タグ: 日本 17件

  1. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(4) 瞑目トウキョウ / 小説

    • 斧田小夜
    • 4年前
    • 10,414文字

    首尾よく出奔したはずの僕だが、あっさり父に居場所を突き止められ襲撃される。でも僕には味方がいる。父とは違うのだ――

  2. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(3) 瞑目トウキョウ / 小説

    • 斧田小夜
    • 4年前
    • 19,259文字

    明治三十七年、日露戦争の只中も嘉平さんの頭のなかにあるのは暗函だけ。特例で大陸に渡った嘉平さんはついに夢にまで見た大本営写真班と合流し――

  3. 一 「動き出す歯車」 続・血は世界に満ちて / 小説

    • Juan.B
    • 4年前
    • 9,113文字

    ※「血は世界に満ちて」のIF的続編である。 “私”が終焉を遂げず、生き続けた数年後。未だ数々の個人的苦しみを背負いながらも“私”は社会に埋没して生きていた。ある日、学生時代の友人である吉村…

  4. 瞑目トウキョウ  第一章 曽祖父 (1) 瞑目トウキョウ / 小説

    • 斧田小夜
    • 4年前
    • 9,618文字

    写真を撮ったこともないのに、カメラのことだけは知っている――そんな曽祖父がついに(以降は週一くらいで更新します)

  5. 瞑目トウキョウ 瞑目トウキョウ / 小説

    • 斧田小夜
    • 4年前
    • 1,284文字

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

  6. 血は世界に満ちて 混血テロル / 小説

    • Juan.B
    • 4年前
    • 8,338文字

    ※ハーフの私が学生時代に体験した事、及びハーフの友人から聞いた体験などによる。 ※この作品には差別や政治的な表現が表れ、性質上それに対するフォローが無い部分もある。

  7. 1988年の●● 混血テロル / 小説

    • Juan.B
    • 4年前
    • 11,411文字
    • 検閲済み

    ※2015年初頭に書いた作品(未公開)を手直しした。 ※作中会話等の一部は作者・その親戚や友人の体験を含んでいる。 ※2015年11月6日、「小説家になろう」より削除される。