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ジャンル: 詩

全564作(30/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. かぶ

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 5ヶ月前 新着
    • 328文字
    • 読了1分

    冬の冷たい土の中で、じっと春を待ちながら丸く 白く成長するかぶ。 その姿は、まるで土の恵みと静寂を一身に受け止めた優しい結晶のよう。 そのひたむきな生命力を綴りました。

  2. どうせしにゆくだけのものそのじんせいのひまつぶしに

    #散文詩
    • arai
    • 5ヶ月前 新着
    • 2,064文字
    • 読了4分

    具体と抽象、動と静、記憶と忘却——日常の裂け目を縫い続け言葉の境界を溶かしていく

  3. 遥か彼方

    #合評会2026年3月
    • atsuchan69
    • 4ヶ月前
    • 447文字
    • 読了1分
    • 4件
    • 1件の評価

    目覚めの詩です、、

  4. Lucidusk.lucid

    #散文詩
    • arai
    • 4ヶ月前
    • 917文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    薄闇のふちで揺れる気配だけを拾いあげ、触れた途端に形を変える感覚へ。そっと沈むための入口

  5. ごぼう

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 4ヶ月前 新着
    • 275文字
    • 読了1分

    大地を支える茶色の根

  6. 一九四五年一月三十日ベルリン地下壕に於ける最終演説 に肖って,

    #散文詩#自由詩
    • 鷹枕可
    • 4ヶ月前
    • 901文字
    • 読了2分

    ――万人の万人に対する実存に係る闘争――,

  7. Grablue

    • arai
    • 4ヶ月前 新着
    • 627文字
    • 読了1分

    感情より先に立ち上がる、暗がりと朝焼け。踏み込むたび、ためいきはたましいへ変わる。

  8. Post-Elysion

    #シュルレアリスム,ダダ#合評会2026年3月
    • 尼子猩庵
    • 3ヶ月前 新着
    • 3,293文字
    • 読了7分
    • 4件
    • 3件の評価

    ブルトンらによる、自己催眠等におけるオートマティスムの実験は、危険を感じて断念されたそうで、確かに、しかも一人でやるものではありませんでした。

  9. #合評会2026年3月
    • 鷹枕可
    • 3ヶ月前
    • 2,236文字
    • 読了4分
    • 3件
    • 3件の評価

    破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。

  10. 生活の中の断片的な詩集Ⅷ

    『人間賛歌』収録(連載中) #俳句#短歌#自由詩
    • 山雪翔太
    • 3ヶ月前
    • 1,683文字
    • 読了3分

    受験期に書き溜めた短歌や俳句集です。

  11. 心の内の奥深くに確かに存在する暴力性

    『人間賛歌』収録(連載中) #散文詩
    • 山雪翔太
    • 3ヶ月前 新着
    • 185文字
    • 読了0分

    多分、猛烈に苛立った際に書いたものです。

  12. 存在価値によって他者からの注目も変化することについて

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3ヶ月前 新着
    • 167文字
    • 読了0分

    これははっきり覚えてます。模擬試験で酷い出来栄えだと思い帰りの電車で書いたものです。

  13. 過去と未来の絶望

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3ヶ月前 新着
    • 343文字
    • 読了1分

    これは昔過ぎてあまり覚えてません。長さを見るにまだ精神的に余裕はあった頃でしょうね。

  14. ほくろ取り

    #第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 奥野里菜
    • 2ヶ月前
    • 60文字
    • 読了0分

    これを読んで鶴橋に行ってみてください。第42回文学フリマ東京原稿募集投稿作品。

  15. 雌蕊、連祷

    #エロス詩#口語自由詩#詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 615文字
    • 読了1分

    プールの塩素、剃刀、ストッキング、スマホの予測変換——女子校の更衣室という〈男子禁制のハナゾノ〉に集う少女たちの、名づけえぬ視線と指先を描く。 〈みたい〉が〈なりたい〉へ翻訳される寸前の舌、雌…

  16. 解体の順に、わたしを読んでください

    #口語自由詩#散文韻律詩#詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 1,034文字
    • 読了2分

    「愛してゐる、とは、生涯、申しません。 かはりに、あなたの歯ブラシの、外側の毛が、 斜めに倒れてゆく角度を、直します」 ── 新作詩〈解体の順に、わたしを読んでください〉より

  17. 【詩】快便ではない

    • 十五皐月
    • 2ヶ月前
    • 342文字
    • 読了1分

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

  18. まちがへてをく

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 407文字
    • 読了1分

    誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。

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