タグ: 死 45件

  1. でぶでよろよろの太陽  (4章 の2) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,236文字

       (4章の2)      調子を崩したのが金曜日の夜のことで、混みあうだろう土曜日に医者に行く気が起きず、週末安静にしていれば持ち直すだろう程度に考えて自宅で静養していた。しかしじっと寝てい…

  2. でぶでよろよろの太陽  (4章 の1) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,544文字

       (4章の1)      1年、あるいは2年前だろうか。いずれにしろ少し前になるが、わたしは強く印象に残るテレビ番組を観た。もちろん今歩いている「夢の世界」でのことではない。現実世界でのこと…

  3. でぶでよろよろの太陽(3章 の1) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,296文字

       (3章の1)      ずっと夕暮れだった。    夕日が西の空に大きく浮かび、稜線に沈みかけている。ここは、いつまでたっても夕暮れだけが続く世界だった。    夕暮れは一向に、闇へと突き…

  4. クレーター ナツキ / 小説

    • ムジナ
    • 7年前
    • 6,827文字

    ナツキ第17話

  5. 日影の因  昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 8年前
    • 9,469文字

    「日の因子」と「影の因子」を軸に、光と影をイメージした詩を集めました。朦朧とした意識が捉える2つの因を感じてもらえたら幸いです。小説『影の影』と双子となる作品で、まずは数々の因を散りばめる大事な…

  6. 新生正戯 下 混血テロル / 小説

    • Juan.B
    • 8年前
    • 10,991文字

    ※破滅派オリジナル作品。 パウロとタキは、パウロとエンリケが小さい時に良く来ていた公園を訪れていた。しかしそこへ、警邏中の石原と草薙も現れ……。

  7. 新生正戯 上 混血テロル / 小説

    • Juan.B
    • 8年前
    • 12,113文字

    ※破滅派オリジナル作品。 ※筆者や筆者の知人の体験を一部含んでいる。 北関東某県警の新米婦警草薙は、いよいよ自分が警察官としての力を行使できる喜びに震えていた。 そしてある団地の前では…

  8. ブレイクコア、或いはさなぎ 小説

    • 峰雲
    • 8年前
    • 634文字

    きっと、あなたの時間を一分も奪いはしない掌編小説。あなたの何かが変わることを作者は願う。

  9. 一 「動き出す歯車」 続・血は世界に満ちて / 小説

    • Juan.B
    • 8年前
    • 9,113文字

    ※「血は世界に満ちて」のIF的続編である。 “私”が終焉を遂げず、生き続けた数年後。未だ数々の個人的苦しみを背負いながらも“私”は社会に埋没して生きていた。ある日、学生時代の友人である吉村…

  10. 基地外詩「なんでもない手段」 2016.3.17

    • Juan.B
    • 8年前
    • 673文字

    ※ 破滅派オリジナル作品。

  11. 殺風景 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 8年前
    • 4,627文字

    詩です。ふと東武東上線寄居駅で蕎麦を食べたことを思い出し、そこからイメージして書きました。もっとグッチャグッチャにしてやりたかったのですが、なんだか色々と見失いそうでしたのでコンパクトにまとめま…

  12. 命乞い 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 9年前
    • 1,409文字

    だいぶ勢いをつけて書き始めた詩でした。まとめるのにちょっと苦戦しましたが、なんとかテーマにそって支離滅裂な内容に仕上がったと思います。作中の数を足す(11は1+1、360は3+6+0、3/5は3…

  13. 腹の底 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 9年前
    • 591文字

    ちょっと暗めの詩ができました。感情的に書いてる分には面白いですが、読んでみると酷いですね。日常に有り触れたこういう言葉はいくらでも並べられるので、書くよりも削るほうが難しいです。

  14. Unfire 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 9年前
    • 585文字

    ほぼ無心で書きました。タイトルは火の真逆をイメージしてのもので、あまり断定的にならないように気をつける以外は、特に意識していません。最近受けた刺激からの反射神経の反応のようなところもありますが、…

  15. #poem 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 9年前
    • 255文字

    実にシンプルな詩です。表現もかなりストレートだと思います。ひねりはないですが、英語にしやすそうな言葉を選んで書きました。タイトルは午前3時の思い付きです。

  16. 御旗の下で誰もが踊る 小説

    • Raymond
    • 9年前
    • 15,147文字

    ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。

  17. 移動販売車 小説

    • 久川茲郎
    • 14年前
    • 7,526文字

    川崎に住む大学生イクマは、母方の祖母の死からしばらくして暮らしていた奥能登を訪れる。ひとり暮らしだった祖母が死んでいたのを見つけた、上田商店の店主和夫の移動販売車で奥能登をめぐりたいと思っている。

  18. 星の彼方

    • GLASS
    • 14年前
    • 514文字

    殺した「愛人」を、彼女が望んだ所へと送り届けようとする、「僕」、の「詩」