ツイッターとかに、想う事。

山谷感人

エセー

783文字

ツイッターで呟くなら、破滅派に短文の方が早いじゃん。

ツイッターを、始めたのは実は早い。

何故ならば、破滅派・主幹の高橋氏より「ツイッターなる、便利なモノがあるっ! お前もどんどん宣伝しろや、破滅派をよっ」と或る意味、脅されたからだ。

然し、やってみるとツイッター、見知らぬディープな洋楽ロックマニアや、お馬ちゃん好き、上は人生の深淵を語る人に出逢え、甚だ愉快であった。今も、その人達の呟きを眺める為に駆使していますよ、ええ。

だが、ふと立ち止まり考えると、僕が「今日は、こんな事ありましたっ!」 「俺って、ロックな駄目人間だぜ(僕が俺、となる時は泥酔している、コレ豆知識な)」と呟いても、それが結局、何になるのだろう? 特に宣伝効果は薄いみたいだし、と僕は思った。

(ここから三十分、休憩。スマホ打ち込みは、ダルイぜ)

 

要は俺が、俺がだよ、想うのは「ツイッターで、ああだこうだ述べるより、実際問題、破滅派で、こんな下らないエセーでも、アップした方が他人は見るな……」なる事実ですよ。

俺にも何故か、コアなファンが数人いて(サンクス、俺も君の事、愛しているぜ)  、ツイッターでは、情報交換する以外、最早、太宰治的に云えば、義務のオチを造るサービスになる部分が、ある。

これから、多忙ではあるが、結論として、そういふ事で自身の近況は、ここをメインとして呟いていくぜ、ベイビー。

 

何が言いたいかと言うと、若人への綴り方・入門の如く、僕から俺に作中、一人称が変わる作品がチラホラある故『読み返し逆に美学にしとけ』の、ツイッターを語りながら実は、の、お手本エセーでした。

 

皆さん、よい週末を! サンパイ・ジュンパ・ラギ(←インドネシア語で、また逢いましょう、の意義)。

 

追記・途中から俺、になっているように、泥酔しているから、クレームは受け付けぬ。無論、推敲もしない。

2016年4月10日公開

© 2016 山谷感人

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