タグ: 幻想 30件

  1. 宇治の橋姫(抄) 小説

    • 月形与三郎
    • 7年前
    • 25,215文字

    破滅派が世に問うた電子書籍『ロマネスク』から代表作を一遍無料でご紹介致します。中世日本を舞台にした伝奇ロマン・歴史ファンタジー。お気に入りされた方は作品末尾にあるリンクから電子書籍を購入してくだ…

  2. 午後の首長竜 小説

    • モチ代
    • 4年前
    • 3,146文字

    文芸部時代に書いたサイケデリック小説です。 旅人が外国でトリップする話です。

  3. 檸檬 植物奇譚 / 小説

    • 猫宮 まひろ
    • 4年前
    • 18,913文字

    思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。

  4. 中庭で花は咲かない 小説

    • 灰野蜜
    • 4年前
    • 3,478文字

    あの冬。 病院の中庭で、私は眸に雪を抱く少年と出会った。 自らを「雪の申し子」と称する彼に。

  5. 薔薇よ。薔薇よ。薔薇よ。

    • 罧原堤
    • 10年前
    • 16,558文字

    孤高の詩人は魂の熱情の赴くがままに、この現世を流離っていた。毎日のように 池に入水しては、自分の体を清めていた。しかし、下界に叩き落されてしまう。 おりしもその下界はちょうど、旧約聖書の時代で、…

  6. カオスな休日 小説

    • ガラ・トシオ
    • 12年前
    • 2,029文字

    適当なクラシック音楽を二つ以上混ぜ合わせることで生まれるカオス。その中で、「俺」とミツコ、そしてマナブが考え続ける。そして伝統的な踊り「マニョモンチェ」とは。

  7. クラゲ人間 小説

    • ガラ・トシオ
    • 11年前
    • 2,114文字

    陸に上がった〈クラゲ人間〉が海に入るまでの物語。

  8. 弔いの日 二十四分の一の幻想集 / 小説

    • 二十三時の少年
    • 4年前
    • 3,454文字

    私たちは毎日まいにち何かを喪って。想い出は私たちの中にあって。また鐘が鳴る。

  9. 化け物母さん 小説

    • 貯畜
    • 13年前
    • 0文字

    浜辺で美しい女性を見かけた「私」のうちに蘇る、忌まわしい女の話。十九世紀末、身体障害者が見世物にされていた時代のフランスの風俗を取り混ぜて、短編小説の名手が書く怪奇譚。

  10. 御旗の下で誰もが踊る 小説

    • Raymond
    • 5年前
    • 15,147文字

    ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。