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全国104書店で「北海道・東北の縄文遺跡群」ブックカバーを配布

世界遺産登録を目指す「北海道・東北の縄文遺跡群」が、今年もオリジナルブックカバーを配布する。キャンペーン期間は2017年12月の丸1か月限定で、今回は過去最大の104書店が対象だ。

2017年12月1日より、全国書店で「北海道・北東北の縄文遺跡群」のオリジナルブックカバーが配布されている。実施店舗は北海道から関西までの104書店で、過去最大規模でのキャンペーンとなる。配布期間は12月31日までの1か月限定なので、縄文ファンは書店へ急ごう。

「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、北海道・青森・岩手・秋田の1道3県にまたがる縄文時代の遺跡群の総称だ。この括りはユネスコ世界遺産への登録を目指して2007年に提唱されたもので、三内丸山遺跡や大湯環状列石といった特別史跡も含まれている。オリジナルブックカバーの配布は、世界遺産登録へ向けたPR活動の一環として2015年から展開されてきた。

今回配布されるブックカバーには、遺跡群の地図がポップなイラストで描かれている。遺跡群を構成する基本的なデザインは昨年までのものと変わらないので、過去に入手しそびれた人もこの機会に入手してみてはどうだろうか。実施書店一覧は、「北海道・東北の縄文遺跡群」の公式サイトから確認することができる。