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柴田元幸が唸った名翻訳とは? 29日(土)のTBSラジオ『タマフル』で語る

日本を代表する翻訳家・柴田元幸が、4月29日(土)放送のTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』に出演する。登場は23時台の「サタデーナイトLabo」で、米光一成とともに「すごい翻訳」について語る。

2017年4月29日(土)放送のTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(毎週土曜日22:00~24:00)に、翻訳家・柴田元幸がゲスト出演する。23時台の特集コーナー「サタデーナイトLabo」への登場で、これまでに柴田が読んで思わず唸ってしまった名翻訳が紹介されるという。

『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(通称『タマフル』)は、この春で放送10周年を迎えたラジオ番組だ。ジャパニーズ・ヒップホップのレジェンドであり映画評論家としても複数の著書をもつライムスター宇多丸が、音楽や映画をはじめカルチャー全般について語り紹介する120分のプログラムとなっている。

柴田元幸が招かれる「サタデーナイトLabo」は多種多様なジャンルのゲストが呼ばれる人気コーナーであり、今回の企画は、その道のプロフェッショナルがプロフェッショナルならではの視点でほかのプロフェッショナルについて語る「神々の視点」シリーズの最新作だ。ゲストには柴田のほか、日本翻訳大賞の実行委員も務めるゲームクリエイター・米光一成も出演する。

日本を代表する翻訳家である柴田でさえ唸ってしまうほどの名翻訳とは、いったいどのような訳者によるどのような翻訳なのだろうか。そしてそれは、どこがどのように優れているのだろうか。翻訳の深淵を覗き込むような、貴重な時間となりそうだ。アメリカ文学の愛読者でなくとも、2人が何を語るのかに要注目だ。