※告知※

牧野楠葉

小説

3,663文字

昼の仕事がガチのセールスライター(広告代理店)なので、もちろんやったことがないのですが、自分で自分を本気でオススメしてみました。本の紹介って、本来なら雑誌の書評等と思うのですが、この作品だけは、より多くの人に読まれてほしいからこそプライドをかなぐり捨てて自分の広告を書きました。※記載事項は全て事実です。

突然ですが…
あなたはこんな切実な思い
胸に秘めたりはしていませんか…?

(※本谷有希子ver.1は~『ぬるい毒』までをさす)

 

もしあなたに一つでも当てはまる項目があるなら、3分で読み終わるのでぜひこの記事を読んでみてください。

構想期間8年半を経て、
平成最後の最も「痛い」J文学
ついに完成したそうなんです…。

自分の本の広告を自分で書く暴挙を行う牧野楠葉の筆力は全くのデマなのか!?リアルな口コミ大暴露…

そもそもこの筆者の牧野楠葉という人…
2018年2月に行われた、
アマチュア・プロ関係ない
小説競作イベント『Noveljam2018』にて
(その回にはまさかの新潮新人賞作家や現役漫画家も参加されていました…)
当日作品賞である優秀賞(※最優秀賞はなし)
受賞したよう…

そして当日審査員である
『キッズファイヤー・ドットコム』(講談社)の著者である
小説家・海猫沢めろん先生も
審査員評で「むきだしの才能」
とほめたたえてくれているのです…

(※出典『Noveljam2018』)

さらに徳島県の文学賞である
第一回『阿波しらさぎ文学賞』
でも最終選考に残ったようです。(20/422点)

さらにこの牧野楠葉という人、
2019年5月に海外デビューが決定しているのです。

調べてみたところ、
掲載予定のdéracinéという英文学の雑誌に日本人作家の短編が載るのは初!!
これはリアルに凄いですよね…

(※出典『déraciné Ⅲ』)

いやいやだからといって
そんなどこの馬の骨の人間が書いたかわかんやつの小説を買うわけにはいかねえよ!
という方のためにツイッターで検索してみました↓

もう少し自己評価あげてもいいんじゃない?といわんばかりの絶賛具合…

 

 

 

 

 

 

 

 

筆者である牧野楠葉さんは
初めてエゴサをしたとき驚愕したと言っていました…
こんなにフェイク広告が出まわっている中、
純粋な口コミが溢れかえっていることそのものに感動したそうです…(笑)

そんな牧野楠葉の新作の口コミは果たして…

牧野楠葉の新作は、オウム真理教~座間9人殺害事件までの『平成』を、3人のヒロインによる様々な語りで作り上げたものだそう。

発売前に筆者は信頼に足る友人に見せていたようなので、まずはその感想をご紹介いたします。

※個人の許諾を取ってコメントを掲載しています

 まずこのような会話が筆者の知らないところで交わされていたという事実がもうすでに号泣ものですが…

 

「ぶん殴られました…ほんとにいろんな意味ですごい」

「あの作品は文章とか小ぎれいさとか整った構成なんかどうでもよくなるような暴力的なエネルギーに満ち溢れている」

「特に後半は嗚咽と涙がダダ漏れで、もしこの作品が一次落ちになってしまうようなことがあったら今後の新人賞には期待できなくなってしまう」

 

…そこまで読者に言わせる新作、
少し気になってきませんか?

 

せっかくなので、
筆者が一番気に入っている箇所を少し引用します。

 

[祝・海外デビュー]インディーズ界の鬼才、牧野楠葉の新作長編小説とは…

(※出典「ナイロン100℃ 46th SESSION『睾丸』より」)

 

現代演劇で確固たる地位と人気を築き上げたKERA組(ケラリーノ・サンドロヴィッチ主宰の劇団『ナイロン100℃』)の宣伝美術を担当しているチャーハン・ラモーン氏が表紙デザインを担当した

『世田谷革命前夜』です。

>>今すぐ破滅する…?

ウソでしょ…!?なんと今だけ「永久全額保証」つき…

本来であればここで
といいたいのですが、売っているものが純文学のデータ・・・である以上それは禁句ですね。
でも、そもそもあのKERA組のアートデザイナーの表紙デザインだけで定価以上の価値があることは間違いないのですが…
この牧野楠葉という人、なにやらサンボマスターのようなことを言っているのです…
 だから最悪、買って、だめだなと思ったらメールを送れば返金されるので財布の痛み0で読めるわけです。

正直ここまでする必要あるのか? と思いますが、自分の作品に圧倒的な自信があるからこそできる対応なのでしょう。

筆者には利益度外視で色んな人に読まれてほしいという思いがあるそうです。ですが同時に…
 …という金に汚い性格なのでいつ値段がバカ上げされてもおかしくありません。だってですよ!?  小説ギチギチに書いてきた人ならわかると思いますが、今までの25年間で買った本代、喫茶店代、PC代、諸経費、全然回収できてないっつーの!! 中上健次全集クソ高いっつーの!!  それこそ、「生きてるだけで、赤字。」ですよ‼︎

 

死ぬまでに+になったらまあいっか。ってノリで小説儲かりませんからね。それにしても、まあアートだからお金になんないでしょ。っていう態度が私は嫌いなんですよね。努力に見合わない金額にしかならなくても、ちょっと良い寿司屋何回か行きてぇわっていうのが本音。

 

 

正社員でフルタイム働きながら書いている私は太い実家と理解ある配偶者を持つ小説家(金銭援助アリ)を心の中で呪い殺しています。私が広告代理店から学んだのは、芸事をする人間が一番持ち合わせていないであろうカビキラー級の「商売根性」でした。

売れるもんはとにかく売りさばけ!! 売って売って売りまくれ!!  金にしろ!!

だから、「もう全然儲からねえわ!! 無期限返金保証なんか辞めだ辞めだ!! アホなことをした!!  今すぐ辞めよう!!」と私の気分が変わる可能性も大。

 

実質無料オファーのある、ぜひ買ってみてください。

本格文芸誌『破滅派』から発売される今最もクレイジーでパンクな小説を読みたい方はいますぐAmazonページへどうぞ♪↓

公式サイト:https://hametuha.com/

(文責・牧野楠葉)

2019年2月25日公開

© 2019 牧野楠葉

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