はめにゅー

水道橋博士ら「つかこうへいとは、何者だったのか?」探るトークイベント 東京で7月7日に

長谷川康夫著「つかこうへい正伝 1968-1982」が第三十五回新田次郎文学賞を受賞した事を記念誌、つかこうへいを愛する水道橋博士らによるトークイベントが開かれる事になった。

長谷川康夫による、故・つかこうへい(本名:金峰雄(김봉웅)、通名:金原峰雄、1948-2010)の評伝である「つかこうへい正伝 1968-1982」が第三十五回新田次郎文学賞を受賞した事は当はめにゅーでもお伝えした通りであるが、この受賞を記念し、7月7日に東京都新宿区のla kaguにおいてトークイベント「つかこうへいとは、何者だったのか?」が開催される事になった。

トークイベントに出演するのは、著者の長谷川康夫氏、水道橋博士、小説家の樋口毅宏氏の三名。つかこうへいの人生とは、作品とは、そしてそれぞれの受け止め方とは。三人がそれぞれのつかこうへい論を語りつつ、題の通り「つかこうへいとは、何者だったのか?」を探っていく。評伝に続き、見る人にとって新しいつかこうへいの理解を切り開くきっかけとなるだろう。

トークイベント「つかこうへとは、何者だったのかは?」は2016年7月7日木曜日の午後七時から。詳しい情報及びチケット購入は下記サイトを参照の事。