新パチスロ創世記

西向 小次郎

エセー

732文字

「新HANABI」実戦から見えてきたもの。

初当たりは、たーまやー!!ランプ告知からの察知となった(ダサいやつです、はい)。

設定1から機械割102%、ビッグボーナスの最大獲得枚数202枚、レギュラーボーナスでも最大獲得枚数が112枚と瞬発力は抑えられたような印象があったものの、単純に当たりで喜べる感覚や道中で風鈴 (通常時の基本払出小役) が揃いまくり、これはいよいよ本当に遊べる機種が出たような気がしております。

何というか、おこづかいがないと外になんか出られず。食パンをかじるのも2、3日が限界ということを再度認識。さらには、パチスロ機は色んな仕掛けが施された遊戯機なんだなぁということも再認識した。おっかなびっくり打つのが良い。そして、私はやはりパチスロの方が性格に準じている。

実戦日は昼からで、明らかに高設定っぽい台の隣の席で実戦を開始。私自身は1000回転程で実戦を終えた。

お隣のスランプグラフは綺麗に右肩上がりであったはずが、300〜500回転ハマりが続いた。ピーク時が2000枚程あったものが1000枚程度削られるあんばいだ。

コインもちが良い。これは、本当にコインもちが良い。

攻略ライター系動画の画的な見せ場としては、観賞する側の思い入れも必要になる機種でしょうが、新パチスロであるが故の始め方をキッチリ教えて頂くにうってつけの”新HANABI”なのだった。

 

 

私としては、

初めて触れたパチスロも同シリーズの花火百景だったこともあり、なんだかよくわからない魅力のある機種である。他のパチスロファン同様に、筐体の夏らしい雰囲気と尺八のかすれたような音は間違いなく心に刻まれる。湿ったアスファルトの香り、手持ち花火、大勢が見上げた打ち上げ花火。遊びやすい友達になって帰ってきたぜい!

2021年7月12日公開

© 2021 西向 小次郎

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