しべのやまい

谷田七重

小説

7,263文字

腰にできたかぶれから、枯れ朽ちた百合が最後に落とす蕊、のような匂いがする。――自分の匂いと女たちの匂いに惑う男の話

 シャワーだけで済ませてはいるものの、こうして毎日ちゃんと身体も髪も洗い、身ぎれいにしているつもりなのに、どうしてあんな考えが浮かんだのか野崎にはわからなかった。風呂場から出ると、身体から立ち上る湯気に洗面所の鏡が曇る。乾いたタオルで全身をごしごしと拭いていたが、その部分に近づくにつれそっとタオルを押し当てるような手つきになる。鏡をこすり、背を向け、映してみる。腰のあたりにできた薄赤いかぶれを。
 初めて気づいた時には、帯状疱疹かと思った。が、痛みもないので放っておいた。それより変なことに気がついた。たまにほのかな痒みを感じるので、皮膚を傷つけないよう指の腹でそっとさすってみる。すると、匂いが指先にうつるのだ。今にも枯れ朽ちそうな百合の花が放つ爛れた匂いの粒子、のような。
 皮膚科に行くべきか迷ったが、まだ行っていない。清潔な薬を塗って清潔なガーゼを当てられたなら、この匂いが跡形もなく消えてしまうかもしれない。それをどこかで惜しんでいるのかもしれない。同時に、清潔な診察室、清潔な薬、清潔なガーゼに怯えるのは自分のある種の不潔さ、堕落、腐敗をどこかで心地よく思っているせいかもしれない。
 そう考えたところで、野崎はいや、と自身に反駁したのだった。俺は不潔でもないし、堕落、腐敗なんてしてないぞ。
 また曇りだした鏡を前に、自分でも無意識にかぶれに触れ、指先の匂いを嗅ぎながら、野崎はまたぼんやり考えた。いや、そう言い切ることができるだろうか。誰だって、心の暗い片隅では汚辱の泥濘で転げまわりたい、という願望を秘めているんじゃないのか。誰だって、そう誰だって。――
 我に返った野崎は、慌ててまた鏡をこすった。寒気がした。風呂上りに素っ裸でぼんやりしていたからだ、と思いながらも、それだけだろうか、と自問した。それを振り払うように、手早く肌着と寝間着を身につけた。
 腐敗。甘い腐臭のような匂い。
 ひとりの晩酌で酔い始めた野崎は、もはや指の匂いを肴に飲んでいるようなものだった。腐敗。甘い腐臭のような匂い。肌に匂いが沁みてかぶれたのだろうか。こんなものをいつどこで身につけたのかわからない。日常のどこですれ違って、どうやって匂いをうつされたのか、それもまったく気づかぬまま? ウイスキーの酔いに身体をまかせた野崎のうつろな思考は止まらない。
 留守宅に忍び込み、何も盗らぬかわりに百合を一輪コップに活けて去っていく妖精のような通り魔に遭ったのか。妖精のような通り魔。百合を一輪、じゃない、花びらなどない、あるとすれば蕊だ。はだかの匂い。――たしかに通勤の時の俺の心は留守宅のようなものだ。いや、通勤の時だけだろうか? 仕事をしている時は? 家に帰ってからは? たまに女と会う時は? 
 うつろだ。何もない。俺の心はいつだって留守宅だ。いや、もはや空き家なのかもしれない。がらんどうの空き家。そこにこっそり忍び込まれて、蕊を、はだかの匂いをうつされ、それが皮膚に滲み出たのか。爛れた百合が最後にぽとりと落とす蕊、のような匂いが。
 それにしても、やはり気になる。妖精のような通り魔がいるとして、どこですれ違ったのか。どうして自分なのか。どこですれ違って――と考えた時、野崎の頭に靄がかかった。今まで関わってきた人間たち、とりわけ女たちが靄の中に浮かんだ。顔はよく見えない。なつかしいやわらかな感覚、とでも言うべきものが閉じた目蓋に沁み入るようだった。ふたたび目を開けると、いつもと変わらない孤独の部屋だった。そう、街中の名も知らぬ不特定多数の人々だけでなく、友人や同僚、女たちともすれ違ってきた。関係性はあったにしても、いつも目の前をするりと流れていった。流れていったのは向こうか、それとも俺か。どちらでもいいが、そのまま関係性が保たれたとして、互いを理解し合えるなどということに幻想を抱いていない野崎には、自然の摂理のように思えた。それでも、この孤独な部屋がいつもより寂しく見えた。
 正しい選択なんてあるわけがないし、間違った選択もあるはずがない。なるべくしてこうなった。今の自分を否定しない代わり、肯定もしない。だから、と言うわけではないが、蕊の匂いだって同じようなものなんじゃないか。知らぬ間に植え付けられた、じゅくじゅくと甘い匂い。
 野崎は時計を見た。もうすぐ真夜中の十二時だ。明日も仕事へ行かなくてはならない。寝よう。
 ベッドにもぐりこんだ野崎は、また腰のかぶれにそっと触れ、目を閉じて指先を鼻に当てた。そうして呼吸しているうち、甘やかな眠りに落ちた。
 
 現に今もそうなのだが、前はさほど気にならなかったのに、野崎は通勤電車に乗るたび、人いきれでさらに濃度を増しているであろう女たちの香水が鼻につくようになった。吊革に掴まっている女の手首が鼻先にしなる時など、思わず息を止める。絶えず小さく脈打つ肌から、恥ずかしげもなく自分が女であることを主張しているような、なんとなく押しつけがましい匂いが野崎の鼻腔をむずむずさせた。
 今の野崎には、自分が秘めている匂いの他は芳香だと思えないのだった。作り物の、けばけばしい、挑発的な匂い。武装しているのだ。肌や髪や爪、ヒールの靴、そして匂いまでも装い、武装して、女たちは何と戦っているんだろう。
 ――不惑の歳にも至っていないのに、と野崎は自分を訝った。今までの女たち、そして今の女だって同じじゃないか。ただこう感じるようになったのは、腰に匂いのかぶれができてからに違いなかった。感覚的に、自分と周りの女たちとの間に薄い透明な膜があるような気がする。ただ、匂いだけは筒抜けだ。むしろ匂いには敏感になっているようだ。それだけ自分がひそかにまとっている甘い腐臭のような匂い、を大事に育てているのかもしれなかった。
 電車ががたんと大きく揺れる。女たちはヒールの脚を突っ張って踏みこたえる。その機敏な動作がさらに香水の匂いを強めるようで、野崎は浅い呼吸を繰り返していた。
「あれ? どうしたのこれ」
 金曜の夜なので、仕事のあと野崎は女とホテルにいた。シャワーの時さえごまかしていれば、事のさ中も、まあ女の目につくことはないだろう。そう思ってはいたものの、女というのは目ざといものだ。
「帯状疱疹だよ、痛むから触らないで」
 女は伸ばしかけた手を引っ込めたようだった。
「うつったりしない?」
 どうして好んでお前にうつさなきゃならないんだ、と野崎は思いながら、項のあたりにまだ残っている女の香水の匂いにそっと触れた。
「大丈夫だよ」
 そう言って、さりげなく鼻をこするような仕草で匂いをたしかめた。安心した。この女は俺の匂いに染まってない。どこか無責任な考えだった。軽薄な、すぐに消えてしまいそうな、移り気な匂い。そのままでいい。俺には刺青を刻まれたような匂いのかぶれがある。そんなものに染まらなくていい。女のためか、自分のためか。深く考えたくはなかった。
 女は野崎の肩に頭をあずけて寝る癖がある。すうすうと安らかに湿った寝息が聞こえるようになると、野崎はそっと女の頭を持ち上げ、枕の上に置いてやる。女は規則正しい寝息を乱さぬまま、枕に頬を埋める。その横顔を眺めながら、頬から顎へ、顎から項へとなぞっていた野崎の指がぴくりと引きつった。触れてはいけない。こんなにも無防備で、俺にすべてをゆだねきっているこの女の匂いに触れてはいけない。なんとなくそう思った。そっと手を引き、野崎は女に背を向けて寝ころび、目を閉じた。
 翌朝、鏡に向かって化粧に忙しい女に、野崎は声を掛けた。
「香水、持ってきてる?」
 女は動きを止め、ポーチを探り、小さな筒状の容器を出して見せた。
「アトマイザー持ってきてるけど」
 アトマイザー? よくわからないながらも、
「付けとけよ。お前の香水の匂い、好きだから」と野崎は嘘を言った。
 明るい外へ出て、隣でふわりと香る女の匂いからひそかに鼻をそむけながら、野崎は奇妙な距離感に安堵した。
 
 野崎の嗅覚は、むしろ匂いのない女に惹きつけられていくようだった。
 朝、電車に乗る列に並ぶ。車両もそのドアの位置も決めている。今朝も、野崎が列に並ぶと、斜め前にその女が立っていた。化粧っ気がまったくなく、野暮な眼鏡をかけていて、飾り気のない黒いゴムで髪を耳下にひっつめている。その女のスカート姿など見たことはなく、いつも足首の覗くパンツスタイルで、足元はいかにも歩きやすさ重視といった風のぺたんこに近いパンプスだ。数か月前、夏、半袖から覗くその女の腕がうっすらと細かな毛に覆われているのを目にしたのを思い出した。
 女としての匂いをまったく感じないその女が、野崎は最近妙に気になるのだった。斜め後ろから眺めていると、横顔など案外きれいな曲線を描いているように見えてくる。
 と思ったところで、電車がホームに滑り込んだ。開くドアを前に女は左へ、野崎は右へ並びなおす。ちらと女の顔を見る。無感情で、どこか放心しているような表情だった。そのまま、車内に入り野崎と女は左右に別れた。
 仕事から帰った野崎は、またひとりの晩酌を始めた。やはり酔いが深まるにつれ、しきりに腰のかぶれを指でこする。爛れた百合の蕊の匂い。指を鼻先に当てながら、さらに酒を呷る。この腰のかぶれをこのまま放っておいたらどうなるんだろう。野崎は夢心地で考えた。かぶれが皮膚の爛れとなり、広がり、体を覆いつくしたなら。うまく消えることができそうだ。消えて、匂いだけの存在となって、あの女、あの電車で会う女の肌に忍び込もう。あの女はかぶれに気づいたなら、顔をしかめて皮膚科へ行くだろうか。清潔な診療室、清潔な薬、清潔なガーゼを求めるだろうか、それとも。それとも、匂いに感電するようにあの身体が女としてめざめるだろうか。匂いでめざめ、はじめて女になる。俺が女にするのだ。自分に棲みついた匂いにおどろき、おののき、大胆となり、どれほどの悦楽を知るだろう。――
 ずっと前、「私はあなたじゃないし、あなたは私じゃないもの」と言って野崎の前で泣いた女を唐突に思い出した。やはり顔ははっきりとは思い出せないが、若い女だった。二十歳そこそこか。野崎はわけがわからなかった。ありふれた流行歌の歌詞のようなことを言って泣く女に困惑した。若いからか。若いからそんなことで泣けるのか。野崎は自分がその女にとってはじめての男だったのを覚えている。それにしても、男の前で安っぽい感傷をあらわにして、しくしくと泣いて見せる女にかすかな憤りと、軽薄さを感じた。
 そんな昔のことを思い出したのも、この指先の匂いのせいかもしれなかった。この指に、幾人もの女のからだの匂いが染みついているいるような気さえしてきた。指が女を覚えている。有名な小説にもそんな文句があったようだ。ただ野崎には、特定の女の顔は浮かばないのだった。知らず知らず指を鼻先から離して、つくづくと眺めていた。この部屋のしんとした孤独の深さが耳の奥まで染み入るように感じた。
 この漠然とした感情が他でもない哀しみであることに、野崎は気づいた。匂いだけの存在となって、うまく消えることなどできやしないのだ。女の肌に融けこむことなどできやしないのだ。そのことが、目の前がかすむほどに、途方もなく哀しいのだった。女たちは無自覚に、やわらかであたたかな肌の匂いを重ねるようにすれ違っていった。今の野崎には、ふたたび腰のかぶれに触れるのがおそろしいことのように思えた。指にうつった匂いをむさぼるように嗅ぎ、それを肴に酒を呷るのは、追憶に魂をさまよわせていたのではなかったか。靄がかかって、顔もよく覚えていない女たちを混ぜ合わせ、実体のないものにあこがれる。行きつく先などない。終わりなどない。一緒に消えることもできない。あこがれだけを持て余して、どうすればいい。
 したたか酔っぱらった野崎は、ふらふらと椅子から立ち上がると、洗面所へ行った。乱暴に蛇口をひねり、水が飛び散るのも構わず石鹸を泡立てようとした。強い水圧に石鹸は手の中でぬるぬると滑り、うまく泡立たない。いらいらとして、野崎は右手、特に中指と薬指を丹念にごしごしとこすった。
 翌朝、野崎は通勤の車両を変えた。
 
「今日はペース早いね」
 どろんとした目で野崎は女を見返した。女も女で酔っぱらっていて、普段よりもにこにこと上機嫌で、自分の発する言葉や声音にあやつられているように、身振りも大仰になるのだった。そのさらに先、意思も魂も抜け、人形がぱたりと手足を折るように女が酩酊するのを野崎は待っている。もはや女が酔うにつれ濃度を増して鼻をかすめてゆく香水の匂いも気にならない。自身が発する言葉だけであやうく身体を支えているような女がふっと自分を失くす瞬間、を野崎は待っている。
「そういえばさ、」
 空になりそうな女のグラスにさらにワインを注ぐ野崎の腕にじゃれるような仕草で、「帯状疱疹治った?」と女は言った。
「いま抗生剤飲んでる。もうすぐ治るだろ」
 野崎はまた嘘を返す。よかったね、とにこにこしながら女は頬杖をついたまま目だけを上げた。酔いながらもつとめてまっすぐこちらを見ようとしているのがわかった、がその眼差しにはどこか遠くを眺めるようなゆらぎがあった。
「もう飲めない?」
 野崎はやさしく訊いた。
「こんなに飲んだの久しぶり。このまま寝ちゃいそう」
 女は大げさに顔全体を収縮させて目を閉じた。ほうっと一度目を開けたが、目蓋がすぐに覆いかぶさろうとする。野崎は会計をし、女を支えながら外に出るとタクシーを拾った。
 すぐに眠った女の頭の重みを肩に感じながら、野崎は窓から外を見ていた。歓楽の光たちが夜の車窓に滲んでは流れていく。俺はこの女に何度嘘を言ったろう、となんとなく考える。逆に、何度真実を言ったろう。この女だけじゃない。これまでの女たちにだって、俺は嘘と、嘘と真実のはざまにある言葉しか口にしていないような気がする。――
 だから何だっていうんだ。今そんなことを考えるのは余計なことだ。どこまで走っても、むなしく楽しげな光があちこちで踊っていた。野崎は早く薄暗いホテルの部屋に落ち着きたかった。
 タクシーを降りるときには女を起こさざるを得なかったものの、半分眠った状態で部屋まで連れてこられたのはよかった。安らかに横になり、女は酔いの眠りに寝息を立てている。野崎はベッドに腰かけ、ネクタイをゆるめ、シャツのボタンも少し外して、タバコに火を点けた。女の寝息のほか音は聞こえない。
 タバコを半分まで吸うと、灰皿に揉み消した。風呂場へ向かうと、浴槽に湯を流し込み、また部屋へ戻った。少しの間だったのに、すでに女の香水の匂いがこもっているように感じた。
 野崎はベッドに上がり、いざり寄って、女の服をそっと脱がし始めた。女は無心に眠っていて、声ひとつ立てない。浴室に行って湯加減の確認をし、また女を脱がしながら、野崎はいそがしく行き来した。
「起きれる?」
 声を掛けると、女は目を瞑ったまま、「なあに?」とあどけなく言った。
「お風呂入ろう。洗ってあげる」
 そう言うと、野崎は女を抱き起した。
 女は半分眠ったまま、湯を張った浴槽の中に体育座りした。野崎はスポンジにボディソープをたっぷり泡立てると、項に当て、そっとこすった。女は膝を抱えて前のめりになっているので、洗いやすかった。両耳の後ろも丹念にやさしく泡で包み、あたたかいシャワーで洗い流した。このボディソープが無臭なのは良かった、と野崎は今さらながら思った。
 そうして女を洗ってやって、自分も軽くシャワーを浴びたあと、野崎は女の体をバスローブでくるみ、ベッドに横たえてやった。
 眠っているこの女は今、はだかである以上にはだかなのだ。匂いを失った女。さそわれるように、野崎は女に覆いかぶさった。軽くくちづけをした。女は起きない。自分のバスローブをめくり、野崎は指先で腰のかぶれをごしごしとこすった。ひりひりと痛むまで。鼻先にかざす流れで、その指で女の唇に触れた。荒々しくなるうちに、歯に触れた。ううん、と顔をそむけようとする女の顎を左手でとらえた。口腔をかき回した。女は力なく首を振り、喉を鳴らして唾液と混じった匂いを飲み込んだ。
 野崎は動きを止めた。息を詰めて女を見つめた。変わったところはない。にもかかわらず、何か犯罪でもおかしたかのような恐怖にとらわれた、がそれもすぐに去り、あくまで安らかでむしろかすかに微笑んでいるかのような女の寝顔に野崎の視界は曇った。泣いていた。
 野崎は身体をすべらせて横たわり、自分の肩に女の頭をそっと乗せた。女は眠りながらこちらに向き直り、安心しきったように野崎の胸に腕を回した。
「ねえ、起きて、起きてよ、大変」
 野崎はぱちりと目を覚ました。久しぶりのすっきりとした寝覚めだった。
「聞こえなかった? あと十分でお部屋出なきゃいけないんだよ、電話かかってきたよ」
 野崎は服を着るだけでよかったが、女はばたばたと大忙しのようだった。
 せめてこれくらいは、と思ったのだろう、女は香水をつけようとした。野崎はそれをそっと制した。
「ゆうべ俺が身体洗ってあげたの覚えてる?」
 女はきょとんとしていた。
「香水なんて今はいいからとりあえず出よう」
 そう、香水なんて今はいい、これからも必要ない。女は腑に落ちないようだったが、野崎に急かされるまま服を着た。
「あれ、」と女はズボンに入れる前の野崎のシャツをめくったようだった。
「帯状疱疹、きれいに治ってるじゃん、よかったね」
 野崎はかぶれがあったところに指を当て、ゆうべ痛いほどこすったはずなのに、とあやしんだ。

2017年2月26日公開

© 2017 谷田七重

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