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第1回 文学金魚大学校セミナー が開催

画像は「文学金魚」サイトから

純文学ラノベ、ロマンチック・ミステリ、純文学ホラー、自由な物語詩など、従来の文学ジャンルとは異なるオルタナティヴな文学を創り出すことをテーマにしたイベントが開催。

「文学金魚」は、2012年3月、紙媒体をイメージできる最初の本格的なウェブ文芸誌として創刊された。小説、批評、詩歌などジャンルを超えた文学の原点を探る場としてアクセス数を伸ばし続けている。

6月18日に文学金魚大学校セミナーが開催される。参加費は3500円で、山田隆道(作家・TVコメンテーター)・小原眞紀子(詩人・東海大学文学部文芸創作学科非常勤講師)・三浦俊彦(作家・東京大学大学院教授)・遠藤徹(作家・同志社大学教授)・仙田学(作家)・西紀貫之(作家・フリーライター)が出演する。

文学金魚編集部がツイッターで意気込みを語っている。