はめにゅー

ビビット南船橋にジュンク堂書店が入店 船橋地区最大級の書店が誕生

船橋市のショッピングモール「ビビット南船橋」1階に8月10日、ジュンク堂書店南船橋店がオープンした。船橋地区では最大級の書店となる。

船橋市のショッピングモール「ビビット南船橋」1階に8月10日、ジュンク堂書店南船橋店がオープンした。船橋地区では最大級の書店となる。

ららぽーとTOKYO-BAYやIKEA、さらに船橋競馬場などに囲まれるショッピングモール「ビビット南船橋」。4階建で、家電・紳士服・家具・スポーツ・楽器などの各分野の大規模店やサービス店が集合し、また3階には古書チェーン店ブックオフの複合店が入る中で、新刊書店は2012年のすばる書店TSUTAYA閉店以来存在しなかった。ビビット南船橋は2016年4月からモール内3分の1を入れ替えるリニューアルを実施しており、ジュンク堂書店はそれに合わせる形で8月10日にオープンした。

ジュンク堂南船橋店は売り場面積は約900坪、蔵書数は約80万冊を誇る。専門書などの充実を図っており、周辺に教育施設や塾などが多いことから参考書や教育関係の書籍の充実にも力を入れているという。また、100坪の文具売り場も併設しており、様々なアイテムを扱っている。

船橋地区は一大商業地区であり、首都圏在住でなくとも何度か足を運んだ方もいるかも知れない。船橋を訪れた際には是非訪れてみてはいかがだろうか。