効果 2

甘い毒。(第10話)

黒田 薔子

小説

7,237文字

著者の代表作『甘い毒。』の第十話です。

女性向けR18サイトへ投稿、完結と共に瞬く間に10万PVを突破したデビュー長編です。
※性描写を含みますが官能が主目的のものではございません。苦手な方は予めご注意ください。

 雨だれの音を聞くのは嫌いじゃない。しとしと、ぱたぱた、ざぁざぁ。掃き出し窓の水滴を一度見つめてから、カーテンを閉めた。
 昨夜遅く――最早朝方と言えるような時間に帰ってきて、どうにかお風呂には入ったものの寒さと疲労で昼過ぎまで眠り込んで、起きたら雨が降っていた。ルームワンピースの上からカーディガンを羽織ってコーヒーを飲んでもまだ寒くて、ソファに座ってエアコンをつける。煙草と文庫本を一冊手に、そこで座り込んで早小一時間。
 目を覚ました時、諒はいなかった。だから食事もとっていない。空腹感はあるけれど、一人で食べようとは思わなかった。彼の鞄とスマホはなかったし、鍵はかかっていたからどこかへ出かけているのはわかるけど、メッセージアプリの通知も着信も、書置きすらなくていつからいなかったのかは定かではない。
 だらだらと煙草を消費しながら本を読み終えて伸びを一つ。時計の針が五時を指す頃、私は『夕飯は?』とだけ、メッセージを送った。
 もう一杯コーヒーでも飲むか、と腰を上げるとすぐに返事が返ってきた。
『遅くなるからいらない、ごめんね。』
 返信するか迷って、何も送らずにアプリを閉じる。既読にはなるからわかると思う。コーヒーを淹れるのはやめて、私はスーパーまで総菜を調達に出ることにした。
 例のごとく駅前の大型スーパーまで来たものの、ちょうど夕飯時だからか平日にしてはとてつもなく混んでいて気疲れした。食品を見るのは後回しにして少し時間を潰すつもりでフロア移動し、雑貨や衣類を見て回る。
ブランドにこだわりのない私は量販店の安物でも気にしなかったから、ニットやカットソーが安かったら買おうか、とだけ思いながらフラフラと見て回る。
 おもちゃ売り場がにぎわっているのを見て、ようやく気づいた。今週末はクリスマスだ。食料品コーナーの込み具合も、もしかしたらその為に世の奥様方が買い込んでいるのかもしれない。
 ということは、あまりフラフラして時間を潰しても物が無くなるのが先か、客が捌けるのが先か際どい所だ。しぶしぶ総菜コーナーへ向けまたフロアを移動し、歩を進める。
 人ごみを掻い潜り、どうにか手に入れられたのは半額になったローストビーフサラダとチーズドリアだった。取り敢えずカゴに入れて離脱、来たついでにその他の食材をいくつか買って帰ることにした。
 雨は嫌いじゃない。けど、それは室内からぼんやり眺めている時に限る。
 店の外へ出ると雨足は激しさを増していて、傘が役に立たなそうな気がして思わずため息が出た。
「さっさと帰ろ、濡れるのヤだし。」
 口をついて出た言葉に自分で驚いた。一人でいるのに、ナチュラルに諒に話しかける言葉が出ていた。大きい声で独り言、の恥ずかしい状態に気が付いて傘を目深に指して逃げるように家までの道を歩いた。ガサガサうるさい買い物袋の音も、うっかり踏みぬいた水たまりの跳ね返りも気が付かない。
私の中でそれだけ、諒は身近で、大きな存在になっていたことに今更気が付いて勝手に顔が熱くなる。
 好きだ、という気持ちは自覚していたけれど、まさかこんなに夢中になっているなんて。さっき読んだ恋愛小説の所為だろうか、否、そういうことにしておきたい。
 マンションのエントランスで雑に傘を畳み、階段を駆け上がって家の中に滑り込むと、私は汚れも何も気にせずにその場にへたり込んだ。

 総菜を胃に流し込んで、なんとなくテレビをつけたけれどこれと言って面白くもなく、スマホでネットを始めた。
ECモールもそういえばクリスマス一色だけど、本当に気が付いていなかった――というより、自分には関係のないもの、とシャットアウトしていた。何せ、仕事をしていない上に、そういうネタで盛り上がるような恋人もいなかったから。
 諒は、何かを贈ったら喜んでくれるのだろうか、と何とはなしに思ったが直ぐにその考えをかき消した。合鍵にキーリング、スマホも与えた。ちょっと入れ込みすぎだ。端から見れば『重い女』まっしぐら。つーか痛い女?
 さっき衣類のフロアで碌に見なかったから不完全燃焼だった買い物欲は収まらず、ポイントの有効期限が迫っていたのもあって暇つぶしを兼ねたネットショッピングでいくつか服を注文した直後、玄関が開いた。
「ただいまー…」
 スマホを投げ捨て玄関まで出ると疲れた顔をした諒は少し疲れ顔で、雨に打たれたのか肩と髪が濡れていた。タオルを一本投げ渡してからリビングへ行くと暖房を少しだけ強めて風呂の湯を溜めた。
「どこいってたの?」
「んー、ちょっと…ねー…」
「そっか。」
 渡したタオルで髪を拭きながらへらり、と笑ってはいるけれど、顔には『詮索するな』と書いてあったから、それ以上を聞くのはやめた。
 彼をダイニングチェアに座らせて真新しいスウェットとバスタオルを目の前に積んだ。もうすぐ湯が溜まるから入れ、と指示を出し私はキッチンへ向かい、さっきスーパーで総菜と一緒に買った牛乳とココア、それから砂糖を取り出す。
 ミルクパンなんて気の利いたものがあるわけもない。小さめの片手鍋にココアと砂糖、ごく少量の牛乳を入れて混ぜ、弱火にかける。練って、練って、練って。根気がいるけど、牛乳と一緒にコップに入れて混ぜるだけ!みたいな特売ココアよりはこの方が絶対美味しい。ツヤのあるペースト状になったら火を少し強めて牛乳を少しずつ足していく。
 キッチンが甘い香りでいっぱいになる。換気扇を回していても、鍋から立ち上る香りには勝てない。
 自分が飲む時よりも心持ち多めに砂糖を入れて作ったけど気に入ってもらえるだろうか。諒のマグに注いで、クッキーの缶と一緒にテーブルに置いておく。あとは、私はそ知らぬふりをして咥え煙草でソファにいればいい。
 普段はコーヒーばっかりだけど、たまにはココアや紅茶だって飲む。ただ、一人だとココアなんて飲みきれないから冬場の自販機で買うやつで十分で、安物のミルクココアすら置いてない。
 諒のことだから、私が飲まないのにわざわざ買った、となると気を使うか申し訳なさそうにするだろうと思う。それを踏まえると一緒に飲んだ方がいいのかもしれないけど、今は甘いもの欲しくないし。であれば後は、無関心を装っていつも通りの接し方でいる方がいい。
 風呂から上がった諒は喜んでクッキーとココアに飛びついた。まるで犬だ。そうか、私は犬を飼っていたのか。
「葉月さん!俺がココア好きなの知ってたの!?」
「いや。甘党だろうな、とは思ってるけど。」
「大正解。いただきまーす!」
 ソファからちら、とダイニングテーブルに目をやる。幸せそうにマグカップを傾けて、クッキー缶を眺める彼を見ているのは、何故か私までほっとして嬉しくなった。
 彼はその翌日も、昼前からどこかに出かけて帰ってこなかった。夜になって帰ってくるとへとへとになっていて、ココアを入れると喜んでくれたから、私もご相伴にあずかり、他愛ない話をしながらテレビを眺めて、風呂に入って寝る。
 布団にもぐって漠然と、本当に何となくだけど、この関係が変わることはないんじゃないかと甘い夢を見ていた。暖かい毛布にくるまって、煙草とシャンプーの香り、それから、ちょっと私とは違う誰かの匂いと体温があって、仕事して、休日には出かけて…そんな、いつか夢見た幸せな日々。憧れ続けたそれをようやく手に入れた気がしていた。クリスマスの日までは。
 十二月二十五日の朝、目が覚めた時には彼はいなかった。
 布団は綺麗にたたまれていて、スウェットもその横に畳んであった。
 リビングには買ってあげたばかりのスマホと合鍵。キーリングはなかった。
 狭い家の中を探しても彼の姿はなくて、バッグも、服も、なかった。
 ただ出かけているだけなのかもしれない、ちょっと落ち着こう。寝起きで頭が回っていないだけなんじゃないか。自分に言い聞かせてリビングの指定席へ向かい、煙草を手にして指定席へ座ろうとしたら、先客がいた。
 ダイニングチェアに赤いリボンの結ばれた薄いピンクの紙袋が置いてあった。取り敢えずそれをテーブルの上に上げて腰を下ろし、咥えたままの煙草に火をつけて深く吸い込む。冷え切った朝一番の空気も、ニコチンも、目は覚ましてくれたけど気分をすっきりとはさせてくれない。
 カードもメモも何もないけれど、これは私のだろうと感じて紙袋のリボンを解き、ラッピングされた箱を取り出す。ブランドはVivienneWestwood。この間出したプレーンバッグを見ていたのかもしれない。デカデカとオーブが付いてるからわかりやすいし。
 箱の中には漸く、カードが一枚入っていた。黒いシガレットケースと一緒に箱の真ん中に座っていたそれを開けば『葉月さん メリークリスマス』の一言だけ。あくまでグリーティングカード、ということらしい。
 多分諒は、どこかに行ってしまったんだ。いくら鈍い私でも気が付く。いつ出て行ったのかはわからない。けれど、布団にもスマホにも体温は残っていなかったし、テレビやエアコンのリモコンは昨夜のままで変化はない。ついさっき、ではないことは確かだ。
 微睡の中で砂糖菓子のような事を考えたから、本当の砂糖粒のように崩れてしまったんだ。
 流れ星に願い事なんて柄にもない事をしたから、罰が当たったんだ。
 仕事も私には大切だったけど、今は諒が恋しい。いるのかいないのかわからない神様でも、仏様でも天使様でもなんでもいい、どうか、取り上げてしまわないで。
 プレゼントを抱えて私は、嬉しいのに、悲しくて、やりきれなくて、声を上げて泣いた。

 私は何も持っていない。
 朝、コーヒーを淹れて私をたたき起こす人も、朝食を採りに喫茶店へ出かけてキュウリを押し付ける相手も、風呂上りに髪をちゃんと乾かせ!と怒る人も、もういない。
 帰ってくるかもしれない、という希望は打ち砕かれた。クリスマスが終われば次は年明けイベントが活発になり、街の色が変わっていっても、彼は戻ってこなかった。
 煙草の本数だけが増えて、食事を採ることも億劫でずっとベッドに転がっていた。家にあった買い置きは食べつくしてしまい、また、コンビニでインスタントや栄養補助食品を齧る生活に戻った。
 彼が現れる前と変わらない。コンパクトで、自由で、寂しい生活。だらしない恰好をしてようが、部屋の換気をさぼろうが、テレビをつけようが、風呂をさぼろうが、私の勝手だ。
 諒がいなくなってからの私はちょっとした廃人だった。ずっと彼の事を考えて、スマホを握りしめている。
 もしも、連絡をくれたなら。そう思って、深く眠ることもせずに、トイレにも風呂場にもスマホを持ち込んだ。でも、着信も、メールも、メッセージも何も届かない。
 仕事復帰の前日になって漸く風呂にゆっくり入る事にした。『泣くだけ泣いたし、頭を切り替えなきゃいけない。』頬をぴしゃり、と叩いて喝を入れ全身丸洗いしてみても、シャンプーの匂いだとか入浴剤だとか、一々彼の影がちらついて涙が出てきて私は手を止めざるを得なかった。
 布団に入ってからも、彼の事ばかり。初めて会った日の事を思い出したし、このベッドで抱かれたことも思い出した。
 私はすっかり忘れていた。彼は『毒物』を名乗ってやってきたのだ。いい思いをさせておいて、持ち上げて持ち上げて、叩き落す。なんて、遅効性の、それでいて強力な毒物だろう。
 日付が変わっても、空の色が変わっても、眠りは訪れなかった。

「おはようございます。」
 私は職場の、自分のデスクにいる。びりびりと視線は刺さるものの、パートやアルバイトの彼女たちの話題は私ではなく専ら『松原さんの退職について』で居心地が悪いほどではなかった。
 仕事の内容は変わっていなかったし、その他スタッフの顔ぶれも変わってはいなかった。タイムカードを切り、商品ページをチェック、商品についての子細な問い合わせメールに返信して、ピッキングリストが届けば印刷、指示を出して…
 休憩時間をとることも忘れて一日中フルで動き回り、残業までした。
 あれほど恋しかった仕事が、全く楽しくなかった。陽だまりの様な優しい色をしたベビードレスが今は鼠色に見える。お客様のレビューやメッセージも、今は右から左へすっぽ抜けていく。
 ミスだけはしないけれど、まるで自分が何かの機械になったようで疲れているはずなのに疲労を感じず、家に帰る気が起きなかった。タイムカードだけは切って、無給にも関わらず新商品の検品を始めた時だった。
「あれ?杉下さん、まだ帰らないの?」
 倉庫の入り口に立っていたのは、神山さん。本社からの帰りなのかネクタイこそ若干緩んでいるもののスーツ姿で、手には自社のロゴマークがプリントされたビニールバッグを持っていた。
「お疲れ様です、神山さん。え…と。ちょっと仕事の感覚を取り戻したくて。どうせこれ、明日か明後日くらいにはやっとかなきゃいけないんで。」
 にこ、と愛想笑いをしてみせながら段ボールからセレモニードレスの山を取り出す。箱の外側に張り付けられたシールによると、この商品は『セレモニーセット』らしく、ドレス、帽子、ミトン、ソックス、スタイがセットになった商品だと記載されていた。
「セット商品だと、どれか一つでも不良や汚れがあったら売り物になりませんからね。」
 髪を強く束ねなおしてから、作業台の上を綺麗に拭き、積み上げたドレスの山に粘着ローラーを当てていく。勿論、ローラーを当てながら針はないか、プリントずれはないか、解れや汚れはないかもチェックしていく。
「僕もやろう。ちょっと訳あって家に帰りづらいんだ。」
「えっ、神山さんがですか?」
「家内が子供を連れて田舎に帰ってるんだけど、そこに弟が居ついちゃってね。出ていくか実家に帰れ、って言ってるんだけど…」
「確か、歳が離れててまだ学生だっておっしゃってましたよね。」
「そうそう。よく覚えてるなぁ。」
 神山さんはジャケットを手近な空き箱に放り込むとシャツの袖をめくり、個装用のクリスタル袋を作業台に積み上げた。私の脇の段ボールから帽子の山を取り出してローラーをかけていく。
 神山さんが愚痴を言うのは珍しかった。普段はこちらから聞き出さない限り家族の事はあまり話さない人で、いざ話を聞いてみれば愛情に溢れていることはわかるもののそれを表に出したりうまく表現できないタイプのようだった。これは奥様が相手でも同様だそうで、以前それで喧嘩になったのだと聞いたこともあったが、こういった話は本当に久し振りだ。
 今の私にはこういった不幸話、面倒な話が嬉しかった。私よりも不幸な人がいるんだ、と見下している最低の感情だとはわかっていても、一緒に泣いたり困ったりする余裕はない。大変ですね、と適当に流しつつも『もっと辛い話はないの?』とほじくり出したくなる。
 自殺を考えた時もそうだ。検索キーワードに『自殺』と入れたら『いのちの電話』が表示されて、『生きたくても生きられない人がいる』『今この瞬間にも戦争や飢えで死んでいく子供がいる』と説教を垂れるサイトが目に飛び込んできた。実際に自殺を考えるような人間が、そんな事に気を回してなんかいられる訳がない。言ってしまえば、その瞬間は自分が一番不幸だと思っているから自殺を考えるのに、行ったこともない遠い国の顔も知らない誰かの分まで生きよう!だなんて思えるはずがない。
 神山さんのフォローで段ボールが全て空になり帰らざるを得なくなり、しぶしぶ駅までの道を歩いた。倉庫を出てすぐに取り出したシガレットケースを見ただけでまた視界がぼやけた。
 煙草を吸いながらあてもなく歩く。駅はとっくに通り過ぎていたけど、とにかく家に帰りたくなかった。
たまたまインターネットカフェが目について私は店に入る。深夜から朝までの長時間の料金パックもあるし、シャワー施設もある。倉庫には下着含め替えがあるし家に帰るよりは、誰かがいて煌々と明かりがついている方が今は嬉しい。
 カウンターで朝までの利用を伝えて、会員登録をした。保険証のコピーを取られ注意事項を説明されて、安っぽいペラペラの会員カードと案内のリーフレット、それから保険証の原本と利用札を受け取って指定されたブースにこもる。
狭いブースには灰皿とパソコン、有料サービスの案内やフードメニュー、リクライニングチェアだけがあった。どこかのブースから太いイビキが聞こえる。
 どうせ、今夜も彼を思い出して眠れない。
 ドリンクを適当にとって、雑誌や漫画、ひざ掛けと一緒に持ち込んで夜を明かすことにした。USBからスマホを充電してYoutubeで音楽を流し、ヘッドフォンをつければイビキも聴こえない。
 パソコンは会社にあったしインターネットは携帯でもできたから、ネットカフェなんて初めて入った。せせこましい空間が意外にも落ち着くし、リクライニングチェアの座り心地も悪くない。これは居つく人間がいてもおかしくない。トイレもきれいだしシャワーもある、食事もできる、となれば金銭面を除けば困ることもない。
 雑誌を読むのにも飽きて、他のブースから漏れるイビキが増えだした頃、シャワーを借りた。有料だけどタオルもあると言われてお願いしたら、滅菌個装された上等なタオルが出てきて少し驚いた。
 いつもの通り髪は乾かしもしないし、雑にタオルで髪を拭いただけだけ。だらしなくコーヒーをすすり、煙草をふかしてはぺらぺらと雑誌をめくったりネットでニュースを斜め読みする。自宅のベッドにいるよりは気が楽で私は漫画を読みながら眠りに落ちていった。不思議と、彼の夢を見なかった。

2018年6月28日公開 (初出 ムーンライトノベルズ

作品集『甘い毒。』第10話 (全12話)

© 2018 黒田 薔子

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