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児童文学作家高楼方子の作品を巡る特別展「たかどのほうこの世界」 鎌倉文学館で開催

児童文学作家として多くの作品を世に送り続けている高楼方子さんの作品世界や執筆環境を見る事が出来る特別展「たかどのほうこの世界」が、鎌倉文学館で開催されている。

児童文学作家として多くの作品を世に送り続けている高楼方子さんの作品世界や執筆環境を見る事が出来る特別展「たかどのほうこの世界」が、鎌倉文学館で開催されている。

今回の特別展は、鎌倉文学館が毎年夏休みの時期に青少年に向け開催している特別展「子どもたちへ、未来へ」シリーズの第6回として行われている。「へんてこもり」「まあちゃん」シリーズで知られる高楼さんの原画や原稿、執筆道具などを見る事が出来、読書や工作を行うスペースなども用意されている。また8月には3回のワークショップが行われる予定で、大人向けの催しもある。

芸術の町としても知られている鎌倉。この夏、鎌倉への旅行ついでに、普段親しんでいる絵本の更なる奥の世界へ飛び込んでみては如何だろうか。

特別展「たかどのほうこの世界」は9月19日まで開催。入場料は一般300円、小中学生100円。開館時間は午前9時から午後5時まで。休館日は原則月曜日。詳しい情報は下記のサイトを参照の事。