キッチン・ドリンカー -女醉客酒亂譚-

南沢修哉

小説

7,490文字

そこかしこに不安神経症の症状があらわれていた。数年前に長男がぐれて家出をした一件とは何の関係もないにせよ、それにしてもこの小説はまともな方法では書かれていないのだ。べつに実験的な作品を志しているわけではないのだが。私はコルサコフ症候群によって壊れた人格の内面を嫌味なく描こうとしていた。当然のことながらそんなものはまともに読めるものではないわけでもう何が何だかわからないこれはほとんど心の叫びに近いらしい。自分で書いたものを読み返してみてもほとんど意味というものがこちらに伝わってこなかった。どこをどう直せばよいのか、どこをどう削ればよいのか、まったくわからない次元までやってきた。次元だと? 笑わせるな。おれは決して不真面目に書いているわけではない。いまも昔もおれはずっと真剣に書いてきた。しかしどういうわけか自分でサインした接近禁止命令の色紙に分割手数料を払えず何もかもきれいさっぱり消してしまいたいそのような爆発衝動に駆られた。現実に私は気に入らないものについて消して消して消しまくってきた。下手をすれば書いたものより多くのものを消してきたような気さえする。そんなことはあり得ないのだが、現に私はそうした確信の下に今日まで生きてきた。そんなことだからおまえは夫と息子に逃げられるんだよ、と私の影は他人事のように言い放った。おれはその問題を詮索されるたびに感情的になって激昂し、食器棚に置いてある色とりどりの器や皿を破壊してしまうのだった。食器がたたきつけられ砕け散る音楽を録音し、AKGのヘッドホンで聞いていると気分が落ち着いた。だからなんだよ。気分気分てさあ。私がキッチン・ドリンカーになったのは二十代後半からだと記憶している。アルコールに敗北した一個人として断酒サークルに参加していた時期もあった。そこで知り合った女がうちに押しかけてきて、酔った勢いで強姦したのが運の尽きだった。私が書いた小説をさんざんこき下ろし、おまえを殺すなどと言いはじめた。たしかに私は殺されるべき人間かもしれない。私はこれまで怒りや憎しみにまかせて何人も人を殺してきた。おまえを殺すというちんけなセリフを吐かれても仕方のない存在なのかもしれない。とはいえ私も死の呪いをかけられたアイルランド人の端くれとしてそんなつまらない理由で殺されたのではたまらないと思うようになった。やにわに女がウイスキーの瓶で殴りかかってきた。いったいなぜ殴りかかってきたのか。そのような質問には答えることができない。私は何も答えることができなかった。しかし敢えて答えるとするなら、得てしてこの手のアル中女はヤク中でもあり、頭が狂って見境なくウイスキーの瓶で殴りかかる獰猛な習性を持っているのだろう、ただそれだけのことだろう。私はそのように考えるようにしていた。それはそれほど事実とかけ離れているわけでもないと思う。断酒サークルにあつまるアル中の気ちがい女どもは、我々の常識では計り知れない安易な発想で人の頭にウイスキーの瓶を叩きつけるのだ。そうした被害を受けた世の女性が声をあげにくいのはその人の生来の品性と関係しているのだろう。それはアル中の思考回路において、という意味であるけれど。とにかく私はV2ロケットのごとく飛んでくるウイスキーの瓶をかわすのに必死だった。瓶が割れ、酒の臭いがぷんぷんした。酒に狂った女がまだぜんぜん残っているウイスキーの瓶を投擲しつづけているのだからそうなるのも無理からぬことだったが、部屋の中が酒の臭いであふれるという笑えない状況はあってはならないことだった。とりわけ住人にシャンパン・ファイトを奨励しているわけでもないこの家賃7万5千の小ぎれいなアパートにおいて、そのような破廉恥行為は人として慎むべきであった。さもなければいつ大家に追い出されても文句が言えないだろう。もしも退去を迫られて何か申し開きすることがあるなら教えていただきたいものだ、大家を殺せと言うのか? おれに大家を殺せと言うのか? そんなことはできない、なんの関係もない善良な大家をそんなつまらない理由で殺せるわけがないだろ! と私は思ったのかもしれないし思わなかったのかもしれない。そのような呑気さを呑気に保っていたとは考えにくい。なにしろV2ロケットの集中砲火は依然としてつづいており、なんとかしてアル中気ちがい女を止めなければ私が殺される危険な状況に置かれていた。現実に私は、おまえを殺すという物騒なセリフを聞かされており、女は予告通り私を殺そうとしているだけだった。ウイスキーの瓶が頭にあたったらそれはひとたまりもない一撃になり得るだろうし、運が悪ければ本当に死ぬことだってあり得るのだ。しかし私は実際にウイスキーの瓶を投げて人を殺したことがなかった。いまそれどうでもいいだろ。そういう不真面目な態度が気ちがい女の顰蹙を買うということがおまえには理解できないのかよ。たしかに私には、そういう、なんというか、鼻につく無自覚な性格があてはまるらしい。昔から生意気だなんだとカスどもから因縁をつけられ、トイレの個室に閉じ込められ糞尿まみれにされ十代を育った。それというのも私が性的にふしだらな小娘だと思われていたからだろう。だからといって殺してよいのか。いけ好かない性格だからといっていちいち人を殺していたらそれこそ人類はすぐに絶滅してしまう。まあ、そんなことはあり得ないからべつにこれは一種のレトリックみたいなもので、ってじゃあいちいち言うんじゃねーよボケ殺すぞ! とアル中気ちがい女が大声で叫んだ。結果的にそれが私の自己同一性を呼び戻す合図になった。アパート内はすでにオン・ザ・ロックに達していた。割れた瓶の欠片が飛散し私の頰をメの字に傷つけていた。したたるシンバ色のアルコールを舐めまわし鎮痛作用に期待した。依然として飛んでくるウイスキーの瓶に、いったい貴様はあと何本残っているのかと問い返した私は、その疑問が果てしなく増幅しつづけているのを感じた。どこかの誰かが別の瓶を女に供給しているに相違ない、どういう方法で、またどういう理由で、それが行われているのかということは私には知る由もなかったが、とにかく裏でウイスキーの瓶を提供している何者かが存在するのは疑いようのない事実だった。私はここで何が何だかわからないままウイスキーの瓶に脳天を叩き割られて死ぬのだろうか、などというありきたりな疑問が湧いてこなかったと言えば嘘になる。いったいその疑問が何の役に立つのかと問いかける余裕さえなかった。まるでアナログ・ケーブルの赤と白を引っこ抜かれたオーディオ・インターフェースのように一瞬にしてすべてのトラックがミュート状態になった。相変わらずトチ狂っている女はウイスキーの瓶を滅茶苦茶に投げていた。とうとう私はサントリーの角瓶を鉢に喰らった。めり込んだ瓶は床に落ち音もなく割れた。私は後ろ向きに倒れ、後頭部を同じく床に打ちつけた。不思議と音がしなかった。脳と耳の疎通がダメになったのかもしれない。天井の白色蛍光灯がところどころ血で赤く染まっており、飛び散った液体が紐を伝い、私の頬にしたたり落ちてきた。私は舌を伸ばし、シンバ色の雫をぺろりと舐めた。私は朦朧として仰向けに寝転がったままだった。頭をぶつけてふらふらしているのか酒を飲みすぎて酩酊しているのかの区別がつかなかった。私の影が人類総アル中化計画のキャッチコピーを叫ぶ声が聞こえた。それは自分で言ったのかもしれない。ようこそ譫妄の境地へ、極上のデリリウムへ。気がつくと手には瓶のすぼまった部分が握られていた。私はすっくと立ちあがり、静かにそれを眺めた。それはラッパ状にいびつに鋭く割れたガラスの破片だった。女を刺し殺すのにうってつけの大きさだった。女は叫びながら(私には叫んでいるように見えるだけだったが)、とにかくウイスキーの瓶を上段に振りあげ襲ってきた。隙だらけの女の胸もとにラッパの開口部を突き立てた。女は死んだ。私は死体をばらばらにし証拠隠滅を図った。腹を裂くと中で死んでいる胎児が発見できた。事件が明るみに出るのは時間の問題だった。あれだけの騒ぎを起こしたあとではきっとこのアパートをまるごと燃やしたとしても私にとって不都合な証言をする近隣住民があらわれる筈だ。そのような忌々しい雑魚があとを絶たない筈だ。私はそれらのカスどもを皆殺しにしてやろうと考えた。私に不都合な証言をする輩は死んで当然なのだ、殺してやる、おまえら全員ぶっ殺してやるなどという臭い処女によくある破瓜的殺意に駆られ酒をぐびぐびあおった。義弟からもらった抗不安薬を飲んで落ち着いた。酒浸しになった床に這いつくばり蟹のようにべろべろと舐めまわしていた。笑えない。三日後に刑事が私のアパートを訪ねてきた。アル中気ちがい女の夫の通報を受け、断酒サークルのメンバーを順番に捜索しているとのことだった。気ちがい女の夫と私の夫は親交があった。というより、彼らの親交があったからこそ、私と気ちがい女は接点を持ってしまったと言うべきだろう。すると気ちがい女の消息について私の夫が、気ちがいの夫に、あるいは警察に情報を流す可能性が高い。もちろん私が気ちがい女を刺し殺し、死体を焼却処分したという事実を夫は知らない筈だ。しかしこの家の惨状を目にすればただ私が酔って暴れたと言い訳するにはあまりにもひどい有り様であり、何かあったに相違ないと考えるだろう。もし考えなければ正真正銘の愚者だ。あいにくと私の夫にそこまでの愚かさは期待できない。彼はそれなりの常識人であり、それなりの常識人であるからこそ私に接近禁止命令を突きつけ逃げていったのだろう。ゎら。おまえはそのような自虐をほざいて自嘲している場合なのか。立場をわきまえろ。刑事の顔を見てみろ。完全におまえを疑っているじゃないか。どうするつもりだ。こいつも消すのか? 放置しておけばこの男も私を強姦しにくるだろう。私には確信があった。刑事の色欲に溺れた爬虫類のような目つきがそのように物語っていた。私のことを馴れなれしく奥さん奥さんと呼ぶのが癇に障った。この刑事を殺して捕まれば確実に死刑になるだろう。幸運なことに令状もなく家にあがりこんできた刑事はさりげなく部屋を見まわし、酒臭いですねなどと呑気に宣っていた。私は、自分がアル中であることを素直に告白した。それで怪しまれずに済むならアル中とバレてもかまわないと思った。隠すようなことでもなかった。そもそも私が断酒サークルに参加していることをこの男はすでに知っているのだ。あるいは私がキッチン・ドリンカーであると最初からあっさり認めてしまうことによってほかの何かもっと重大な事実を秘匿しようとしているのではないかと疑ったかもしれない。この刑事がそれを疑わないわけがなかった。疑ったところでまさかこのアパートが殺人現場だとまでは想像できまい。私は毒入りの紅茶を刑事に出した。彼はそれを飲みしばらくすると痙攣して蟹のように口からぶくぶくと泡を吹いて死んだ。もともと死人のような顔をしていたので死んだとわかるまでに時間がかかった。現実にこの刑事はゆっくり時間をかけて死んでいった。人間にはすぐに死ぬ人間となかなか死なない人間がいると聞く。この刑事は後者だった。私は交通事故で死んだ次男のことを思い出し、ガラスの破片が散らばった部屋の中心で自らも死にかけているのに気づいた。時間を忘れ、椅子に座り、本も読まず、文章を書いた。頭にあることを書き留めておきたいその衝動のままに文字を吐きつづけた。やがてアルコールの効能がなくなったとき、己で書いたものを激しく恥じ身震いすることになるだろう。自己嫌悪のままにそれらを消すことになるだろう。時間が経てば残しておけばよかったと逆に後悔することもあり得るかもしれない。そのとき私は飲酒という自傷行為をくり返し、重々しい鬱に支配されていた。そのような現実から逃げるためにふたたび酒を飲み、鯨飲し、自分で書いた最低最悪な小説をどうにかして忘れようと努めた。私は自分を忘れたかった。アル中の女を殺したときのように死体を少しずつ焼いて証拠隠滅を図る時間的余裕はなかった。警察の仲間がやってくる前に一刻も早くこの死体を処理する必要があった。私は義弟に電話して車で迎えにくるよう命じた。彼はなかなか電話に出ようとしなかった。三回かけてようやく出た。いったい何をやっていたのかと問うと、アルデンテを食べていたと答えた。それは食べ物ではなくゆで方のことだと何度も教えているのに、彼はそれをなかなか覚えようとしなかった。覚えられないのではなく敢えて覚えようとしなかったのだ。それというのも精神に異常があるからだろう。彼は大学を卒業してからすっかり心を病んでしまった。二年近く精神科にかかっていた。自分を破滅させたのは卒論の指導にあたった準教授だといつもこぼしていた。彼はとうとうキレて、恩師である准教授を砂の詰まったペニスの革袋で撲殺し、比叡山に埋めた。私はそのとき死体を埋めるのを手伝った。アヤハディオでシャベルを買い、比叡山まで車を運転した。そういうわけで彼は私に対して大きな借りがあった。あのときの借りをいま返してほしい、これでは母親が気の毒だ、そう伝えた上で私は死んで青ざめた刑事の写真をLINEで送った。義弟は二つ返事で了解し、いますぐ車で向かうと言った。准教授を殺してからというもの、彼は人が変わったように明るく社交的な性格になった。義弟は、准教授が浜大津の自宅に蒐集していた舶来の高級万年筆数点を盗んで質に入れた。現金87万円を得た彼は、その金を株式取引で百倍以上にふくらませた。冷酷で吝嗇な金持ちのイメージとは異なり、彼はおおらかでエンターテイメント性に富む人物だった。エンターテイメント性だと? 笑わせるな。強姦目的の性犯罪者風情がおれに何の用だ。義弟の社交性を担保しているのは一億に近い金融資産だった。言い換えるなら、空虚感から逃れるための酒を手に入れるのに事欠かない金だった。私は風呂桶にありったけのウイスキーを溜め、その中にカセットコンロ用のガスボンベを放り込んだ。チェロケースからチェロを出し、刑事の死体を強引に押し込んだ。私は部屋を出た。酒に浸したロープを導火線にし、外から燧石で火をつけた。アパートが全焼するのを確認している余裕がなかった。チェロケースを持った怪しい女が放火現場から立ち去る姿を見たというカスどもの目撃情報が発生するのを気にしている余裕さえなかった。私は湖岸道路に急いだ。そこで義弟のポルシェが迎えにくるのを待っていた。パトカーのサイレンとともに赤色灯のぎらぎらした光が私の視界に入ってきたのは寝耳に霹靂だった。身を隠す暇さえなかった。ちょうどそこへカー・ワックスでぴかぴかに磨かれた真っ白なポルシェが停まった。スバルのパトカーはその前方をふさぐように停まった。停まるや否や濃紺の外套を着た警官が降りてきた。万事休すに思えた。警官は私のほうではなくポルシェの運転席に向かっていった。義弟は車を降りると、警察につきまとわれていることなど意に介さず、私に対してほがらかに挨拶した。呑気そうにしている彼を頭ごなしに諌め、いったいなぜ警察に追われているのかと問い詰めた。

「知らねーよ」と彼は面倒くさそうに言った。キッチン・ドリンカーの私から見ても彼は少々酔っているようだった。呼気をテストするまでもなく、アルコールの臭いがぷんぷんと漂っていた。

「お知り合いですか」と警官が訊ねてきた。私は黙っていた。彼は私のチェロケースをちらりと見た。実際には見ていなかったのかもしれないが、とにかく警官はその巨大な弦楽器の容れ物にはそれほど興味を示さなかった。彼の興味はパトカーの目の前で信号無視をしたクソ生意気なポルシェの運転手に対して違反切符を交付し、反則金をむしりとることのみにあった。

「いまから比叡山にドライブに行くんですよ。切符を切るなら早くしてくれませんか」

「こんな夜中に?」

「夜景を見に行くんですよ」

「夜景?」

「はい」

「あいにく飲酒運転は切符を切るだけでは済みませんよ。警察まできてもらいます」

義弟はあくびをし、呼気検査に応じようとした。彼がパトカーに乗せられる直前になって、私のチェロケースが独りでにばたんと倒れた。中からうーうーと呻き声が聞こえた。たしかに成人男性一人を確実に葬れる量の青酸カリを盛った筈なのに、なぜ生きているなどということがあり得るのだろうか。私は激怒した。象牙色のチェロケースはアル中の禁断症状のごとくがたがたと顫えはじめ、警官の興味は俄然そちらに惹かれた。警官は私をにらみつけながら訊ねた。疑っているのは明らかだった。

「何が入っているんですか」

「犬ですよ」私は真顔で答えた。

「犬?」

「はい」

「開けろとか、出せとか、犬が呻きますかね?」

警官の言うとおりチェロケースからはそのような声がはっきりと聞こえていた。

「人語を話す犬なんです」

「そんな犬はいませんよ」

「いるんですよ」

「だったら見せてくださいよ」

私が黙って俯向いているのを見ると、正義感にあふれる若き大津市警の巡査部長は私の許可を待たずチェロケースを強引に奪い開けようとした。仲間がくるまで待つというセオリーを知らないせいで彼は不運にも生命を落とすことになった。義弟のスーパー・ブラックホークから発射された一発のマグナム弾が警官のこめかみを豆腐のごとくあっさりと貫通した。即死、その直後にもう一人の警官がパトカーから飛び出した。車のドアを縦代わりにするために背を向けた一瞬を見逃さず、義弟は残りの弾をすべて浴びせた。後頭部に三発もの弾丸があたった。にもかかわらず警官はなかなか死ななかった。パトカーのドアにすがって立ちあがろうとしていた。私と義弟は協力してボンネット下のラゲッジ・ルームにチェロケースを積もうとしたが、大きすぎて閉まらなかった。仕方がないので幌を開け、後部座席に積んだ。相変わらず刑事はケースの中で呻きつづけていた。次第に元気がなくなっているように思えた。義弟は路上で死にかけている警官をはね殺した。そして刑事を拉致したポルシェは湖岸道路を時速144キロで爆走した挙げ句、カーブした道沿いの防波堤に激突して風になった。

2017年3月17日公開

© 2017 南沢修哉

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