はめにゅー

北海道立文学館で「絵本の動物園」開催中 来年1月21日まで

今、北海道立文学館に行くと、普通の動物園では会えない不思議な動物たちに会うことが出来る。遠いようで身近なそんな動物たちである。

北海道札幌市所在の北海道立文学館では、現在創立50周年特別記念展として「ファミリー文学館 絵本の動物園」が開催されている。

普段慣れ親しまれている絵本の中には、動物が登場し楽しませてくれるものが多い。動物園まで行けなくても、テレビを付けなくても、絵本を開くとそこには動物がいる。「絵本の動物園」では、さまざまな絵本の中に登場するそんな動物たちを集めて紹介している。

展示内容として、有名な絵本作家により描かれた絵や版画の展示、動物に関する絵本を集めたコーナー、また親子で楽しむ事が出来る紙工作コーナーなどが設けられている。開催期間中には、絵本作家あべ弘士氏による講演会や、動物にまつわる玩具を作るワークショップなどが予定されておりこちらも目が離せない。

世代を超えて読み継がれたり、日々新しく生まれている絵本の中でも、「どうぶつ」は特に親しみやすい題材の一つと言え、どの世代でも楽しめて絆が深まりそうな記念展となりそうだ。

「ファミリー文学館 絵本の動物園」は北海道立文学館で来年1月21日まで開催されている。詳しい情報は下記サイトを参照のこと。