YouTuberになってみた! その3

千本松由季

エセー

388文字

「破滅派」の合評会2021年11月のテーマが「YouTuber」に決定した。どうしようかな、と考えて、なんと私がYouTuberになることに決めた。今日は3回分お届けします。
6、私の小説が映画になる時。小説と映画の因果関係。
7、この面白くない小説を救え。小説は日常を超えないと駄目なんだ。
8、小説は綺麗ごとではない。小説家は嘘を書いてはならない。上手ければいいわけではない。読者をあなどってはいけない。

やっと登録者が9人になった。10人になったらお祝いでもしようと思う。私の計算では、この調子で毎日、新しいものを出していくと、3カ月でまあ、100近くなると思うんで、多少、人の目に付くチャンネルになると思います。

他のこの手のYouTubeで、ここまで馬鹿みたいに深く小説を書くということに踏み込んだものはないと思うんで、自信を持ってやっています。

今、私はエッセイはnoteがメインで、小説は100%破滅派に投稿してるんだけど、YouTubeって結局それよりもっと広範囲で、小説家になるための情報を求めている人達が来てくれると思うんで、それに期待しています。

変な話だけど、YouTuberになると、なにか肩書の付いた人間になったような気がする。気のせいだと思うんだけど。誰か新しい人に会って、君は何をしてる人か聞かれて、私はYouTuberです、と答えることができる。

 

2021年10月5日公開

© 2021 千本松由季

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