」
 彼女はどこか居心地の悪い様子で、上着の裾を引っ張っていた。腕には翡翠のような腕輪がはめてあった。
「あなたはどこから来たのでしょう?もしかして目が覚めたらここにいた、ではないでしょうか?」
 僕はうなずいた。
「やはり…。申し訳ありません。私のせいなのです。私が至らないばかりに…。どのように謝罪したらよいか」
 急に謝罪の言葉を告げながら彼女はうつむいた。
「ちょっと待って。僕はまだ事態を把握していないんだ。ここがどこなのかもわからないし、僕が僕であるという確証すらない。だから、君が僕に謝罪するのは少し早いと思うんだ。それよりも、ここがどこなのかとか君が知ってるならそれを説明してくれる方が僕は助かるよ」僕は彼女にそう伝えた。
「そうですね。でも、すこし長いお話になりそうです。近くに私達の村がありますので、そこでお話ししましょう」
 僕はうなずいて、彼女の後に従うことにした。もちろん、警戒しなかったと言えば嘘になるが、人はおろか建物ひとつ草木ひとつないような場所に取り残される位なら、悪い人間にしても、人のいるところの方が良いだろうと思うのは通常の思考回路じゃないだろうか。

 道すがら話をした。彼女の名前や年齢、この世界に関して。詳しくは着いてからと言われ、彼女に関しての情報しか手に入らなかった。彼女はエテル。年齢は19歳だった。正直、19歳には見えないほど大人びていた。長い手足はすらっと四方へ伸びて、身長も女性にしては高いほうなのではなかろうか。顔立ちも大人びていた。健康的な褐色の頬にはほんのりと朱が指して、血色の良さを示している。どう見たって日本人ではない。横顔は日本人のようにぼんやりとした輪郭ではなく、はっきりとした線を描いている。妙に印象に残る横顔だった。
 
 僕が目を覚ましたのが何時ごろなのかは、時計もスマートフォンも無かったので知り得ないのだが、日の傾き具合から正午から14時頃だろうと推測した。そして彼女の後について村へ到着したのが、またも日の傾きからして18時頃。約4時間も歩かされるような場所がどう考えても近くではないのだが、彼女にとってはなのだろう。僕はとりあえず海底の貝のようになにも言わないことにした。感覚は誰でも様々なものを持ち合わせてるのだ。
 歩かされた僕は日頃の運動不足で足はまるで棒のようになってしまった。比べて彼女は全く顔色を変えずに歩き続けていた。まいったな、これでは次の健康診断も要観察になるだろうと非現実の中で現実的な気分をとろうとした。

 到着した村は夕暮れの暗さも手伝ってどことなく異国情緒が漂い、あちらこちらで松明が火を揺らしていた。雰囲気はいいが、活気あまりない。それもそのはず、けして多くない村人達はどこか沈み込んだ様な顔をしているせいだろう。そしてよそ者のぼくの顔をじっと見ていた。それはまるで濁った沼のそこを見てやろうとする漁師の瞳に、似ている。
 案内された場所は、周囲の家屋とすこし佇まいが違っていた。さしずめ、村長かそのような人物の家に違いなかった。軋む音のする板張りの階段を登り、ダークチョコレートの様な色の扉を開けると、白い髭を生やした人物を中心に扇状に広がった会議室のような部屋が目に飛び込んだ。
「村長。お連れしました。彼です」
エテルが僕を紹介すると、中心の髭の人物ではなく、その左隣のおそらくまだ10代後半の少年の面影のある人物がそれに応えた。
「そうか。ご苦労だった。彼に飲み物を。おそらくお疲れだろう」
 エテルは僕を席まで案内すると、部屋の奥へ消えていった。彼女がいなくなると、皆の視線は僕に集まっていた(そのように感じた)。もしくは、僕がなにかアクションを起こすのを待っているようでもあった。耐えかねた僕は意味もなく上着のポケットからズボンのポケットを探ると、ライターとボールペン、小銭と半分ほど残ったタバコが出てきた。とたん吸いたくなった僕はすこし折れたタバコを口に咥える。その様子を皆が見ている中、ライターで火をつけた。その瞬間。
「なっ、なんだ!火が…!」
「どういうことだ!」
 部屋は喧騒に包まれた。驚いた僕はタバコに火をつけるすんでのところで止まる。咥えていたタバコを落としてしまう。ライターに火を付けたその瞬間、皆がその火に驚いた。しかし火はこの部屋にも照明として使われている以上、火が珍しいわけではないはずだ。おそらく、火を付けたこのライターに驚いたのだろう。だがライターを知らない等ということがあるのだろうか?僕はとりあえずライターとタバコをしまった。
 皆が落ち着き始めた頃、エテルが飲み物を持ってきてくれた。お礼をいって受け取った飲み物は、コーヒーのようなブラウンで、豆類を焙煎した香りが鼻腔から肺に入って僕にリラックス効果をもたらせてくれた。
 10代の少年が、僕が一口飲むのとエテルが席につくのを確認してから口を開いた。
「まず、ここの事から説明いたしましょう。一応お聞きしますが、ここがどこかお分かりでしょうか?」
「分かりませんね」僕は首を振った。
「では大前提に、ここはあなたの住む世界ではありません」
「住む世界が違う?日本ではなく別の国と言うことですか?」
 10代の少年が答える。「いえ、そういう意味ではありません。そもそもの世界が違うのです。あなた方から見て、異世界です」
「ちょっと待ってください。ここが異世界ならば、なぜあなたたちと僕は会話ができるのですか?僕は普通に日本語を喋っています。あなたたちも日本語を喋っているじゃないですか」
「その部分に関してはエテルから説明があります」
 10代の少年がそう言うと、皆がエテルを見た。僕も見た。エテルは俯いていたが顔をあげると僕を見返した。
「それについては諸説あります。この世界はあなたたちのとは隣り合わせの別の世界であり、物理法則が若干違います。そして言葉が通じるのは、今現在のあなたの魂の波動がこちらに来た段階でこちらの世界にチャンネルを合わせている状態であり言葉ではなく意思で会話をし、そして無意識に言葉を脳内変換している可能性があります」
 よくわからなかったが、ちゃんとお互いに意思は通じている。僕の質問にちゃんと答え、その答えを僕は理解した。ここで深く質問しても話が進まないと思った僕は次の質問を投げかけた。
「言葉についてはわかったよ。あと、ここの世界について教えてくれないか?」
 エテルは頷いた。
「私達はこの世界の事をリンデンと呼んでいます。そしてこの世界はいま、ある存在に脅かされています。私達は手を尽くしました。大きい国はいくつも軍を派遣しましたがその大部分は壊滅、国自体も多くが滅びました。世界政府はこれ以上の被害は押さえたいという方針のもと、異世界から人を召喚し反撃を与える作戦を考案したのです。異世界のものであれば、彼らに対抗できると予測したからです」
「わかったよ」僕はとりあえず納得した。「でもなぜその計画で僕が呼ばれたんだろう。僕自体、何かの特技があるわけじゃないんだ。仕事もしてないし、毎日を生きるのがいっぱいいっぱいでしゃもじについた米粒だって無駄にできない生活なのに」
 エテルは首を振った。「はい、問題はそこなのです。私を含む世界政府の所属の巫女は、異世界から救世主を召喚したのですが、その、私が誤った術式を組んでしまったのです。そして、間違えてあなたが召喚されたのです」
 僕は頭をバットで殴られたような感覚になった。僕が間違って召喚された事実も去ることながら、僕が貧乏の無職であると遠回しに肯定されてしまったのだ。隠せないショックを読まれたのか、エテルは焦って喋りだす。
「でも!必ず、元の世界に戻して見せますので、ご安心を。呼ぶことができたのですから、戻すこともきっとできます」
「きっと?もしかして、呼ぶ方法はあっても戻す方法はまだ、無いということ?」
「はい」
 僕ははっきりとしたエテルの返事に意識が不明瞭になった。

 経緯からするとどう考えても僕は招かれざる客だ。それはそうだ、世界を救ってもらうために呼んだのに全くの無能が来たのだから当然といっては当然だ。しかも一度に呼べるのは一人までと時空の法則として決まっているようで、少なくとも僕を元の世界に返すまでは世界を救うことは出ない。
 ひどい話だ。僕が悪いわけでもないのに、なんだが居心地が悪い。しばらくして夕食の時間となり、僕も含めたこの場の全員に食事が配られた。食事の内容は困窮した世界という割には肉類が多く、野菜、穀物、飲み物もどう考えてもアルコール飲料だ。しかも大量に調理されているようで、おかわりがあるようだ。
 本当にこの世界は滅亡の危機に貧しているのだろうか。それともお気楽思考の人間しかいないのか?太平洋戦争下の日本の食料事情を思い起こせば、この世界はいまいち緊張感にかけるように感じた。
 味のよい贅沢な食事に舌鼓を打っていると、10代の少年が口を開いた。
「そういえばまだお名前を伺っていませんでしたね。私はこの村の村長補佐をしております、サエルスともうします。村長は体調が悪く家におりまして、孫の私が補佐をしています」
 サエルスについで順番に自己紹介をし、最後にエテルの番が回ってきた。
「改めまして、村の巫女のエテルです。姉も巫女なのですが、今現在、世界中央政府へ出掛けています。姉の紹介はまた、戻ってきてから」
 エテルは自己紹介が終わると席についた。
「僕は岡田亨です。僕は元の世界では法律事務所で働いていましたが、今は求職中です。求職活動以外は家でゴロゴロしておりまして、こちらに来たのもおそらくその頃かと思われます」
 僕が大したことの無い自己紹介を終えるとサエルスが口を開く。
「岡田さん、とお呼びします。その、法律とはなんでしょう?」
僕は少し考えた。

「法律は守られるべきものだと考えます。しかし物事、場面によっては、いわゆる超法規的というのもあります。ですので、必ずという接頭語がつく場合はその限りではないかと思います」
 僕なりの法律の考えを述べたが、いまいち伝わらなかったようだ。僕程度の考えでは、小さくとも村をまとめる様な人物には幼稚すぎたのかもしれない。
「法律が何かの決まりごとのようなものだというのはわかりました。しかし、その法律そのものがよく分からないのです」
 次は僕が頭に疑問符を浮かべる番だった。サエルスは法律についてではなく、法律そのものについて聞いているのだと分かった。
 僕は法律の内容を伝えた。するとこの世界には法律が無いということが分かった。世界政府や国、自治体が存在するにも関わらず法律がないとはどう言うことなのだろうか。僕は頭がこんがらがって目眩がした。殺人や窃盗などの犯罪、そういった危険因子に対しての抑止力、罰則が無いなど僕には到底理解できなかったと同時に、どんな風にしてこの世界が回っているのか少しの興味もわいた。
「あともうひとつ、先ほど火をつけましたね」
「あぁ、これですね」僕はライターを取り出した。
「もう一度、つけてみてはいただけませんか」
 僕がやすりの回転ドラムをこすると、ジッという小さい音とともに火がついた。その瞬間、部屋は再び驚きでくぐもった声が響いた。
「我々にとって火は貴重なのです」サエルスが重く口を開いた。「火を起こす装置自体がないのです。種火を起こす原理や方法はわかるのですが、岡田さんが持っているような装置がないので、火を制するものは世界を制す、とも言われております。どうでしょう、火起こしの儀をご覧になりますか?」
 僕は首を縦に振った。

 食事のあと、火起こしの儀の準備ができた旨をエテルと似たような格好の女の子が伝えに来ると、サエルスを先頭に建物から出る。そこにはおそらく、50メートルはあろうかという木の長い板が設置されていた。板には足があり、それは長いアイロン台を思わせた。
「ではご覧ください。これが火起こしの儀です」
 サエルスが僕には話しかけてから右手をあげると、待っていたとばかりに筋肉隆々の男が板の端について、持っていた木の棒を板の表面へあてがった。
 その瞬間、男は木の棒の先端をこすりながら雄叫びをあげ、50メートル先の板の端へ全力疾走し始めた。そして僕は呆然とした。おそらくこれは我々の世界で言うところの縄文時代に行われていた火起こしをしているのだ。しかもこんなにも体力を使う方法で。さっきの法律の件がなかったら考えもつかなかったが、まさか毎回こうしないと火を起こせないと思っているのだろうか。いやいや、と言うだけあって、儀式としての側面を持っているのかもしれない。
 僕は何往復もして火のついた木の棒を誇らしげに掲げる、汗まみれの筋肉男を見ながら考えていた。

 僕はサエルスに聞いた。
「これは毎回こういった方法でやっているのですか?他に方法はないのですか?」
 そう聞くとサエルスは目を丸くして、驚いた。
「他にというと?我々に限らず、作法は若干違えどどこの国もこのようにして火起こしの儀を行っております。これ以外の方法でどうやって火を起こすというのですか?」
 僕は呆然とした。ほんとに毎回これだけと労力をかけて火を起こしていたのだ。一体どう言うことだろう。 世界政府や国、自治体が存在するにも関わらず火起こしの道具がないとはどう言うことなのだろうか。僕は頭がこんがらがって目眩がした。
 僕は目眩がして視線を地面に落としたとき、足元に転がる木の棒を見つけた。中肉中背といった細くもなく太くもないちょうどいい木の棒だった。僕はサエルスに僕なりの火起こしの方法をしてもよいかと提案すると、なにかを期待するような眼差しで快諾した。
 ボールペンで先ほどの長いアイロン台のような木の一部分に印をつけ、強めに押し込んで窪みを作った。その窪みに僕の服の生地を少し切って置いてその上から木の棒の先端を少し削って差し込んで、思いっきり回転させて擦った。周囲に集まった人だかりは、一体なにやってるんだ、そんなことで貴重な火が手には入るわけ無いだろと僕の行為がいかにもおかしいといった風に見ていた。
 すると次第に煙が出始め、生地に火がついた。その瞬間、人だかりは驚きと感嘆に沸き上がり、中には涙を流す人もいた。サエルスは僕の手を取り、泣きながら礼を言った。

 僕はサエルスの家に、その夜は止まることになった。
「岡田さん。あんな技術は今まで見たことありません。一体どのような技術なのですか?」
「はぁ。まぁ、摩擦、ですね。火起こしの儀も同じ原理ですけど、やり方を変えたのです。物は強く擦れ合うと熱を発します。その擦れ合う部分に燃えやすいものを挟んだり近づけたりしておけば、火が起きます。僕の世界では何千年前に発明されたものです」
「何千年前…。すさまじく進んだ世界なのですね」
「まぁ、そうかもしれませんね」
 誉められているのかバカにされているのか、よく分からないがとりあえず誉められていると認識しておくことにした。
 夜も遅くなり、僕は用意された部屋の布団に入り込んだ。するとなぜか掛け布団はあるのに敷布団がない。僕は宿を借りている身であり、あまりこういうことを言うのもおこがましいのだがとわかりつつも、サエルスに敷布団がないのだがと尋ねた。するとライターを見たときと同じような反応で「敷布団とは?」と真顔で聞き返してきた。やれやれ、敷布団の概念もないのか。
 僕はサエルスと一緒に部屋へ行き、とりあえず掛け布団の上に寝た。
「おお、それが敷布団ですか」
「実際はもうちょっと固めの布団にした方が型崩れしません。この掛け布団の固さなら2、3枚敷けばいい具合かもしれませんね」
「素晴らしい、これなら、朝、体の痛みで辛い事はなくなるでしょう」
 僕がそう言うと、サエルスは掛け布団を持ってきて敷いてくれた。お陰で僕は眠気を実感したが、ここ以外の世界がどうなっているのか、さっきまであった興味は薄れていた。

2019年4月22日公開

作品集『世界の果て、夜明け前』第1話 (全6話)

© 2019 村星春海

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