4つの掌編と4つの楽曲

吉川敦

エセー

1,151文字

ここまで、4つの掌編をアップした。それぞれの小説の最後には、それぞれの小説からインスピレーションを得た楽曲を付けている。Nouela、The Sugarcubes、Tame Impala、XTC。ここでは、4つの掌編、それに4つの楽曲を簡単に紹介してみる。

ここまで、4つの掌編をアップした。

それぞれの小説の最後には、それぞれの小説からインスピレーションを得た楽曲を付けている。

ここでは、4つの掌編、それに4つの楽曲を簡単に紹介してみる。

 

 

●トランスパレント・マシンガン

 

トランスパレント・マシンガン

吉川敦吉川敦

透明のマシン・ガンをぶっ放す、そんな、お話です。

 

Nouela -The Sound of Silence

 

Simon & Garfunkelのカバーだ。映画「卒業」の挿入歌としても知られている。歌詞は暗い。Nouelaというアーティストはよく知らないが本家よりもさらに暗い。でも、とても秀逸なカバーだ。

 

 

●緑紫色の苔を飼っている

 

緑紫色の苔を飼っている

吉川敦吉川敦

苔、緑紫の色をした苔と、音楽、ドビュッシーのお話です。

The Sugarcubes – Birthday

 

The SugarcubesはBjörkがソロとしてデビューする前に活動していたバンド。Björkの公式アカウントには「Birthday」の英語バージョンとアイスランド語バージョンの2つがアップされている。もちろん、アイスランド語のほうが心地よい。

 

 

●Corrupt Island Baby

 

Corrupt Island Baby

吉川敦吉川敦

一人称、ぼくとわたしとあたしとボクとワタクシとオレと僕と私と俺と自分が、自転車にのる、そんなお話です。

Tame Impala – Alter ego

 

Tame ImpalaはLIVEが素敵なバンドだ。聴いていると、いまここが2018年なのかと疑ってしまう。この小説のタイトルはLou Reedの「Coney Island Baby」をもじったものだけどね。

 

 

●カンブリア紀の白い壁

 

カンブリア紀の白い壁

吉川敦吉川敦

白い壁のお話です。カンブリア紀とありますが、現代のお話です。たぶん。

 

XTC – Dear God

 

「Dear God」は子どもの歌声から始まる。だが、途中から神様に向かって文句の言い放題。神様、あなたのことは信じられません、だもんね。XTCのこういうひねくれかた、とても好きだ。

2018年12月3日公開

© 2018 吉川敦

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