ペニー・ファージングの恋人(たち)(4・完結)

ペニー・ファージングの恋人(たち)(第4話)

アサミ・ラムジフスキー

小説

2,230文字

大きさのまるで違う二つの車輪は、それでも一緒にまわる。差出人不明の往復書簡が築き上げていくネットワークは夢かうつつか。2008年にブログ上で更新されていた、永遠に完成しない小説。

 @

 

有限の人間が有限のリソースを使い有限のネットワークでコンタクトをとりつづければ、宛先のない手紙もいつかは自分に戻ってくる。「@」の九千九百九十九個ついた小包が届けられたのは、つい昨日のことだった。

2016年2月3日公開

作品集『ペニー・ファージングの恋人(たち)』最終話 (全4話)

ペニー・ファージングの恋人(たち)

ペニー・ファージングの恋人(たち)は1話まで無料で読むことができます。 続きはAmazonでご利用ください。

Amazonへ行く
© 2016 アサミ・ラムジフスキー

読み終えたらレビューしてください

リストに追加する

リスト機能とは、気になる作品をまとめておける機能です。公開と非公開が選べますので、 短編集として公開したり、お気に入りのリストとしてこっそり楽しむこともできます。


リスト機能を利用するにはログインする必要があります。

あなたの反応

ログインすると、星の数によって冷酷な評価を突きつけることができます。

作品の知性

作品の完成度

作品の構成

作品から得た感情

作品を読んで

作者の印象


4.0 (1件の評価)

破滅チャートとは

この機能は廃止予定です。

タグ

この投稿にはまだ誰もタグをつけていません。ぜひ最初のタグをつけてください!

タグをつける

タグ付け機能は会員限定です。ログインまたは新規登録をしてください。

作者がつけたタグ

きちがい 発明

"ペニー・ファージングの恋人(たち)(4・完結)"へのコメント 0

コメントがありません。 寂しいので、ぜひコメントを残してください。

コメントを残してください

コメントをするにはユーザー登録をした上で ログインする必要があります。

作品に戻る