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「ボルボ90」シリーズを題材に短編小説 ボルボ社と日本文学振興会がコラボ企画

ボルボ・カー・ジャパンが、日本文学振興会の「人生に、文学を。」プロジェクトとコラボレーションし、ボルボ90シリーズを題材とした短編小説の展開を始めた。

スウェーデンの有名自動車メーカー・ボルボの日本代理店ボルボ・カー・ジャパン社が、日本文学振興会の「人生に、文学を。」プロジェクトとのコラボレーション企画を開始し、有名小説家により計5作の短編小説が執筆されることとなった。

「人生に、文学を。」は、人と文学の関係を豊かにしてより文学に親しんでもらおうと、日本文学振興会と有名企業各社が共同で始めたプロジェクトで、これまでも様々な広告や企画を打ち出している。

今回のコラボ企画では、今年2月に日本での展開が始まったボルボ90シリーズの価値や各機能について、鈴木光司氏を始めとする有名小説家が毎月一回月末公開のペースで特別サイト「小説家が書いたカタログ」に小説を公開していく。5月30日には鈴木光司氏による「鼓動」が公開され、以後6月に馳星周氏、7月に谷村志穂氏の作品公開が決定している。小説は「エンジン」「セーフ機能」など、ボルボ90シリーズが誇る機能について触れている。

計5作の作品がすべて公開された後は印刷され、全国のボルボディーラー店で配布される予定である。カーマニアにも文学ファンにも注目される企画となりそうだ。