ともだち

駿瀬天馬

小説

6,767文字

O devil, devil! If that the earth could teem with woman’s tears, Each drop she falls would prove a crocodile, Out of my sight!―――『Othello』William Shakespeare
(おゝ、悪魔めが、悪魔めが!若しも此大地が女の涙で子を孕むもんなら、此女が落しをる一滴々々が悉皆クロコタイルにならうわい。……去ッちまへ!―――『オセロー』坪内逍遥訳)

鰐と暮らしはじめて三ヶ月と十日と二時間が過ぎた頃、三年四ヶ月付き合った彼女にふられた。窓際のソファ席で向き合い、彼女は「無理」と言った。

「もう無理やねん。我慢できへんねん。あんたが靴下に右と左って書いてるところとか寝間着のズボンの中にシャツをしまいこむところとか、毎月二十二日になると「今日はショートケーキの日だね」って必ず言うてくるところとか、いやショートケーキの日って何やねん、しかも毎回毎回しつっこいねん、あとなあんた母親のことカサンって呼ぶやんか、あれも何なん、カサンって何なん?あんたのママは火山なん?落下傘なん?ゆあーんゆよーんってか?いやわかってるわ、母さんのことやろ、馬鹿にしてんねんわかりやそんくらいそういうとこやねん、そういうところがごっつ嫌やねん。それからな、あんたが電話でうちに今日何してたんって訊くやんか、ほんでうちが「別に」って言うやんか、したらあんたは「そう」って言うやんか、そうって何やの、興味ないのに訊いたんか?うちに興味ないんか?ないんやろな、あんたは何にも、何っっにも興味がないねん、ずっとそうやねん。あんたがよく食べる柿ピーもそうやねん、あんた必ずうちに「はい、ピーナッツ」って言うやんか、ええねん要らんねんピーナッツ要らんねん、うちピーナッツそんなに好きやないねん、え、知らんかったん?せやろな、言うたことないもん、あんたは言うたことないことはなーーーーんもわかってへんねん知らんねん。三年一緒にいてうちの何知ってるん?うちの名字のサイトウの字ぃな、あんた正確に書けるか?どのサイトウか知っとんか?知らんやろ?もうな、とにかく嫌やねん、無理やねん、全部全部無理やねん」

そこまで言うと彼女は一呼吸置き、卓上のアイスティーをストロー無しで一気に半分ほど飲んだ。少しの間。外は雨が降っている。なかなかに激しい雨だ。路上に落ちたたくさんの桜の花びらがものすごく汚なくなっている。まるで銭湯の古いバスマットみたいだ。僕は頭上の屋根が今すぐ抜けてくれればいいのにと思った。めちゃくちゃに濡れてしまえば別れ話どころではなくなる。僕だってできれば今すぐバスマットになりたい。祈り、外を見る。

でも屋根は抜けない。彼女が「別れよ」と言った。沈黙。サイレンス。マーティンスコセッシ。なぜ神は我にこんなにも苦しい試練を与えながら、沈黙したままなのか―?

そりゃ確かに僕は靴下に左右を書いてはいるけど、それは漢字ではなくてごく小さい文字で踵のところにRとLを書いているだけで、シャツをしまって寝るのは腹を下しやすい体質ゆえの冷え対策で、毎月22日は上に15日があるからショートケーキの日で、だって付き合い始めたときに君が「あたしショートケーキ大好き!」とかって言うから!母さんのことをカサンと発音しているのは無意識。知らなかった。恥ずかしい。恥ずかしい?恥ずかしいのか?別に良くないか?自分の親をママと呼ぼうがミサエと呼ぼうがカサンと呼ぼうが良くないか?僕は火山の子でもパラシューターの子でもない、中原中也も詳しくない、馬鹿にされていることはわかっちゃいたけどわかっちゃいたことを表明しなかったことを嫌と言われてもどうすることもできない。何をしていたのか訊いて別にと言われてしまったらそれ以上追及することはできない。だって僕にも別にとしか言いようのない一日がある、例えば今日だってつい数分前まではそのような一日だったんだ。でも今日はもう別にで済む一日じゃない。ドラマティックなんてまっぴらだ、ロマンティックあげなくていい、スリルショックサスペンスはノーセンキュー、僕は別にと言える一日を愛しているんだ。ピーナッツをあげようとしたのは親切心で、だって以前テレビでナッツ類が美容に良いってやってたときに君が「えー!食べよう!」って言ってたからで、たいして好きじゃないことを知らなかったのはこの中で唯一の真実だ。真実はいつも一つ、見た目も大人、頭脳も大人、だからサイトウの字だって知っている、確か、「書斎の斎に藤」

僕がようやくそう言うと、彼女は大きくため息を吐いた。目の周りでマスカラが溶けている。パンダみたいでかわいい。こんな時にまで。

「さようなら」

立ち上がり、歩き去る彼女の背中を見ながら、そこは「さいなら」じゃないんだと僕は思った。彼女と入れ替わるようにして、数分前に注文したコスモドリアが湯気を立てて運ばれてきた。午後八時のロイヤルホストで、コスモドリアを食べてホットコーヒーを飲んだ。目の前には飲み残しのアイスティーがあった。ホワイトソースで舌を火傷しながら、グラスに付着した水滴の数を何度も数えた。数えるたびに水滴の数は変わった。流れ落ちてしまうのだ。次から次へと、僕の意思とは関係なく。窓ガラスの向こうでは桜の花も雨に散らされて着々とバスマットを形成し続けている。落花流水なんて、嘘ばっかりだ。

生まれも育ちも千葉県千葉市であるはずの彼女は、半年前から奇妙な関西弁を使うようになった。アクセントやイントネーションや、何なら文法もたぶん変だった。でも僕はそれについて何にも言わなかった。好きな言葉で喋ればいいと思っていた。

「何でやねん」と彼女がテレビやネットニュースや僕に対して言うたびに、僕は「何でだろうね」と言った。わからないことばっかりだった。どの言葉で喋っても。

 

鰐は主に浴槽で暮らしている。ワンルームのユニットバスの小さな浴槽には、鰐のために日中も薄く水を張っている。鰐は鰐だけれどもそんなに大きな鰐じゃない。一畳足らずの浴槽の中でも自分で向きを変えたりできる。晴れた暖かい日にはベランダに出たりもしているらしい。ペット禁止のアパートだから、近所の人に見られないようにしてくれよと僕は言った。鰐は二枚の(つまり左右合わせて四枚の)瞼を順繰りに瞬かせ、「ともだちは禁止されてないんだろ」と言った。仕方がないので僕はベランダの柵の下半分に、ダンボールを貼り付けている。

帰宅したらまずは上着を脱いでネクタイを外して、それからバスルームへ行き浴槽をのぞく。「ただいま」と言うと、鰐は「おかえり」と言う。目を開けているときもあれば閉じているときもある。今日は目を開けていた。上から見ると鰐の背中はタイヤに似ている。そのことを鰐に言ったら憤慨していた。「あんなゴムと一緒にしないでくれ」

僕は薬用石鹸ミューズで手を洗い、100円ショップで買ったかちゃかちゃ鳴るコップに水を入れてうがいをする。ガララララララ。僕のうがいする音は鰐にウケる。鰐は前脚を浴槽の縁に引っ掛けて、大きな口を開けて笑う。

「へぇっ、えへぇっ、えへぇっ」鰐は引き笑いだ。

ぺっと水を吐き出すと、鰐は「もう一回、もう一回」と言うのでもう一回やってやる。ガララララララ。へぇっ、えへぇっ、えへぇっ。ぺっ。もう一回。もうやらないよ。

手洗いうがいの後、鰐には一度バスルームから退室してもらい、シャワーを浴びる。

熱いお湯を頚椎に浴びながら足元を見る。僕の足の指は親指よりも人差し指が長いけど、彼女の足の指は親指が一番長かった。それに小指の爪がものすごく小さかった。

五月から九月の終わりまで、彼女はいつも足の爪を朱色に塗っていた。もちろん小指の爪にもだ。器用なもんだと思った。「結構大変なんだよ」と彼女は言った。

ペディキュアという言葉はラテン語からきている。ペディというのは足のことで、自転車のペダルなんかも同じ語源だ。僕がそう言ったら「ふーん」と彼女は言った。「じゃあキュアは?」「元はラテン語のcura、お手入れのこと」「ふーん」親指の爪先部分が剥げかけていた。塗りなおさなきゃと彼女が言い、塗ってあげようかと僕は言った。小指の爪に比べたら、親指の爪は牛でも飼えそうな広さに見えた。彼女は笑いながら、「あなたにcuraなんてできるかな?」と言った。

僕がシャワーを終えるやいなや、待ち構えていた鰐がそそくさと浴室に入ってくる。湯気で湿度が高まった浴室に入り、「極楽だね」と気持ちよさそうに目を細める。鰐には悪いけれど、カビが生えないように僕はすぐ換気扇を回してしまうので、鰐の極楽はあまり長くは続かない。

冷蔵庫から発泡酒を取り、タブレットとスマートフォンと、酒のつまみを引っつかんで浴室に戻る。鰐はもう浴槽の中にいる。僕は蓋を下ろした便座に腰掛ける。

「夕飯は?」鰐が言う。

「食べてきたんだ」僕は答える。

発泡酒のプルトップを開ける。鰐は浴槽の縁から顔を出している。つまみにするために持ってきた柿の種も開ける。食べながらタブレットを操作する。動画配信サイトを開く。鰐が横から口を出す。

「あれ見ようや、あれ」

まさに言葉通り、出した口で口を出している鰐に、「あれって、」と僕は言う。

「またあれ?」

「そうそう」

「好きだね」

鰐のリクエストで、浴室の中でプリキュアが上映される。十五年前に放送されていた、いちばん最初のシリーズだ。初代プリキュア、正式名称『ふたりはプリキュア』。

オープニングの歌を鰐はいつの間にか覚えていてご機嫌で歌う。「プリキュアプリキュア~」しわがれ声が浴室で反響する。音痴というほどひどくはないが、胡麻を擦っても太鼓を持っても美声とは言い難い。

僕はスマートフォンをいじり始める。当然ながら、彼女からは何の連絡もない。当然ながら?ほんとうにそう思っているんなら、チェックなんてしなければいいのに。でもする。なぜなら僕らはデジタルネイティブ。 着信もメールもLINEもない。Facebookはもちろん、TwitterもInstagramも更新していない。尤も、僕に開示されているアカウント以外に裏アカがあるのか、これが裏アカなのか、むしろ今となっては捨てアカである可能性すらあるけれど、僕にはそれを知る術もなければ勇気もない。

「おい」鰐が言う。「見ないの?」

「あんまりそういう気分じゃない」

「何でさ」鰐は指の腹で器用に画面をタッチして、動画を一時停止する。

僕は発泡酒を飲み、サラミの袋を開ける。鰐の口がぱかっと開く。一枚出して、鰐の口の中に放り込んでやる。

「さっき彼女と別れたんだ」

正確には二時間二十九分前に。

「おや、まぁ」冗談みたいな感嘆詞を吐き、鰐は細長い口をまた開く。僕はサラミをもう一枚そこへ放り込んでやる。

「それはお気の毒さまだ」鰐はほとんど噛まないでサラミを飲み込む。

「あのお尻のまるい子だろ?」

「そうだよ」と僕は答え、答えてからすぐ「見たの?」と鰐に訊く。

鰐はそれには答えずに、「可愛い子だったよな」と言う。そして「まあ元気出せよ」と言い、口を開けて更にサラミを要求してくる。

「お前の元気がないと俺も悲しくなっちまうよ。おっと涙が」鰐の目から一筋の涙が零れ落ちる。鰐はしょっちゅう涙を流す。にやにやしながら、「元気出せよ」と鰐はもう一度言う。口を開ける。涙が流れる。体内の塩分の排泄。流れ落ちる涙に鰐の意思は関係ない。僕の失恋はもっと関係ない。

「元気だよ」僕は言って、動画の再生ボタンを押してやる。『ふたりはプリキュア』の21話が再生される。地デジ以前の制作だから、映像がすこし暗くて荒い印象だ。十五年も前に放送されたアニメーション、まさか大人になってから鰐と風呂場で見ることになるとは想像もしていなかった。

初代プリキュアの21話はきっかり二十四分で終わった。鰐の目からまた涙が出ていたので、僕はトイレットペーパーでそれを拭いてやる。「ありがとよ」と鰐は言った。

プリキュアというのはPrettyとCureを組み合わせた造語なんだよと鰐に言ったら、鰐は「へえ」と言った。「Pretty(可愛い)とCure(治癒)ねえ」爪が画面に当たらないよう、スクロールして次の話をタッチする。そして何かを思いついたようにわざとらしくハッとした表情で僕の方を見て、「俺のことじゃん」などと言う。「へぇっ、えへぇっ、えへぇっ」

 

僕はテレビを見ている。隣には彼女がいる。二人とも寝間着の下を着ていない。三ヶ月と十一日前の日曜の朝だ。放送されていたのはシリーズ15作目、『HUGっと!プリキュア』の44話。日曜の朝からアニメを見る習慣は、彼女と付き合ってからついた。以前は寝ているか情報番組をつけていることが多かった。というのは建前で、ほんとうは今までその時間帯はテレビ朝日ではなくてテレビ東京のアニメ枠を見ていた。というのも建前で実はときどき裏でやっているプリキュアも見ていた。ときどきだ。本当だってば。ちなみに一番好きなのは今も昔もキュアマリンちゃん。

画面の中で女の子たちが奮闘する様を見ながら、朝食代わりに彼女が出張土産に買ってきてくれた堂島ロールを食べる。彼女と日曜の朝を過ごすのはずいぶん久しぶりだった。かつてさびしいさびしいと言った同じ口が、このごろは忙しい忙しいと言う。先々週にお土産にもらった柿の種の限定タコ焼き味もその前にもらった551蓬菜の豚まんも僕はしっかり美味しく食べた。しっかり消化してしっかり排泄したのでもうとっくにバクテリアに分解されて海に還っているはずで、その海はとうぜん大阪湾にも続いているし、その海水は蒸発して琵琶湖に降り注ぎ水道管を通り抜け誰かさんの顔を洗う、かつての君のおみやげ、僕のうんこ。循環を止めてはいけない、止まらない。憎しみからは何も生まれない。僕が出せるのはうんこくらいなのである。

「さあや良かったなぁ」見終わった後、彼女は言った。ちょっと涙ぐんでいるように見えた。「うん」と僕も言った。メインキャラの一人である薬師寺さあやが、かねてより念願だったお母さんとの共演(さあやは子役で、お母さんは女優なのだ)を果たすという回だった。良い回だった。シーズンも終盤なので、それぞれのキャラが向き合うべき問題に向き合っていく時期なのである。ちなみに前の週は輝木ほまれというキャラがフューチャーされた回だった。ほまれはアイススケーター、その子の淡い恋の話だった。

「先週のほまれの回も良かった」僕が言ったら、「うん」と彼女は言った。何でやねんと僕は思った。先週は朝イチの新幹線で移動やったんやないんかい!何でやねん!声に出ないよう、動物性乳脂肪の塊で自らの口をふさぐ。赤ん坊が泣かないようにおっぱいで口をふさぐのと同じだ。とても有効。しかも栄養も摂れます。知らんけど。

「好きやったから、終わってしまうんさびしいな」

もう十二月だというのに彼女の足の爪はきれいな朱色をしていた。僕は「うん」と言いながらフォークについた生クリームを舐める。皿は空っぽで生クリームもなくなった。もう舐めても舐めても安い金属の味がするだけだ。これはおっぱいではない。偽物だ。しかし偽物であやすしかない。おっぱいのつもり、有効なつもり、栄養が取れているつもり、ねんねんころりよおころりよ。

「まあ言うても、またすぐ新シリーズ始まるんやろうけど」と彼女は言った。僕はフォークをべろべろ舐めながら、「うん」と言った。

 

いつの間にか眠ってしまっていた。鰐はまだ動画を見ていた。スマートフォンを確認するともう一時を回っていた。

「そろそろ寝るよ」と僕が言うと、鰐は「あと十分二十秒待ってくれ」と言った。

空いた缶を洗って捨てる。サラミと柿の種の袋も捨てる。明日は燃えるごみの日だ。布団を敷いて浴室に戻ると、鰐はまだ動画を見ていた。エンディングの曲が流れていて、それに合わせて尻尾を揺らしている。鰐はエンディングの曲は歌わない。鰐にちょっと背を向けるようにして小便をする。黄色い液体を見ながら、一瞬循環について思いを馳せそうになるけどやめる。ズボンにシャツをしまい込む。歯を磨く。コップに水を注ぐ。鰐がこっちを見る。口を濯ぐ。プリキュアが完全に終わる。口内の歯磨き粉をぐじぐじ流してから、サービスでうがいをしてやる。ガララララララ。へぇっ、えへぇっ、えへぇっ。ぺっ。僕もすこしだけ笑う。

「おやすみ」と言うと鰐は「おやすみよ」と言う。「いい夢を」「君もね」

電気を消して布団に入る。布団の中から彼女の付けていたクリームの匂いが立ちのぼり胸がしめつけられる、なんてこともない。もう三十六日、彼女はこの部屋にきていない。そしてたぶんもう来ない。数字が増えるごと僕は彼女を忘れていく。排泄も勃起も射精も、彼女がいてもいなくても行われていく。浴室から鰐の寝息が聞こえるような気がする。鰐の寝息は笑い声に似ている。聞こえるわけなんてないのに、でもその寝息は僕の耳にたしかに届いて、僕を安心させてくれる。おやすみ。僕はもう一度心の中で言う。いい夢を。僕のともだち。

2019年4月15日公開

© 2019 駿瀬天馬

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"ともだち"へのコメント 2

  • 投稿者 | 2019-04-20 01:02

    立ち上がり、歩き去る彼女の背中を見ながら、そこは「さいなら」じゃないんだと僕は思った。

    そういうとこやぞ by 千葉県民

    • 投稿者 | 2019-04-20 17:53

      DATTEやってらんないじゃん ダメだしより 背中押して!

      (ふたりはプリキュアED『ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!』より)

      著者
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