時計じかけのパズル

谷田七重

小説

7,380文字

真奈美には何の悪気もあるはずがない、俺に惚れてるからセンチな妄想をたくましくしてるだけだ。でも、と荻野はまた思う。それが何なんだ? 何だっていうんだ?

 そうですね、寝てるあいだ中ずっとです。目覚ましが鳴る。消す。またどこかでジリリリン、と別の時計が鳴る。探し出して消す。時間ですか? 文字盤を見るだけじゃ午前か午後かもわからないんですけど、針は少しずつ遡ってたような気はします。とにかくずっと、もう半年くらいそんな夢をみつづけてるんです。けたたましい音が鳴って、時計を探し出して、消す。ベッドに戻る。うとうとし始めると、また目覚ましが鳴る。その繰り返しです。ただ、そんな夢をみながらもちゃっかり寝てることは寝てるんです。前なんて、夢の中でうるさい目覚ましを叩いたとたん、金盥が落ちてきたこともあったんですよ。コントかって感じですよ。それでも夢から覚めないんです。で、朝、本物の目覚ましが鳴りますよね。俺はいつも六時半にセットしてるんですけど、六時半、その針のかたちを見てやっと安心するんです。不思議ですよね。ぐっすり眠ってるはずの時間にいちばん緊張して、目が覚めて仕事へ行く準備をしてる時にほっとしてるんですよ。え? それはないですね、仕事中に眠たくなったりはしないです。なんせ変な夢を見ながらもちゃんと眠ってますからね。ストレスですか? うーん、まあ確かに仕事は大変ですけど自分に向いてると思いますし、人にも恵まれてるのでこれといったストレスはない……ですかね。
 カウンセリングを終え、雑居ビルからまぶしい外へ出た荻野は、踏切につかまった。かん、かん、かん、かん、とうるさい警報音に脳髄を揺さぶられているような気がする。踏切の向こう、サングラスをかけ、ツバの広い帽子をかぶった年齢不詳の女が陽炎の中で今にも溶けそうだ。向こうからも、俺がゆらめく光の中で崩れ落ちそうに見えているかもしれない。と荻野が思ったところで、轟音とともに電車が生ぬるい空気を鋭くえぐった。流れていく車両を前に、あれ、サングラス越しに陽炎って見えるのかな、と考えていたが、電車が通り過ぎて顔を上げると、女は消えていた。大きな帽子だけが落ちていた。踏切の遮断機が上がっても、荻野は光の泥濘にとらわれたように動けなかった。消えているのは俺の方なのかもしれない、と思った、がそれも一瞬のことで、一歩踏み出すと流れるように足が動き、速足になり、帽子をちらとも見ずに逃げ出すような恰好で女が歩いてきたはずの道をまっすぐ進んだ。
 そもそもカウンセリングなんかに期待してなかったんだ、と荻野は歩きながら思った。何を期待してたわけじゃない。ただここ半年のおかしな夢に関して誰かに話したかった。あのカウンセラーはいかにも真面目に、深刻そうに聞いてくれた、それがあいつらの仕事なんだから当然といえば当然だが。それでも荻野は、いかにも真面目に深刻そうに夢の話を受け止められたからこそ、自分の頭がおかしくなっているのではないかと思った。だからあんな白昼夢みたいな女を見たのではないか。
 そう、白昼夢だ。頭が茹だるほどの暑さ、すべてが遠くかすんで見えるほどのまぶしい陽射し。夢か、夢をみていたのかもしれない。
「へえ、それでその消えた女の人が来た道の先に私のおうちがあったってわけね」
 真奈美は水滴のしたたる麦茶のコップを前に両肘を突き、重ねた指の上にやわらかく顎を乗せていた。こちらに身を乗り出してくるような興味の持たれように、荻野の唇の端がぴくりと引きつった。
「なんかリアルだけど不思議な夢だね。……ねえ、その女の人って、もしかしたら私だったりして」
 荻野は尋ねるような目を上げた。
「だってサングラス掛けてたんでしょ? 大きな帽子もかぶってて。あなたの行き先は私の来た道よ、て示すの。そんで二人は出会うの。神様のお告げじゃない? 運命ですよってさ。どう? 私の夢分析」
 朗らかに笑って見せる真奈美に愛想笑いを返しながら、荻野は半ば混乱していた。さっきの白昼夢らしきものをそのまま伝えたところで信じてもらえないだろうから、「昨夜こんな夢をみた」といって話したのだった。さっきから首を振っている扇風機が、荻野の頭の中までかき乱すようだ。
「あ、麦茶のおかわりたっぷりあるよ」と冷蔵庫へ立って行った真奈美の後ろ姿をぼんやり見ながら、茶目っ気なのかセンチなのかよくわからない分析に、バカだなあ、と荻野は思った。女は何かと物事を自分のいいように解釈しては喜びたがる。それでも愛嬌は愛嬌だ、かわいいといえばかわいい。そんなことをぼんやりと思っていた荻野の前に、氷たっぷりの麦茶が置かれた。水道水で作った氷独特の風味を感じながら飲み干すと、
「もうお風呂入っちゃう? その間に私適当に何か作るよ」と真奈美がエプロンを着けながら言った。
 脱衣所で服を脱いでいると、ズボンのポケットから何かが落ちた。拾ってみると、パズルのピースだった。ふたつあった。荻野は首をひねった。パズルなんて子どもの頃にやったきりだ。なんでポケットに入ってるんだろう。深く考えないまま、荻野はふたつのピースを無造作にゴミ箱に捨てた。

 あれから、妙な女の白昼夢をみることはなかった。ただ荻野は、例の踏切につかまるたび、また電車が通り過ぎたあとに帽子だけでも落ちていはしないか、と地面に目をやった。そんなものはなかった。
 ただ、どうしてだかパズルのピースが至るところに現れるようになった。家から仕事へ出る時に靴の中に入っていたり、職場に着いて鞄を開けると出てきたりした。コンビニで弁当を買って、割り箸を頼むと一緒にパズルのピースもついてきた。こんな奇妙なことは、あの白昼夢の女を見てからだ。
 奇妙なことといえば、いつもみる夢にも変化があった。カウンセリングの時に「時間が遡っているような気がする」とは言ったものの、ただ気がする、というだけのことだった。それが最近、夢の中で目覚ましに起こされると、妙に明るい。荻野は日光で寝ざめを良くするためにカーテンは開けたまま眠っていたが、目覚ましに起こされる夢が明るくなっていくにつれ、遮光カーテンを閉めて寝るようになった。むなしい努力だった。夢の中ではカーテンなど関係ない。
「きっとね、私のおうちは世界の果てなんだよ」と真奈美は言う。荻野が夢として話したことをいたく気に入ったようで、会うたびに分析を広げていくのだった。
 世界の果て、と言われると、この世の果て、という気もしてくる。たぶん俺はこの女と結婚するんだろう。真奈美もそのつもりでいるだろう。異存はない。ただ、真奈美の住むアパートが切り立った崖の上にでもあるような気がしてくる。崖の下を覗こうにも、そちら側の壁には窓ひとつない。ただ口を開けているうつろな谷と、その向こうに広がる荒野、吹きすさぶ灰色の風、の気配だけがあるようだ。世界の果て、この世の果て。
 そもそも真奈美がそんなことを言いだすようになったのも、荻野が白昼夢のことを「昨夜みた夢」として話したからだった。その小さな嘘というか誤魔化しの齟齬が、自分を追いかけてくるように感じた。
「ね、もうあの夢みないの?」
 真奈美は興味津々といった風に訊いてくるのだった。変な女が現れて、消えて、この部屋にたどり着いた。それ以上何があるというのか、何を望んでいるのか。そうでなくても、真奈美は続編を勝手に想像しては喜んでいる。
 荻野は、時計の夢に関しては真奈美に話していなかった。それなのに、どうして変な女のことを夢として話したのか。自分でもわからなかった。カウンセリングのすぐあとだったからかもしれない、と思ってみた。時計の夢について人に話すのは初めてだったし、カウンセラーに話すには多少なりとも客観性が必要だ。少しは他人事みたいな感じになって、どこかほっとしたのかもしれない。そのすぐあとにあの女だ。普段あまり真奈美に気の利いた話題を振ってやれないから、小さな嘘をついてしまったのかもしれない。それを、今では真奈美が大事に育てている。荻野自身も巻き込まれている。
 それでも、自分の言ったことを真に受けて、想像を膨らませていく真奈美はかわいい。困惑しながらも、バカだなあ、と思いながらも、やはりかわいかった。真奈美は荻野がこれまで付き合ったどんな女よりも愛嬌があり、歳のわりにあどけなさもあり、素直で、家庭的だった。でも、と荻野はたまに思う。それが何なんだ? 何だっていうんだ? 思ったあとで、俺は冷たい男なんだろうか、と考える。考えているうちに面倒になる。
 荻野は、パズルのピースが真奈美に見つかることを恐れた。どう説明すればいいのかもわからないし、ありのまま伝えたところで彼女がまた何を言い出すかわからない。夢見がちなようでいて、さりげなく核心に触れるようなことをまた言われるような気がした。自分の核心、がどこにあるのかよくわからないのにそう感じるのは、やはり荻野も真奈美の妄想に巻き込まれているからだった。自分でもどう咀嚼すればいいのかわからないことに対し、屈託のない笑顔でぽんと彼女なりの解釈を返されると、そうかもしれない、と思ってしまう。真奈美には何の悪気もあるはずがない、俺に惚れてるからセンチな妄想をたくましくしてるだけだ。でも、と荻野はまた思う。それが何なんだ? 何だっていうんだ? 

「え、あれ何?」
 水族館のカワウソたちがさっきから喧嘩しているようだった。目にも止まらぬ速さで水に潜ったり陸に上がったり木によじ登ったりしている一匹のカワウソを、他の二匹がこれも俊敏に追い回し、噛みつこうとしていた。真奈美は「やだ、あの子いじめられてる」と心配したり、カワウソたちのあまりの素早さにおどろいたりしていた。カワウソは水族館の屋外に展示されているので空調などあるはずもなく、荻野は照りつける陽射しに早く屋内に入ってしまいたい、と思っていたところだった。
「何だろう、何か取り合ってるのかな。何あれ……パズルのかけらみたいな」
 荻野は耳を疑った。目まぐるしく駆けまわるカワウソに目をやると、たしかに何かをくわえているようだ。何か、じゃない。ピースだ。パズルのピースだ。眩暈がしそうだった。瞬間、追われていたカワウソがピースを落とした。他の二匹が転がり込むように突進し、また一匹のカワウソがそれをくわえ、逃げ出した。もうどれがどれだかわからない。水の中、陸の上、木の上、三匹のカワウソたちはひとかけらのピースをめぐって転げまわっていた。文字通り目が回る。同時に、荻野は自分のどこか一部分がカワウソたちにかき回されているような気がした。
「どうしたの? 大丈夫?」
 真奈美は展示ガラスに両手を突き、眉根を寄せて目を閉じている荻野に気がついた。
「暑いよね。ごめん、見入っちゃった。何か飲もうか」
 ふたりは屋外エリアに併設されているカフェに入った。冷たいジュースと涼しい空調にやっと人心地ついた荻野は、「なんでパズルのかけらなんか奪い合ってたんだろ、あれがオモチャなのかな、変なの」とまだ首を傾げている真奈美に相槌を打つ余裕ができた。
 薄暗い屋内の大水槽の前に座ると、真奈美もリラックスしたのか口数が少なくなった。大小色とりどりの魚たちが目の前をゆっくりと横切っていく。その流れの向こう、藍色の水の向こう、水槽世界の果て、世界の果て、に目を凝らしているような自分に気がつき、荻野は我に返った。夢のことを考えていたのだった。
 やはり目覚ましが鳴るたび、確実に文字盤の示す時間は遡っていた。明るいのも変わらなかった。ただ、どこまで遡るのか、それが気になった。不安だった。もしかしたら一生あの夢をみながら夜を過ごすのかもしれない。そんなのはまっぴらだった。もしかしたら一生。もしかしたら一生、真奈美と夜を過ごすことになるかもしれない。話してみようか、と考えた。少なくともあの眉間に皺を寄せたカウンセラーよりは朗らかに、明るく受け止めてくれるだろう。そしてなんだかんだ分析したあとに言うだろう。神様の思し召し。運命。
 それでも悪くない気がしてきた。ただ、よくわからないパズルのピースのことについては黙っておこう。ひとつを歪め、ひとつを打ち明け、ひとつの秘密を守る。その繰り返し。世の男たち、いや女だってそうじゃないのか。なにひとつ余さず伝えたところで、そのすべてを分かち合えるとは限らない。いや、そんなことは端からあり得ない。あらゆる人間関係はそうして成り立っているといっても過言ではない。
 荻野は自分の考えに満足した。隣の真奈美に目をやると、かすかに口角を上げて大水槽に輝いていた眼差しが、ぱっとこちらに注がれた。唇から歯のきらめきが洩れた。荻野も笑みを返した。
「うん、わかった」
 真奈美のアパートで夕食を終え、ビールを飲んでいる時に荻野は夢のことを話した。真奈美は大仰に腕を組み、うつむいて沈思黙考しているようなそぶりを見せた、がせいぜい三十秒くらいの間だったろう。満面の笑みでうん、わかった、と言った。
「浦島太郎の逆バージョンだよ」
 荻野の頭上にクエスチョンマークが漂っているのを楽しむように、真奈美は続けた。
「時間は遡り続けるの、ずっと。一生。死ぬまで。でもね、死んだ瞬間からまた生まれるの。え? ううん、生まれ変わりじゃなくて、あなたがあなたのお母さんからまた赤ちゃんになって生まれるの。で、成長してまた私と出会うの。そんでまた時計の夢をみるようになるの。以下ループ!」
 微笑のいびつなかけらが唇の端に引っかかっているような気がした。笑わなければ、と思うと同時に荻野は真奈美の分析がおそろしかった。にっこりと笑いながらもこちらに挑んでくる、ようにも見える真奈美の眼差しに荻野は表情を定めることができない。
「あ、そうそう」
 真奈美は頓着なく椅子から立ち上がり、何かカラカラと音のする缶ケースを持ってきた。
「これなんだけどさ」
 テーブルに置かれた缶ケースの中を覗いた荻野の瞳は揺らいだ。パズルのピースたちだった。
「ここ最近ね、お掃除するたびに見つけるの。不思議だよね、なんでこんなのが落ちてるんだろ。今日見たカワウソちゃんたちもパズルのかけらで喧嘩してたね、それで思い出したの」
 ね、このパズル組み合わせてみようか、と言い出した真奈美の腕を荻野はとっさに掴み、引き寄せた。半ば強引に口づけした。これ以上喋られるのが怖かった。真奈美はおどろいたようだったが、おとなしく目を閉じた。

 明るい。まただ、また目覚ましが鳴っている。荻野はうんざりしながらベッドから降り、時計を探した。叩くように目覚ましを消し、ふらふらとベッドへ戻る。目を閉じる。また鳴る。叩く。ふと文字盤を見る。七時だった。朝の七時。あと三十分で六時半。いつもこの夢から覚める時間だ。六時半を指す目覚ましを消したらどうなるんだろう。もう夢に悩まされずに済むのか、それとも? 荻野はベッドに腰かけた。鳴った。消した。六時五十分。知らないうちに歯を強く食いしばっていた。なんだよ、これは夢だぞ。そう自嘲してみた。また鳴った。弾かれたように体が飛び上がった。消した。六時四十分。呆けたように部屋の真ん中で荻野は突っ立っていた。どっちの時計が鳴るんだろう。現実の時計か、夢の時計か。それとも同時に鳴るのか。それじゃあ、と思ったところでジリリリリン、と枕元、いつも夢から覚ましてくれる時計が鳴った。荻野は目を閉じ、安堵のため息をつきながら現実の目覚ましをそっと消した。その時だった。背後でガコン、と何かが落ちる音がした。振り返ると、あるはずのない額縁が落ちていて、パズルのピースが散らばっていた。
 気がつくと、あの踏切の前にいた。あの女が向こうに立っていた。サングラスをかけ、ツバの広い帽子をかぶった女だ。その姿をかき消すように電車が熱風を巻き上げていく。頭皮から熱い汗が流れる。遮断機が上がった。荻野はおそるおそる顔を上げた。女は消えてなどいなかった。速足でこちらに歩いてきたかと思うと、そのまま通り過ぎていった。いつかも思ったっけ。消えているのは俺の方かもしれない。
 荻野はそのまままっすぐ真奈美のアパートへ向かった。ポストの表札がなくなっていた。部屋のドアの表札も消えていた。合鍵を出し、鍵穴に挿した。回らなかった。空き家になっているようだった。呆然としたまま、また荻野は思った。消えているのは俺の方かもしれない。今この瞬間、この場所こそが世界の果てなのかもしれない。この世の果てなのかもしれない。荻野は後ずさりした。踵を返すと、逃げ出すように駆けだした。
 また踏切につかまった。かん、かん、かん、かん。もうすぐ電車が来る。電車が来て、どうなる。
「ねえ、ねえ」
 荻野は目を覚ました。まだ夜だった。ここは真奈美の部屋だった。思わず顔を覆った。
「うなされてたよ、すごい汗。大丈夫?」
 そっと撫でてくれる真奈美の手のひらを頭に感じながら、思い出した。そうだ、夢の中で現実の目覚ましを消したんだ。六時半を指す目覚ましを消したんだ。夢の中で、現実の、六時半。また頭がくらくらしそうだった。でもこれだけはわかる。俺は消えてなかった。真奈美も消えてなかった。今はそれだけでじゅうぶんな気がした。荻野は真奈美の肩に額を擦り付けた。その耳元を、彼女の囁く声がかすめた、ような気がした。
「そう、ここは世界の果て。ここで何度でもふたりはめぐり合うの。だって、神様の思し召しだから。運命だから」
 ぞっとして、荻野は顔を上げた。真奈美は目を瞑り、あどけなく微笑んでいるように見えた。荻野は首をめぐらせた。窓から忍び込む街灯のかすかな光に、テーブルの上に置かれたままの缶ケースがぼうっと浮かび上がっていた。パズルのピースたち。永遠に完成しないであろうパズルのピースたち。それでいい、と荻野は思った。ただ真奈美はどうだろう。寝ている俺の頭を輪切りにしてでも失われたピースを集めようとするかもしれない。それにしても、と荻野は思うのだった。パズルが完成したとして、何が描かれてるんだろう。パズルが完成したとして、何になるというんだろう。

2016年8月14日公開

© 2016 谷田七重

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