狐塚月歩の投稿一覧 20件

  1. 東京寝物語 第一夜ー揚羽嬢ー 小説

    • 狐塚月歩
    • 1年前
    • 4,575文字

    「東京」という魔界都市の有象無象を寝物語に話す田舎の祖父は彼の叔父から、何を聞かされたというのだろう。ちなみにフィクションです。

  2. パラダイム蝉時雨 小説

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 3,263文字

    じりじり、じりじり。まるで鳴りやまない蝉時雨が村じゅうを支配するかのような。

  3. リューシスティック遊戯

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 697文字

    リューシスティックという言葉を題材にポエムを書いてみました。国道沿いにて風に流されるようにして去る短い夏の夜に小さな憐れみを。

  4. 鶺鴒(4) 小説

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 2,915文字

    ―美貌の少年に秘められた日常が。カクテルドレスを身に纏い鶺鴒(せきれい)と名乗った彼の思惑とは。

  5. 鶺鴒(3) 小説

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 1,133文字

    ガソリンに混じった人肉の匂い。雨傘を差しだす刑事の「悪いな。」のひとことは、彼の冤罪をしめしている。

  6. 鶺鴒(2) 小説

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 1,168文字

    警察署にて犯人と名指しされた赤虫。彼は刑事から言われたとおり、一週間以内に真犯人を捕まえることができるのだろうか。しかし、

  7. 鶺鴒(せきれい)(1) 小説

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 1,028文字

    元をたどれば戦前のこと。真夜中、繁華街にて全裸の男性が焼死体となって発見された。 ―赤虫。彼は果たして被害者なのだろうか。それとも・・・

  8. 達磨 小説

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 7,930文字

    人買いに売られてきた少女、薫。少女はその双眸に何を見る。

  9. 水深サボタージュ

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 221文字

    我が心の眠るさきは、水底。いつしか身体はあなたへと還りつくのだろう。還りついたその先に安らぐ場所があるのなら・・・

  10. 垂涎エチュード

    • 狐塚月歩
    • 2年前
    • 271文字

    誰の耳朶に注がれる蝉時雨。人は皆凡庸と知りながらも生き、子等は尊ばれながら育つ。