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TOKYO FM『未来授業』に林真理子が登場 介護問題や親子関係を講義

「明るい未来を生きるためのヒント」を若者に伝えるラジオ番組『未来授業』の4月最終週は、林真理子が講師を務める。テーマは、これからの時代の親子関係のありかたや介護問題について。自身も母親の介護を体験している林真理子だけに、どのような言葉が語られるのか注目だ。

2017年4月24日(月)から27日(木)までのTOKYO FM『未来授業』は、作家・林真理子が講師を務める。自身の介護体験から生まれた最新作『我らがパラダイス』も話題の林が、これからの時代の親子関係について若者たちに語りかけるという。

TOKYO FMの『未来授業』は、毎週月~木曜日の夜に放送されている若者向け向けラジオ番組だ。さまざまな分野の知識人に「明るい未来を生きるためのヒント」を語ってもらうもので、2010年のスタート以来人気を博している。放送時間はわずか8分間だが、1週間を通じて同じ講師が出演するので、トータルでは約40分の授業が展開されることになる。

今回のテーマは介護問題だ。ますます高齢化が深刻化する日本社会において、介護問題は誰にとっても他人事ではない。実際に母親の介護を体験した林のからのメッセージは、本来の番組ターゲットである若者のみならず、まさにこれから親や自分自身が老境に入ろうとしている大人世代にも響くのではないだろうか。

毎週日曜日の早朝には『未来授業SUNDAY CLASS』と題した30分間の総集編もされているほか、放送後にはPodcastでの配信も行われているので、平日は忙しくて聴けないという人はそちらをチェックしてみよう。