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第157回芥川賞・直木賞の候補作が発表 選考会は7月19日

2017年上半期を飾る第157回芥川龍之介賞・直木三十五賞の候補作が6月20日発表された。今回選ばれた面々はどのようなものだろうか?

6月20日に発表された第157回芥川龍之介賞・直木三十五賞候補作の顔触れは以下のとおりである。

・芥川賞

作品名 著者
星の子 (小説トリッパー2017年春号) 今村夏子 2回目のノミネート
真ん中の子どもたち (すばる2017年4月号) 温又柔 初ノミネート
影裏 (文學界2017年5月号) 沼田真佑 初ノミネート
四時過ぎの船 (新潮 2017年 6 月号) 古川真人 2回目のノミネート

 

・直木賞

敵の名は、宮本武蔵 (KADOKAWA) 木下昌輝 初ノミネート
月の満ち欠け (岩波書店) 佐藤正午 初ノミネート
会津執権の栄誉 (文藝春秋) 佐藤巖太郎 初ノミネート
あとは野となれ大和撫子 (KADOKAWA) 宮内悠介 2回目のノミネート
BUTTER (新潮社) 柚木麻子 4回目のノミネート

 

選考会は7月19日に開催される。それぞれ芥川賞4作品、直木賞5作品の中からどの作品が選ばれるのか、期待して待ちたい。